昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1954/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(昌谷孝君) 厚生省との厚生省令五十二条改正問題につきましては、先ほど冒頭にちよつと抽象的に申上げました。午前中御審議のありましたような問題なんでございますが、私どもといたしましては、今回の乳価引下問題が起りまして以来、農家側としてこういつた要望が熾烈にございましたので、直ちに厚生省のほうと連絡すると申しますか、或いはこの問題が起る前から、昨年来と申しますか、もうずつと前から実はこの問題については、昨年修正になりましたと畜場法の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(昌谷孝君) 先ほど申しましたように、現在の乳価の出され方が買手の採算と申しますか、ということを主にしてとかく話が始まりますので、そういう点を改めまして、買手売手少くとも対等の立場で話ができるようにという線を出し、併せて再生産を確保いたしたいと念願いたしておるわけなんでございます。その意味で、具体的には差当つての措置としては滞貨に対する融資等の措置によつて乳価の低落を防止いたしたいというのが現状における私どもの措置として取上げた…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(昌谷孝君) 滞貨の原因としては、直接の原因として私どもが考えておりますのは、昨年の秋以来御承知のように牛乳、乳製品が非常に不足いたしまして、ものすごい値上りをいたしました。その結果、有頂天と申しますと語弊がございますが、まあ足りない一方でございましたから、ぐんぐん価格を上げて争奪を演じ、同時にそれが増産に非常な効果を来たした。ところがその不足の状態を前提にして非常に強気の営業対策がとられたのが、本年の春頃から急に消費が止まつて…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(昌谷孝君) 御趣旨よくわかりますので、今後とも乳価の安定ということを図りたいと思つておりますが、酪農振興法で私ども考えました根本義としては、日本の牛乳、乳製品は高過ぎる、足りないんだという一つの前提と、それから今の取引機構を前提とした場合には、増産を奨励した場合に合理化が中間段階で行われないで農家の段階でだけ、その増産の結果の最終価格の低下ということが農家ばかり要請される虞れがあるということを根本の前提として、実は酪農振興法の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(昌谷孝君) 私その飼料の放出の状況については実は事情を存じませんので、どういう事情か御説明は私からちよつといたしかねるのでありますが、或いは国内産の飼料を計画的に系統機関に備蓄をさせるという趣旨であつて、政府の払下分ではないように私は思うのでございますけれども、詳しい事情は局長なり飼料課長からお答えしたほうがよろしいかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○説明員(昌谷孝君) 只今のお店は、私どももその通りに思つております。実際にそういつた学校給食を主体にいたしました簡易な牛乳供給施設を農業脇町組合に持たせたいという趣旨で、過去二年に亘つて毎年予算のときに大蔵当局と折衝いたして参つたのであります。ただ結果は御承知の、そういつた施設につきましては農林漁業金融公庫からの低利長期資金で途が開かれておるということが直接の理由で、なかなか、何と申しますか、直接に助成という予算措置がとれずに、農林漁…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(昌谷孝君) 最近の乳価の動きにつきましては、先日当委員会のお示しによりまして、お手許に資料が差上げてあるかと存じますが、一応その資料の御説明から始めたいと存じます。で、私どものほうで県別の乳価について調べておりますのは、各府県からの報告によりまして、毎月市乳原料と乳製品原料につきまして、実際の支払乳価の報告を求めておりますが、七月までの結果が提出いたしました資料に出ております。それによりますと、市乳、原料乳につきまして全国平均…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 只今お話がありました最近の納入価格の動きでありますが、私どものほうで県を通じまして報告をとつております乳価の効きは、遺憾ながら多少遅れておりまして、最近私どものほうにまとまつておりますのか、五月分がやつとでございます。で、七月の乳価の動きにつきましては、その定期的な県からの報告によるもの、或いは統計調査部でやつております納入調査の数字等によつてはまだ把握いたしておりませんので、私どもが現在つかんであります状況と申し…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 御指摘のように在庫は殖えております。企業といたしましての在庫率から申しますと、必ずしも高いとはまだ言えない、他産業と比較しての問題としては非常に異常な在庫とまではまだ言い切れない状況にあると判断いたしておりますので、確かにそういつた備えのなかつた当業者にとつては、現在の在庫の急増振りは従来の営業の仕方について一つの転換と申しますか、今までのような調子では仕事がつかなくなつたという意味では、今の時期は確かに当業者にと…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 御指摘の通り、農協或いは中小企業の乳業についてはそういつた画での対策の恒久的な問題として、今の時期の過渡的な措置だけでなしに、恒久的な問題として私どもも固めて参る必要があり、又それをしなければ農家の安定はないと、そういうふうに判断いたしておりますので、極力そういつた企業系列の整備でありますとか、系統金融による措置対策でございますとか、そういつたものについてよく御相談をいたしまして、私どもとしてもできる限りのお手伝い…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 私ども毎日仕事をやつておりますものは、折あるごとにそういう方々の御意見を伺い、又中金等へも個々に具体的にお話をつないだりして御斡旋はいたしております。なおそういつた恒久的な消費を拡大させるための対策と申しますか、価格を安くすることが根本ではございましようが、過渡的にできる限り啓蒙宣伝等によりまして消費を拡大し、確保するというような措置が必要なのではないかというようなことにつきましては、先般来畜産局長が各方面のお方々…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 御指摘の通りだと思います。私どもも何とかそういう方向に持つて参りたいものと思つて考えておりますが、何と申しますか、去年の夏以来の情勢、と申しますものは、需要が異常に上つたと申しますが、そういう同業者の値下げ努力を否定するような情勢に一般情勢が働いておりましたので、私どもが何とか下げる方法はないかとやつて見ましても、それは誠に空々たる議論で終つておつたのでありますから、幸か不幸かと申しますか、今日の状況は確かに供給量…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 私どもも今日の情勢でこれ以上積極的にバターを入れる必要はないと勘案いたしております。従いまして、消費者の一部には国内の農業との関係なしに、純粋の食糧問題として安いバターが買えるならば、何も米国と限つたことはないと思いますが、海外からもつと積極的に入れたらどうだという御意見は御承知の通り根強いものでございますが、私どものほうでは、最近、去年の秋の頃のような情勢では、こういつた消費者の声に立ち向うことが非常にむずかしい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) この点につきましては、先般の国会で成立さして頂きました酪農振興法の取引関係の条項の効果を私どもといたしましては期待いたしておるわけであります。つまり生乳というものが短期的な取引契約では生産者の安定が得られないという見地からいたしまして、恒久的な長期契約を文書によつて行うという原則、それから主として価格関係になることになりますが、農民の団体と、そういつた飲料業者との間に生乳の取引について紛争の起りましたとき、従来のよ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(昌谷孝君) 酪農振興法によります生乳の取引関係の条項は、集約酪長地域として指定される場所だけでなく、それ以外の飲用牛乳の供給地帯或いは小さな乳製品供給地帯にも全国的に即時適用いたすわけでございます。勿論その契約の文書化と紛争を解決する機関というものだけが、現実の事態から見て生産者保護にそれだけでいいと言い切れるのでないことは重々承知いたしておるつもりでございますが、一応今までの当事者限りに任されておつたものが、そういつたものに…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○説明員(昌谷孝君) お答えいたします。事実が、そういうことがあるかどうかということについては私どものほうで確認いたしておりませんが、そういう趣旨の陳情なり新聞記事を見たことはあります。それで調査をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○説明員(昌谷孝君) このお答えは局長からいたすほうがよかろうかと思いますが、有畜農家創設事業に基く導入は、道庁と相談いたしまして町村別に計画を頂いた上で導入をいたしておる。その牛乳の行先等については、特に融資の条件ということではなしに、一般的に農民の自主的意思によつてやる。お話のような線で従来指導いたしております。こういうふうに特に融資の条件ということではいささか強過ぎる、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○説明員(昌谷孝君) 何分そういう事実があるかどうかについて確認いたしておりませんが、そういう事実があつた場合の措置等についてはまだ結論を得ておりません。併しそういう事実はよもないはずでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○説明員(昌谷孝君) もとより有畜農家特別措置法の規定によつてやつておることでございまするから、融資の条件として、そういうことを、仮にでございますね、そういうことがあれば、そういうものは融資の条件に付けべきものではないと思います。そういうものはいわゆる融資の条件として付けておるというようなことが若しあれば、そういうものは融資の条件でなくするべきだと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第30号
○説明員(昌谷孝君) お配りいたしました酪農振興法の内容につきまして補足的に御説明を申上げます。提案の理由で申しましたように、この法律の内容といたしましては、第一に集約酪農地域の建設、それから第二に牛乳取引の公正化、その二つをこの法律の内容といたしております。 で、最近酪農の振興と申しますか、酪農が非常なテンポで発展をいたしておりまして、年々二割乃至三割の乳牛なり、牛乳の増産を見ておるわけでありますが、それでもなお且つ消費に追い付かない…