昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほども申し上げましたように、これからの技術が専門分化していくという要請を持っておりますことも御理解いただけると思うのです。そこで、分けた結果、何と申しますか、狭い視野にまた追い込むのではないかという御懸念でございますが、私どもは、その点につきましてはこういうふうに考えておるのですが、先般の当委員会でも御議論のありましたように、従来は農林水産技術会議は、それぞれの行政部門を通じて各試験場とのつながりを持っておった…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 初めにお話がありました農業機械に関する試験研究のあり方の問題でございます。実は私どもも、最近の農業の事情からいたしまして、農業機械だとか、あるいは機械に関しての基礎的技術研究、あるいは応用的な試験研究を強化する必要があるということは痛感いたしております。ただ、御承知のように、農業機械につきましては、それの何といいますか、生産と申しますか、工業の面は、ちょうど肥料と同じように、通産省が所管をしておられまして、農林省…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) ただいまお尋ねの点につきましては、実は先ほど政務次官が申し上げましたことにも触れておりますが、一般的に申しまして、人事権が農林大臣にあることは、研究機関であると他の行政の部局であるとを問わず、共通の問題でございます。内部部局であれ、あるいは外局であれ、あるいは技術会議であれ、そういった農林大臣の持っております人事権限の事実上の補佐行為をやるという意味においても選ぶところがないわけでございます。そういう内部的な補佐…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 最初の、研究機関の人事についての補佐が、会長によってと申しますか、技術会議という機関が事実上の補佐行為をやる、それから五等級以下の人事の任命権が技術会議事務局長という特定の職員に委任をされておるという関係でございますが、そういった委任をいたしております範囲の人事行政は、御承知のように、本来は直接農林大臣が他の上級の職員と同様処理をしてやって参っておったわけであります。しかし、事務処理の迅速化とかいう点から申しまし…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 農林大臣の行ないます人事行政の事実上の補佐機関として、試験研究機関の場合、技術会議という合議制の機関がそれを担当する。したがって、それを何と申しますか、合議制でやる本来のものを、内部の運営の問題として会長にやってもらう。また、事の軽微なものは事務局長に会長がさらにゆだねておるという、事実上の補佐行為の系列の問題は先ほど申しましたとおりでございますが、その結果、一方で行なわれております五等級以下の職員の任命権、農林…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 必要な資料をお届けした上で、あらためて御審議いただくわけですが、念のため補足的に申し上げておきたいと思います。 私ども農林省にあります技術会議は、明らかに第八条に定められておる機関だというふうに承知いたしております。第八条の機関であって、農林省の所掌に属するところの試験研究に関する部分がそこに分掌させられておるというふうに理解いたしておるわけで、決して第三条との関係の混淆を来たしておるとは考えておりません。いずれ…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど申し上げましたとおり、現在の設置法上もそうでありますし、今回お願いしております改正におきましても、その関係の性格は同様でございますが、農林水産技術会議は、国家組織法の第八条で定めております「その他の機関」ということで、農林省設置法のほうで第十三条以下付属機関の章の冒頭に規定をいたしていることは御承知のとおりであります。確かに内部部局の部あるいは課と、それから付属機関の内部に置かれます部なり課なりとは、政令あ…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 御指摘の点は、前々からの御質疑にも関係があるわけだろうと存ずるわけでありますが、何と申しますか、第八条の機関と申しましても、それの機関の性格なり、あるいは内容なり、どういう仕事をやるかというようなことは、それぞれ法令の定めたところによっておのずから決定をして参るものと私どもは考えているのであります。したがいまして、およそ第八条の機関あるいは付属機関という名称の中に入ったからといって、その入ったことによって、何か当…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 御指摘のような事実が四国の農業試験場におきまして三十三年以降ありまして、それがたまたま御指摘のような経過を経まして、人事院の判定までわずらわしたことは、まことに私どもとして申しわけないと思っております。地方の試験場の旅費につきまして、基本的にもっと十分な研究者の見学、交流その他に必要な旅費を充実いたしたいということで、逐年努力改善は重ねてきたわけでありますが、何分十分でなかったそのころに、そういう内部のやむにやま…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(昌谷孝君) 私ども業務をやって参ります際に、そういう地方の庁費や旅費不足の問題につきましては、おりにふれてと申しますか、しょっちゅう旅費、庁費等が十分でない点については聞かされております。したがいまして、試験場等においては、たとえは学会に出席させようと思っても、何人かの出席希望があった場合、なかなかその出席希望者全員に出席を出張の形でさせるようなことが困難であるというような事情を訴えられた経験がございます。それらに関連をいた…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○昌谷政府委員 農林関係の第二室戸台風によります被害の概況を御報告申し上げます。 第二室戸台風は、農林関係につきましては、台風が大きかった割には比較的に施設災害が少なうございましたが、一方、ちょうど出来秋を控えておりまして、作物に対する被害はかなり激甚なものがございます。目下、精細な数字は、明地統計調査事務所で調査中、取りまとめ中で、もう一両日を要しますが、概況の取りまとまったところを申し上げますと、農作物関係の災害の総体が、おおむね五…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 今回の第二室戸台風につきましては、お手元に九月二十一日の状況をもとにいたしまして、とりあえず概況をまとめておりますので、不十分でございますが、それをもとにして御説明をいたしたいと思います。 最初の気象概況の点は、警察その他からすでにお聞き及びであろうと存じますので、省略させていただきます。 次に、第二ページに参りまして農作物の被害状況でございます。今回の台風の特色といたしまして、後に申し上げます施設災害は比較的軽微…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○昌谷説明員 農林省関係の今回の被害につきまして、関係局が数局にまたがっておりますので、私から便宜取りまとめて御報告を申し上げます。お手元にごくあらましの概況を「第二室戸台風による農林水産業関係被害概況、九月二十日、農林省」としてお届けいたしてございますので、これを基礎にして御報告申し上げます。 最初に、一ページに書いてございますのは気象の概況でございます。これは、すでによそから御報告されておりますので、省略させていただきます。 今回の…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○昌谷説明員 水産関係あるいは農業保険の関係等でございましたが、特に最後にお触れになりました予約概算金の取り扱いの問題に関しましては、すでに買い入れ要綱等で御承知の通り、被害程度に応じて、特にひどい七割以上の場合には利子の免除、さらに、その程度によって三分五厘、六分五厘等利子を減免する契約条項が入っておりますので、その被害の程度がきまりますれば、迅速に措置をいたしたいと思います。なお、返納の時期等につきましては、個別農家に御迷惑のかかり…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 専門的な事柄につきましては後ほど農地局の堀参事官から補足してお答えいたしたいと思います。ただいま御指摘の幾つかの事例に徴してのお話しは、私ども制度的に考えますと、でき上がりました灌排水施設、用排水施設の維持管理の問題のように承ったのであります。従来の小規模の施設でありました当時と違いまして、最近のように建設技術の進んで参りました今日でございますから、おのずからその灌排水施設についての平常心の維持管理方法、あるいは維…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 先ほど政務次官から冒頭に災害についての御説明がございまして、その中でも衆議院の災害対策協議会の対策要綱にも触れられまして、農地等の小災害について特別の立法措置をとることにきまっておるので、その線で政府としても緊急に対策を講じたいというふうにおっしゃったわけでありますが、小災害につきましては、今回の災害を契機といたしまして、関係省で相談をいたしました結果、普通の場合でございますれば農地については二分の一、農業用施設に…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 奔走の進捗状況は先ほど申し上げた通りでございまして、臨時国会までに予算措置、法律措置をお願いいたしますまでについて必要な限度の資料は十分間に合わすように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 基本的には伊勢湾台風の際にとられました措置に大体ならいまして、それに準じてやっておるわけでございますが、ほとんど相違点がございませんが、詳細になりますと、従来と今回の災害との特殊事情等も加味いたしまして、若干の相違点はございます。 そのおもなものについて申し上げますと、まず一つは、これは非常に形式的なことでございますが、伊勢湾のときには、北海道には特別の措置がなかったのを今度は北海道にも被害がございましたので、北海…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 御質問の趣旨を多少違えておるかもしれませんが、小災害の対象となります事業は、事業費につきまして十万円未満の、いわゆる暫定措置法の対象にならない災害につきまして、三万円以上十万円未満の被害につきましては、現在では、助成の道がないわけでございます。御指摘のメーター云々の件は、おそらく一般の暫定措置法の場合の災害の採択の場合に、多分、たしか五十メーター未満を一つの基準にしておったかと思います。もちろん特殊の事情によって、…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(昌谷孝君) 今回も衆議院の災害対策協議会の小委員会で御審議をいただきました過程で、五十メーターとありますのを百メーターというふうに本法を直したらどうかというふうな御議論は、小委員会の段階で、あったのでございます。五十メーターだということになると、いわゆる小災害が落ちこぼれるからというような御趣旨であったかと思います。しかし、小災害について、先ほど御説明いたしましたようなふうで、救済の措置がとられますので、本法の五十メーターの方…