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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1961/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 損失補償できれいにしてしまうというのが、制度の発足のときの本旨であったと存じております。実態として、そういうふうに処理をした方が関係者がみな好ましいという御意見のところでは、そういう処理を従来もやっておりますし、今後もそういう処理を——農林省の方がいやがってやっておらぬわけではございません。ただ、現地の事情をいろいろ聞いてみますと、損失補償による打ち切り措置は一時的には恩典なのでありますけれども、そういう措置を受けたあとが…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 その点は、従来の十五万円の場合でもそうでございますし、過去の伊勢湾台風のときにもそうでございますし、今回も同様でございますが、そういう借りかえられる方の大かたの数、あるいはそういうこの地域におられる方の既往における災害を受けられた頻度なり、あるいはこの地域における天災融資法の既往の貸付残高なり、それらを勘案いたしまして二十万円のワクを用意をしておりますので、ワクの中で処理ができると考えております。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 御質問の趣旨をあるいははき違えておるのかもしれませんけれども、天災を受けられました農家で現に今年度必要とする資金は、この天災融資法で新たにお貸しするのが当然のことではないかと私は思います。そこで、旧債について本年償還期限がきておって返さなければならぬ金があるということであれば、それは当然本年度の経営資金の中に入れて考えておかしくないのじゃなかろうか、そういうことでありませんと、むしろ借りかえ自身がおかしなことになります。借…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 御質問の御趣旨が、二十万円というワクそのものにそういうものまでカバーするだけのゆとりを見ているかどうかということでございますれば、それは十分検討して、そういう本年度の償還を必要とする資金をこの中から新たに供給できるという見当を十分つけて計算した限度額でございます。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 これは返さないでいい農家であっても、もちろん、法律では、この二十万円という限度と、別に政令で定める限度と両方にらんで、いずれか低い額というのが具体的な農家の額になるのは、御承知の通りと思います。一応二十万円というのは、そういう場合のことも予想したワクであると申しましたけれども、具体的に、そういう旧債で本年度償還する必要のない農家につきましては、もちろん、前向きの資金として限度一ぱい借りることも可能でございます。従いまして、…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 具体的な設例としてたとえでおっしゃいましたのですから、しいて別に議論をする必要はないと思っておりますが、天災融資法の今年度の償還所要金額でございますから、そう十万円というようなことに実際問題としてなるとは私は考えておりません。実際問題としては、二十万円のワクの中で、そういう需要があればそういうものは上乗せをしていくし、そういうものがない方は上乗せの要がないということで、円滑に処理はできると思うのであります。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 二十万円を計算いたします際の根拠としては、そういった土地改良区の負担等も考慮に入れて積算がいたしてございます。それを一般ワクとして特にひもをつけないで実行をしておるわけでございます。過去に特に何か別ワクというようなことをやった例があるかどうか私よく承知いたしておりませんが、なお農地局の方とも相談をいたしまして、非常に緊急度が高ければ、運用上御相談してみたいと思います。一応二十万円の限度額にはそういう負担も入っておりますので…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 これは天災融資法の、現在集中豪雨に対しまして、七月上旬までの被害を基礎にして十六億の資金ワクを政令で定めて実行に移しておりますことは、御承知いただいておると思います。なお、その後の被害が判明次第追加をいたしまして、その十六億のワクに必要なワクの拡大をいたします。そういった天災融資法の今回の一連の災害に対します貸付ワクが、現地におきますそれがこなれ方を十分見定めました上で、現地の県庁その他と十分御相談した上で、さらに自作農資…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 伊勢湾台風の当時は貸付限度は二十万円でございました。今年度からそれを三十万円に引き上げて実行するようにいたしておりますことは、御承知の通りでございます。一応私どもは今年度から初めて自創資金の貸付限度額を三十万円に引き上げたわけでございますので、その実行状況で判断をいたしたいと思います。大体過去の事例が二十万円で一応おさまったわけですから、機械的に考えれば、今度が三十万円になったのだから、相当従来よりもより実態に沿い得ること…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 今のところ考えておりません。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 具体的な数量、金額等はちょっと失念いたしましたけれども、すでに初期の被害の激甚地でありました長野県と数県につきましては、延納売却の措置を講じております。今後とも関係府県と十分御相談いたしまして、御希望あるいは必要があれば、市町村あるいは府県に対する特別売却延納という措置をとって参りたいと思います。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 御指摘の通り、問題がございます。これにつきましては、過去にも農協の代位弁済等による措置を講じて参ったことも、御承知の通りであります。今回も、事情が同様であれば同様の行政措置でやって参りたいと考えております。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 先ほど私お答え申しました通りで、従来、そういう場合には単協、あるいは単協が独力で困難な場合は連合会というようなことで、全集荷系統でそういう共済的な措置を講じておられることは、御承知の通りでございます。今後もそれで同じように処置をして参るということで尽きると思います。大体そういう具体的なお話がございますれば考慮いたします。なお、詳細につきましては、食糧庁の経理部長がおられますので、もし必要があれば補足していただきたいと思いま…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 苗あるいは種子等については、まず現物の確保ということで今までやって参りました。今後、それら措置のうち、特に県の助成が必要であるというようなものがだんだん出て参りました場合には、具体的に関係省とも相談をして善処いたしたい、さように考えております。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 お言葉でございますが、やりますというふうにお答えした記憶は私はございませんが、いずれにいたしましても、それらの措置についても、災害のつど、農林省は、御承知のようにいろいろ具体的に指導し、必要があれば助成をやっております。そこでできます限りのことは今回にも及ぼしたいということでやっておるわけです。ただ、従来と申しますか、現在のところは、まず法律措置を必要とす災害対策について重点をしぼって大蔵省とも折衝しておりまして、その残余…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 天災融資法は、御承知のように据置期間を二年置いております。そこで、今のお話しの点は、本年度中に重ねて二度災害を受けられた気の毒な農家ということでございますが、それは融資で対処するだけでは十分でないという意味でいろいろ考えなければならぬ点があろうかと思いますけれども、融資の措置としては、災害のつど天災融資法のワクが設定をされるわけでございますから、その場合に前回の災害もつっくるみで二十万という趣旨でございませんことだけはお断…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 天災融資法の貸付限度額は、当該農家の一年分の所要経営資金というものを一つの基礎にしてきめられているわけであります。そこで、異なった作物について連続的に災害をお受けになったような場合には、二度お借りになるようなことも起こり得ると思います。そういう場合、ちょうど先ほどのワクを拡大するという問題と関連をいたしますが、金融措置だけで全部が片づくというふうに考えますと、当該農家にとっては翌年度以降に大へん重い償還義務が残って、なかな…

農林省大臣官房長1961/08/10

38衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○昌谷説明員 六月下旬以降各地に梅雨前線集中豪雨がございまして、その状況につきましては、降雨の状況でありますとか、そういった一般的な災害の御説明は省略させていただきまして、それ以後私どもの方でまとめております農林関係の被害の概況と、それに応じましてとりました施策あるいは今後とるべき施策等を重点として御説明させていただきたいと思います。 資料をただいま取りにやっておりまして、おっつけ届きますと思いますので、それによって御説明することが便宜…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 前回の小委員会で、とりあえず、北海道につきまして、七月二十六、七日ころの状況を、当時わかりました状況だけ御報告申し上げましたが、その後の状況等を若干補足して申し上げたいと思います。 北海道の二十六、七日以降の集中豪雨によります被害の状況は、田畑の冠水面積で申し上げますと、約二万一千五百町歩、特に御承知のようにあそこは四つの統計事務所に分かれておりますが、それを申しますと、札幌管内がそのうち大半の被害、つまり石狩川の関係だろ…

農林省大臣官房長1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第3号

○昌谷説明員 北海道へ査定官を派遣いたしますのは、今月下旬に予定をいたしておるそうでございます。