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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 現在四十一億四千五百万円の振興事業貸付金の対象として計画の出ております各種の事業は、ただいままでに出ておりまする事業につきましては、御指摘のような補助金とのかみ合せという問題が起らない種類の事業であります。従いまして御懸念のような点はすでにきまっております。農地関係とそれから今御審議をいただいております森林関係と、以外につきましては、補助金とのかみ合せ云々の問題は発生いたさないと考えております。

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 東京湾土地造成という事業が見返り円の対象として審議に上っております。で、御指摘の事業計画はそれのことを意味するかと存じますが、これにつきましては、千葉県が東京湾の埋立てを見返り円資金を借りまして実施いたしたいという希望で出ております。この計画は実施いたします際に、御指摘のような、国が現に取り上げてやっております印幡沼の取水工事というものと密接に関連をいたすわけであります。その意味合いから申しまして、将来のその事業…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 千葉県に貸し付けて実施をいたします土地造成と申しますか、東京湾整備と申しますか、港湾整備と申しますか、事業計画が千葉県の方から提案があっておりますけれども、その全体の事業規模をいかように押えますか、また年度区分をいかように実施をいたしますか等のことにつきましては、目下検討中でございますし、また千葉県の償還の計画というようなものにつきましても、目下関係者の間で詰めております。それらが詰って参りませんと最終的な決定と…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) ただいまの点でありますが、愛知用水公団についての取扱いぶりと森林開発公団についての取扱いぶりについては差異はないわけでございます。で結局そういう取扱い方の差が出て参る御指摘の機械公団と森林、あるいは愛知用水公団との間で若干の資金操作の取扱いの差が出て参りました根本的な原因といたしましては、機械開発公団の場合は、御承知のように機械開発公団は機械開墾事業の事業主体ではないわけであります。単に必要といたします機械を持ち…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 機械公団が関係いたしております機械開発、機械開墾の事業につきましては、先ほど私申し上げました通り、機械開発公団の能力と申しますか、仕事の範囲が法律で一応機械をもって貸すという限度と、それから今国会で乳牛関係について輸入貸付の業務が広がるわけでありますが、開墾作業そのものを公団事業として実施をいたして、後年度に受益者から長期にわたってそれに要した資金を回収いたすというふうな仕組みに今の法律の建前では、今直ちには若干…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 初めに愛知用水公団につきまして、本年度のように債務負担行為を起しまして、後年度において国の負担分を繰り入れて参るという場合の、繰り入れました国の資金は、その繰り入れられた年次以降におきましての愛知用水公団の当該年度の資金需要の、資金の供給側の要素として考慮されることは当然でございます。事業が終りましても、従いましてちょうど森林開発公団の場合に、それの資金全体をにらみまして、委託を受けて行います造林の事業計画資金の…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 愛知用水公団の事業につきましては、世界銀行との交渉あるいは財政当局との交渉等の過程を経まして、実は全体の事業三百二十何がしについては当初から動いておりませんけれども、年次割り、あるいはその当該年度における資金の裏づけ、どういうもので資金を裏づけしていくかということにつきましては、何回かそういう折衝の過程におきまして実は動いておりますので、正確にはその動いたときどきを追いまして見ませんと、当初と同じでございますと簡…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) 三十一年度の事業計画といたしましては、何回か年度割りの相談、あるいは全額をこういった借り入れ資金によりますか、先ほども溝口委員の御質問に関連して申し上げましたように、当初の考え通りに、国が負担すべき事業に対しての補助あるいは負担は当該年度中に出してしまうかどうかというような相談をいたしたわけであります。そういう意味におきまして、三十一年度にこの資金計画で考えております事業分量は、国の財政負担が後年度に出ることにな…

農林事務官(大臣官房予算課長)1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○昌谷政府委員 余剰農産物の受け入れの問題につきましては、国内の需給関係なり、そういった食糧関係についてそれぞれの年の需給計画に基きまして、必要な要輸入量のうちの一部について余剰農産物の受け入れを行なっておりますというような関係におきまして、特に余剰農産物受け入れが必要以上の食糧の輸入を結果いたしておるということにはなっておらぬわけです。なおその需給計画等の詳細について御説明の必要がありますならば、食糧庁の輸入計画課長も出ておりますので…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) ただいま御質問のございました公共事業費の農林省が三十一年度の当初に、政府案ができます前に希望いたしました額と成立いたしました額、この具体的な比較でございますが、お手元に差し上げました公共事業の一覧表で申し上げますと、農業関係で政府案としてお願いいたしておりますものが総額で二百六十四億というふうに書いてありますが、これに見合いまする当初の要求額といたしましては三百八十七億というものを要求いたしております。 それから…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) 差し上げました一覧表にございます外資関係の国庫の負担金十一億七千二百万円でありますが、これのおもなる内訳を申し上げますと、このうち一億円が、愛知用水公団が行なっております愛知用水事業につきまして三十年度に実施いたしました事業分量に対します国庫の負担金でございます。これは当該年度を含めまして五カ年間に所定の負担の率を国が愛知用水公団に補助をいたして参りますその方式の一部であります。それから残余の約十億と申しますかは…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) 御承知のように予算の原案の作成の過程におきましては、個々の事業の遂行に伴いまして所要予算を計上いたし、要求いたし、またそれの査定が行われるわけでございますので、ただいま御指摘のようにある一つの事業があるためにほかの事業も圧縮と申しますか、たとえば最初に関係の事業の何と申しますか、金額的なワクのようなものが固まりまして、それからその中で配分が行われるという過程をたどりませず、すべて積み上げ方式で予算の要求なり査定の…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) 災害復旧費の進捗状況でございますが、先ほどの説明にも申し上げました通り、ただいまの三十一年度の予算が成立をいたしました場合の進捗状況は、二十八年災において約四分の三完了いたしまして七割、五分、それから二十九年災が七割、三十年災が六割五分というような進捗状況にとどまります。従いまして今御指摘の三、五、二の割合で発生後三カ年内に全部完了するという私どもの理想目標から申しますと、遺憾ながら多少のズレを示しておりますが、…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) 前年度に比較いたしまして、三十年度に比較いたしまして三十一年度の災害復旧事業費の総予算額炉減少いたしておりますのは、ただいまも御説明申し上げましたように一番災害復旧費のかさんでおります二十八年災が三十年度におきまして六割五分まで進み、さらにそれを三十二年度に七割、五分まで済ませるというようなことで、その程度の進捗を一応の目標といたしました関係で総額が減っております。減ってはおりますが、先ほど申し上げましたように復…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) ただいま御指摘の総合開発法は国土総合開発法のことでございましょうと存じますが、これにつきましては、本来これはある特定の地域につきましての公共事業の総合的な実施をやりまして、地域の総合開発をやる趣旨でありますので公共事業費のそれぞれの予算項目の中におきましては、それぞれの地域を特掲いたしまして計上がいたされておるわけでございますので、御指摘の点は、それを法律に基く地域ごとの予算として、あるいはまあ、項でございますか…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) ただいまの国土総合開発法の予算の運用の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、一応事業ごとにそれぞれの所管の面で計上いたされておりますことは、従来御承知の通りであります。なお申し添えて御説明申し上げますと、三十一年度につきましては、御承知のように、国土総合開発の審議会を持っております関係もありまして、経済企画庁において総合的な調整の必要が強くございますので、特に経済企画庁に従来ございませ並んだ調整用と申し…

農林大臣官房予算課長1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) 御指摘の通り調整費でございます。

農林大臣官房予算課長1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(昌谷孝君) ただいまのお話につきまして、私からちょっと御趣旨がはっきりのみ込めなかったかと思いますが、そんたくしてお答えいたしますと、三十一年度予算を、府県補助職員のうち事業に非常に関連の深い一部の補助職員につきまして、何といいますか、ちょうど御承知の公共事業費につきましてとられております付帯事務費支弁という方法と非常によく似た方法の補助の方式に切りかえたものがございます。で、具体的に申しますと、試験場の試験職員等でございま…

農林大臣官房予算課長1956/02/28

24参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(昌谷孝君) 御指摘のように、予算額そのものが私どもの念願しておりますほど目立ってふえておりませんことははなはだ残念なわけでありますが、予算の扱い方といたしましては、従前の補助と全く同様のことでございますので、不足分につきましての地方財源の裏づけにつきましては、御承知のように、従前通り地方財政の交付金の方で始終見ておりますし、その関係から申しまして、特にこの際ベース・アップをするということでないとするならば、員数に無理がいくと…

農林事務官(大臣官房予算課長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 お答え申し上げます。二十七年災までは残事業の四割という説明をいたしておりますが、その結果、残ります経費といたしましては、農地関係で申しますと約六億でございます。当初の総経費は約二百五十億程度予想されておりますので、その意味におきまして、二十七年災以前につきましては、残工事の四割を完了することによりまして、ほとんど完了いたすというふうに御説明いたしておる次第であります。 なお、三十八年災につきましては、三十一年度予算により…