昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 お答えいたします。 共同利用施設の災害を受けました場合の復旧は、現行法では二割で、これは制定当時の経過としては、農地あるいは農業用施設の改良工事の場合に、国が現に援助しております援助のしぶりと、共同利用施設を新規に設けます場合の国の援助のしぶりと、その援助のしぶりが、御承知のように、おのずから段差と申しますか、取り扱いを異にいたしております。そういった、本質的にと申しますか、本来そういった施設の新設、復旧の際の国の援助の仕…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○昌谷説明員 今回の集中豪雨、台風六号の被害につきましては、お手元に、今日までに判明をいたしました被害の概況をお配りしておりますので、まず、それの御説明からいたしたいと思います。 今回の被害を、農林関係の施設関係の被害の点から見ますと、今日までに府県その他からの報告に接しましたものの累計は、二百六十八億ということになっております。二百六十八億の被害と申しますと、過去の災害の例等から見ますと、もちろん、関係県の数等は相違がありますが、けた…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○昌谷説明員 一連の災害として考えておりますが、まだ、もちろん、全県に漏れなくということではないかもしれません。統計の関係は、先ほど申しましたように、本省から直接担当官を派遣しながら、現地の統計事務所の機能の指導に努めております。なお、作物関係、畜産関係、その他随時必要に応じて派遣する態勢で準備を整えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(昌谷孝君) 今回の災害につきまして、一般的な様相は警察その他からすでにお話がございましたから、農林関係の被害の概況、今日までわかりました概況と、それに対する当面の対策について御説明いたしたいと思います。 お手元に「三十六年梅雨前線豪雨による農林水産関係被害概況」、七月十日というのがお配りしてございますが、これに基づきまして、まず被害の今日までの概要を申し上げたいと思います。 施設に関係します施設関係被害と、それから農作物関係の…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(昌谷孝君) 農作物関係の被害は、先ほど申しましたように、ちょっとまだ比較ができませんが、施設災害の関係で過去の災害の例と比較をいたしますと、今回の災害は、先ほど御報告いたしましたように二百六十八億ということになりますが、例の伊勢湾台風が、施設関係で八百七億でございます。これは関係県の少ない割合に非常に深さも深い災害でございます。それからその前の三十四年の五、六号、山梨、長野が中心にやられたときの被害が四百五十九億ということにな…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) 前国会に提案をいたしました法律案のうち、十八件が継続審議または審議未了と相なっております。それらのうちの相当部分は、さらに次の臨時国会において再検討の上、同趣旨の法律案をお願いした上でなければ措置のとれないものがあるわけでございますが、中にはそういった法律措置を待たずに、行政的に処理できます範囲内のものは、極力行政的にある程度処理をして参りたいということで検討を重ねております。各件ごとに、法律案ごとに簡単に申し上げ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) 前国会で、基本法の御審議をいただきました過程で、大臣が個人的な見解として、将来の農地行政の重要な一環として、そのような農地取得のための制度を現在あります自作農資金ではまだ十分でないように思われるから、もっと思い切った低利長期の融資制度を考えたいというようなことを、特に個人的な見解だがというお断わりの上でお答えになった経過があることを私は記憶しております。そこで、最近特にそういう御下命があったかどうかは確かめておりま…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) 先ほど、大体同趣旨の法律案をもう一回再検討した上でお願いするつもりでおるというふうに答えましたのは、実は先生の御指摘のような点もございますので、もう一回、最終的に臨時国会に提出をしますまでに、その辺のところを検討した上で態度をきめたいと思っております。まだ今のところは、はっきり一つ一つについての結論は出しておりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) 御指摘のような点もあろうかと思って再検討をしております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) 具体的な法律案なり、今後の運用方針につきましては、経済局なり食糧庁の方からお答えをお聞きいただきたいと思いますが、私どもは十分な国内産大豆、菜種に対しての保護措置が講じられた上でということをかねがね申しておったわけでございます。十分な大豆、菜種の保護措置が、当面行政措置その他によって講じ得るということで考えておる次第でございます。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 私からお答えいたします。政令の公布は目下準備中でございまして、なるべく来週中ぐらいには実現するように取り計らいたいと考えます。なお、被害額が林産物被害を含めまして十七億弱という程度のものでございまして、それに必要な融資ワクの決定については目下作業中でございます。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 目下作業中でございますから、最終的な決定は見ておりませんが、従来の例等から被害額に応じて計算いたしますと、おおむね三億五千万円程度の融資ワクになるのじゃないかというふうに考えております。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) ただいま申し上げましたのは、現在統計調査部の方と県の方で調べました十七億弱の被害に見合う融資ワクでございますので、今後被害が拡大して参って、それが確定いたしますれば、当然御質問の御趣旨のようなことになると思います。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) ただいま御指摘の三点のうち、農林省の行政に関係のある分について私よりお答えを申し上げたいと思います。 雪どけを促進いたしますための対策として、散土消雪のようなことを、特に三十二年度のひどい雪のときに補助事業として特に取り上げまして、対策を講じましたのでございますが、本年の豪雪につきましても、その当時の実績例にならいまして、実態に応じて措置をとって参ろうということで考えております。ただ、今年度は、先ほども申し上げま…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 農林関係の災害の、今回の雪の害の対策につきましては、実は非常にその重要性にかんがみまして異例の措置をとって参ったわけであります。その一つは、農林漁業金融公庫に、御承知のように、災害のための、被害の回復のための施設の融資ワク、融資がありますが、これは災害のつど主務大臣の指定によって発動をしておるわけでございます。被害額の全貌がわかります前に、三月末に農林、大蔵両省告示をもちまして、今回の雪害について果樹だなの被害が…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 肥料の問題につきましては、先ほど清澤委員の御質問にもお答えいたしましたように、輸送の今後の状況並びに系統機関によりますプールの計算の運用等をよく研究をいたしました上で、十分研究をしてみたいと思います。 それから、御指摘の、炭がまその他林産関係の施設につきましては、各県からの報告によりますると、雪害によって炭がま、製材施設、木材工場等々を含めまして、約八千万円程度の施設被害があったように報告が出ております。これらに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(昌谷孝君) 統計調査部の被害調査につきましては、前回の委員会で申し上げましたように、こういった態様の災害でございますので、非常に早期に被害を調査することが困難であったわけでございますが、とりあえず速報として、現在各事務所から報告させたものを、目下詳細な集計の途上でございます。概略申し上げますと、農作物の関係で約十三億、それから林産、林木、森林の関係で約四億程度の被害があるというふうな結果に、集計の結果はなるようでございます。…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 今回お願いをいたしております設置法の改正は、ただいまお話のように今後の新しい農政の展開のために、その最も必要な第一着手というふうに私どもは考えておるわけでございます。もちろん基本法は御承知のようにその第二十三条におきまして、農業行政に関する組織の整備と運営の改善をうたっておりまして、その期待するところを完全にこなして参りますためには、今回企図いたしております改正のみでは十分とは考えておりません。ただ何分行政機構の再編整備…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 もちろん十二分に御意見を拝聴いたしました。と申しますよりも、試験研究機関のあるべき姿につきましては、技術会議発足当初から引き続いて御検討いただいておった課題でございます。たまたま新しい農政の発足ともからみまして、試験場のあり方をもっと日常の農業との関係においてどう方向づけていったらよろしいかということで、過去一年以上に及びまして技術会議では試験研究機関のあり方について御検討があったわけでございます。その結果、部門別にはあ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 技術会議におきまして、先ほど申しましたように一年以上にわたりまして、今後の主として国の試験研究機関のあり方、さらにはそれと密接に関係いたします府県の試験機関その他等について、抜本的な御検討が重ねられたことは先ほど申した通りでありますが、その過程におきまして幾つかの技術会議内部の検討のための案が作られ、またさらにそれを土台として関係者の意見を聞いた上で次の案に移り、またさらには検討の結果別案に移るというふうに、かなり弾力的…