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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1961/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 災害査定という正式の各省立ち会いの査定は、ほかの省の関係もございますので、なんでございますが、今後御趣旨に沿って極力繰り上げるように努力をしてみたいと思います。なお、今お話に出ました、その他一般的に災害に関連しましての本省の指導その他も合わせての問題であろうかと思います。その植付のあとの問題というようなことでございますれば、それらにつきましては、なお中央の方から専門の技術屋等を特に派遣する等、考えてみたいと思います。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 昔と申しますか、数年前には、こちら限りで県庁や、北海道の場合は道庁と相談して査定し、それをまとめた上で財務当局とも折衝するというようなことをやったこともございましたけれども、いろいろ経験を重ねて参りますと、二度手間、三度手間になって、かえって手間どりますので、現地で立ち会い査定ということにいたすのが、現地にとっても結局一番御便宜だという最近の結論でそういうふうにやっておりますので、その点はやはり立ち会い査定が一番御便宜でも…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 施設の災害につきましての報告として先ほど申し上げましたのは、農林省が八月七日現在で入手しておりました関係県の一番最新の資料を用いたわけであります。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 道庁の報告でございます。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 先ほど申し上げました冠水面積は、統計調査部の四事務所から集めました冠水面積を申し上げたわけであります。十九億何がしという施設災害の金額表示で申し上げましたのは、道庁の数字を申し上げたわけであります。なお、作物被害につきましては、まだ金額的にあるいは数量的に申し上げる資料が私どもの手元にございませんので——道庁の方は独自に、八十何億というような数字をこの前出しておられたように思いましたけれども、作物被害については、統計調査部…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 実は北海道の水害の御報告につきましては、前回、先週の小委員会のときにも、その当時の資料での御報告をかいつまんで申し上げておきましたし、その後、特に、明確と申しますか、具体的になりました点をかいつまんでなるべく簡略に申し上げた趣旨でございます。北海道庁からはさっそく当時の災害の実情を述べた要望書等も私どもの手元にもきておりますので、そういう点はむしろ省略をして、その後の具体的に進みました点に重点を置いて申し上げた次第でござい…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 先ほども申し上げましたように、冠水日数別の面積等は、今本省の方からもやいのやいの言って現地でまとめさしております。第一回の速報は、今の見込みでは、十日ごろこちらへまとめ得る手はずになっております。新潟の関係は若干おくれまして、二十日ころまでには、被害の程度別と申しますか、冠水日数別と申しますか、そういうものとしてつかむ予定にしております。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 先ほどは、七月二十八日現在の統計調査部の速報といたしまして、北海道で損傷を受けました田畑の面積を二万一千五百町歩と申し上げておきました。それを田畑別に申し上げます。札幌管内と函館管内につきましては田畑別に集計ができております。そういう統計調査事務所の受け持ち区分別に申し上げますと、札幌管内では、田が九千町歩、畑が四千六百町歩、合わせまして一万三千六百町歩、函館管内では、田が五千町歩、畑が二千五百町歩、合わせまして七千五百町…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 御承知のように、北海道は他府県と比べて直轄事業も多うございますし、それから、もちろん直轄で調査もやっております。その意味では、他府県よりも直轄の占める割合も多いことでございますから、一般の補助災害復旧事業よりも、査定はむしろ時間的に早いわけでございますけれども、何さま面積的に広い範囲にもなりますので、そう簡単ではない。なお、補助災害につきましては、御承知のように、まず災害復旧の設計書も出てこなければいけないわけなのでござい…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 なるべく早くそういった復旧計画書の作成等も急がせますし、また、それに応じて災害査定の進度も上げたいと思います。そういうことで、特におくれることによって現地に御迷惑のこないようにということが、極力やりたいと思います。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 承知いたしました。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 病害虫防除につきましては、対策として、さっそく関係府県を指導し、消毒の要領を指導して、実行に当たらしたわけでございます。そこで、それに要しました経費の負担の問題でございますが、過去におきましても、防除機具の整備が十分でなかった市町村について、そういう災害後の緊急防除に必要な防除機具を、繰り上げ緊急整備をするための費用の補助をいたしました例がございますが、一応の計画に基づきます防除機具の整備は、何年前でございましたか、計画を…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 薬剤につきましては、災害のつど問題も出るわけでございますが、これを助成の対象とすることについては、率直に申し上げて、なかなか容易でないことであろうと思っております。たとえば、天災融資法の問題とかその他いろいろ災害対策対策が出ますので、薬剤についての補助を実行することについては、過去の経験その他からいっても、なかなか容易でないことではなかろうかと思っております。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 二十八災当時はやったと思います。当時は、本来、災害をこうむらなかったときの消毒防除についても、薬剤の補助というようなことが国の助成の一つの手段としてございまして、おそらく、あれはまだそういう平常状態においても薬剤の補助があったか、あるいは打ち切られた直後であったかと思います。その後、国の補助はそういった薬剤とか肥料というような消耗的なものでやりますことは、なかなかむずかしいことでもございますので、機具、機械といったものに助…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 私どもも同様の気持で事態を見ているわけでございますが、なお災害後に病虫害の異常発生を見たというような事態でありますれば、先ほど申しましたような単なる予防措置から、さらに事情としては一段と深刻化しておりますので、そういう事態になれば、これはなかなか捨て置けないことであろう、そういった事態の推移を今見ている状況でございます。

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 芳賀先生御存じと思いますが、緊急防除というのは、今まで日本になかった病気あるいは比較的小範囲でとどめられる望みがありますときに、特に全力を上げてその病源をつぶすという趣旨で発足した対策でございます。従いまして、本来は、災害対策にそれを応用いたしますことはなかなか困難だろうと思いますが、先ほどもお答え申しましたように、特にある局地に集中的に発生をして、ほうっておけないという場合に、そういったことも応用できるのではないかという…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 今後、そういう問題、確かに地元に対する技術指導だけでやっていけるかどうか、あるいは機具の整備だけで十分であるかどうか検討すべき問題だと思いますが、直轄防除等との関連も考えまして、検討さしていただきたいと思います。

農林省大臣官房長1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第2号

○昌谷説明員 被害を受けました方が農家であります場合には、御承知の通り、天災融資法の融通の際に、そういった被害が考慮せられることになっておりますし、また、有畜農家であれば、一般農家の貸付ワク等にも差がございますことも御承知の通りでございます。それから専業的と申しますか、農業者でない方がそういう被害を受けられました場合の措置ということになりますと、天災融資法というわけにも参らないわけ合いだろうと思います。そういった際の措置といたしましては…

農林省大臣官房長1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第2号

○昌谷説明員 農林省でも大体のあら見当をつける必要がございますので、御指摘のように、現在まで府県の方から出ました資料をもとにして、過去の災害の場合の、たとえば査定率の歩どまりの平均をどう見るとか、あるいは激甚地の被害率を過去の例からいって大体何%くらいというふうに押えてみたりしまして、何と申しますか、腰だめ的なものを内部では多少手がけております。それをごらんいただくことが多少の参考になる面も確かにあろうと思いますけれども、私どもは、逆に…

農林省大臣官房長1961/08/02

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号

○昌谷説明員 政務次官から総括的に農林省の方針等を申し上げることになると思いますが、順序があるいは逆になりましたけれども、私から、お手元にお届けいたしました資料を基礎にいたしまして、最近までの農林省の対策の概況を御説明申し上げたいと思います。 まず、被害額の方から申し上げます。お手元に八月一日現在で整理をし直したものをお届けしておりますので、概略それでごらんいただきたいと思います。 施設関係の被害の総額が三百三十九億円というふうになって…