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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) この御指摘の資料で私お話をいたしておるつもりでありますが、「概算要求について」という資料の十七ページの表につきまして、私御説明を申し上げたのであります。

農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) 四十六億八千七百万円の各事業別の内訳を申し上げますと、まず愛知用水事業につきまして三十八億七千八百万円予定しております。なお愛知用水につきましてはカッコ書きの約十三億がございますので、正味の事業資金量といたしましては、今申しました三十一億七千八百万円のほかにそれが加わりまして五十一億八千百万円となります。それから機械開墾につきましては見返円は一億九千九百万円の予定になっております。それから機械公団につきましては五億…

農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) 一億九千九百万円は、いわゆる機械開墾、上北、根釧事業に充当される見返り円です。それからその次に申し上げました五億三千五百万円は、その上北、根釧並びに篠津で作業をやります機械の管理をいたします機械公団が、機械の購入費その他として用います資金でございます。

農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) 三十一年度の世銀の使用見込み額が総額で二十四億一千九百万円になっておりますが、その中の内訳は、愛知用水事業につきまして二十三億七千二百万円、それから機械公団が四千七百万円、それだけを使うことになっております。

農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) ただいまの御指摘の点を御説明申し上げますと、なおはなはだ恐縮でございますが、このプリントだと、外資導入分の六ヵ年分についての総事業資金について若干なお入り繰りがございますが、まず最初に数字の訂正をお願いしたいのでありますが、外資導入分が、六ヵ年間で国費を使います額が百二十七億四千万円とプリントされていると存じます。十七ページの表でございますが、六ヵ年間に外資導入分として使用いたします国費が百二十八億八千七百万円、そ…

農林大臣官房予算課長1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(昌谷孝君) そうでございます。

農林大臣官房予算課長1955/12/05

23参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(昌谷孝君) 大蔵省の方の内部の作業といたしまして、各省別に説明を聞きました予算の、現在主計局の局議を逐次開いて、主計局原案を固めつつある段階でございます。従いまして、先ほど官房長が申しましたように、私の方に向って予算についてのそういう意見、見解については、あらたまった形では何も出しておりません。日程としては、いろいろこれもまだ大蔵省自体が日程をきめておりませんので、推測になるわけでございますが、一応年内ぐらいに編成方針の大綱な…

農林事務官(大臣官房予算課長)1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○昌谷説明員 先ほどからお話が出ております特殊土壌対策の関係の予算措置について、明年度の予算要求の補助金と基金制度との関係を申し上げたいと思います。 まず公共事業以外の従来一般の事業としてやっておりましたものにつきまして申し上げますと、シラス対策というのがございます。シラス対策につきましては、三十年度におきまして防災茶園と防災桑園をそれぞれ奨励をいたしております。この防災茶園防災桑園につきましては、施設の内容が種子代等のものに限定されて…

農林事務官(大臣官房予算課長)1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○昌谷説明員 漁港のところで実は外資と出ましたは、私ども文章が粗雑でございましてまことに申訳ないのでありますが、これはいわゆる外資ではございませんので、先ほど官房長からお答えいたしました意味の見返り円の利用でございます。見返り円と申しますのは、漁港の関連事業でありまして、従来公共事業費の補助が希望がありながら補助金としてなかなか実現しない、いつまでたっても補助の実現しないような関連施設でございます。そのようなものについて見返り円による融…

農林事務官(大臣官房予算課長)1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○昌谷説明員 具体的に積雪寒冷地帯の裏作として養鱒事業ということでの取上げ方は予算面でいたしておりませんけれども、私ども今考えております実現の手段としては、先ほどもお話に出ました農業改良基金制度、あの中には、こまかく申し上げますと、従前いろいろ国が補助を継続しておったもの、あるいは補助の段階を過ぎたという意味で補助金の打ち切られたものをさらにもう一度貸付金あるいは奨励金にしておりますが、その中にそれぞれの地帯ごとの特殊な事情がございます…

農林事務官(大臣官房予算課長)1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○昌谷説明員 資材対策のところで説明に触れております購入飼料の問題と申しますのは、実は飼料の需給安定法という法律がありまして、その飼料需給安定法に基きまして、食糧管理特別会計の操作いたします飼料の問題であります。従いまして飼料需給安定法は御承知かと存じますが、輸入されます飼料に限定して政府が操作をいたしております。品目は適宜追加が可能でございますが、今のところふすまとトウモロコシと大豆、要するにそういったものでありまして、明年度はさらに…

農林大臣官房予算課長1955/11/21

22参議院 農林水産委員会 閉会後第15号

○説明員(昌谷孝君) 前回官房長から三十一年度農林省関係予算の要求の内容につきまして重点事項を中心といたしました御説明をいたしたわけでございますが、さらにそのうち公共事業を除きました一般農林省所管予算につきまして各局別の予算要求事項別の整理をいたしましたのでお手元に資料として配付いたした次第であります。この局別事項別の予算要求の概要につきまして要点を説明いたしたいと思います。 まず全体の姿でございますが、三十一年度の要求の農林省所管予算…

農林大臣官房予算課長1955/11/21

22参議院 農林水産委員会 閉会後第15号

○説明員(昌谷孝君) 高蛋白でございます。ミス・プリントでございます。高蛋白乾燥、これは中味はルーサンでございます。 それから飼料の自給経営地の関係でありますが、これは過去二カ年でありましたけれども相当の成績をおさめておりますので、これを年次計画通り来年度も補助によって完成いたしたい、さような考え方であります。なおこの項目の三番目に乾燥調整施設費補助金というのがございますが、これは先ほどの北海道についてのルーサンとやや似た構想であります…

農林大臣官房予算課長1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○説明員(昌谷孝君) 私から補足的に申し上げますと、基金の貸付金勘定に入れて考えております種目は、従来の保温折衷苗しろ、西南地方それから酸性土壌の改良、アカホヤの改良、通し苗しろ解消、秋落水田、そういったような一連の土地改良事業とそれから従来なかなか補助金のつきにくかったイモゴの改良でありますとか土層改良、そういう種類のものであります。御指摘の農薬等につきましてはこの基金で取り扱うようなことを考えておりません。それで金額といたしましては…

農林事務官(畜産局経済課長)1954/12/20

21衆議院 農林委員会 第5号

○昌谷説明員 私からお答えいたします。牛乳の生産から処理、販売、消費に至るまでの経済面の手続問題を、一応農林省の所管と心得ております。従いましてそのうちの農業協同組合によります共同処理施設としての市乳処理施設に対して、農林漁業資金から融資を現にやつているわけであります。

農林事務官(畜産局経済課長)1954/12/20

21衆議院 農林委員会 第5号

○昌谷説明員 施設資金につきましては、そういつた農業協同組合が九割以上の出資をしております株式会社は、農林漁業資金の共同利用施設の借受けの対象となります。それ以外のただいまの御指摘のような会社は、農林漁業資金の貸付対象ということには、今のところ拡張いたされておりませんので、そちらの方に融資は出ておりません。ただ戦後特に遅れておりました施設の回復という意味で、先ほど楠本部長の言われました高速度瞬間殺菌の方法による市乳処理の施設をそれらの会…

農林事務官(畜産局経済課長)1954/10/22

19衆議院 農林委員会 第78号

○昌谷説明員 御指摘の点でございますが、ある特殊の環境にある農協についてお話のような問題があつたのでありますが、つまり県当局の方から、現在まで牛乳の取引の当事者でない組合が酪農振興法の二十条による紛争あつせんの当事者として申請を出して来た、従来の当事者ではないが、紛争の当事者として生産者の代弁をするのにはきわめて、適当であるけれども、これは当事者として認めていいかどうか、そういう問題に関連して非常に局部的な具体的な事例なんでありますが、…

農林事務官(畜産局経済課長)1954/10/22

19衆議院 農林委員会 第78号

○昌谷説明員 つまり農協と牛乳の取引関係に入ることを好んでない買手がおつたわけでございます。従いましてその当事者があつせんを受け、主張しようといたしましても、今のままでは主張する資格がないと申しますか、相手方があの組合とは取引はしていないと言つて主張しておるわけでありますから、現にまた取引関係がないわけでありますから、そういう段階で非常にお困りと申しますか、くやしがつておつたわけであります。従いまして、それに対してあつせんの当事者として…

農林事務官(畜産局経済課長)1954/10/22

19衆議院 農林委員会 第78号

○昌谷説明員 酪農振興法ができましてから今日までとつて参りましたいろいろの処置につきまして、足鹿先生から御指摘のようなお言葉をいただき、私としてはまことに残念に思うのでありますが、私といたしましては、ただいま局長の申しましたような線で、酪農振興法の文案を考えました私個人といたしまして、御懸念のような方向に歩いておるとは断じて思つておりません。なお先ほど中澤先生のお話にありましたような問題は、結局せつかく力を入れて問題を取上げて来た農協、…

農林省畜産局経済課長1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○説明員(昌谷孝君) 只今委員長からお申付けのございました先般当委員会の御決議に対しまして、私どもとしてとりました具体的な措置を御説明いたすわけでございますが、先ず酪農振興法の規定によります生乳の取引の公正化ということが、この九月以来の乳価引下げの段階で、私どもとして当面先ず努力しなければならん問題と心得まして、酪農振興法の施行につきましては、次官通牒を以ちまして各知事に運用についての注意、心がまえ等の通知をいたしたわけでございますが、…