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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1961/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林大臣官房長1961/09/01

38参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(昌谷孝君) さきの衆議院の協議会は、御趣旨が主として立法事項に関することに対策の焦点をしぼって御審議なすったために、一応その他の対策についてはこれは詳細触れておられないというふうに承知をいたしております。農林省の事務当局といたしましては、かねがね御説明をいたしておりますように、種子対策とか苗対策とか、あるいはその他のただいま御指摘の防除対策とかにつきましても、県でどの程度の財政負担が行なわれたか、またそれが特別の交付税その他に…

農林大臣官房長1961/09/01

38参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(昌谷孝君) ヘリコプター防除は最近かなり一般にも普及して参りましたし、また災害後の緊急防除に非常に活躍したように聞いております。これにつきましても県内で、その地点で防除に当たります直接的な費用だけでございますれば、むしろ動力とか、通常のものに比べれば、薬剤の節約等の関係もあって、必ずしも農家の負担は重くならないと聞いておりますが、災害等の関係もございますし、遠隔地から特にヘリコプターを応援に派遣するような際の県外移動の費用とい…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 北海道の集中豪雨におきまして、ちょうど悪い時期に湛水いたしまして、作物が、局部的ではございましたが、かなり被害を受けた実情は、私もついせんだって見て参りました。道庁ともいろいろ話をしたのでありますが、強い風を伴った被害でなかった関係もあったかと思いますが、住宅その他、いわゆる従来暫定措置法の対象になりましたような家屋の倒壊、損壊というような事例は比較的少なかったように道庁からも聞いております。そこで、天災融資法その地、場合…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 今考えておりますのは、現在の本法によります共同利用施設の補助率二割とありますのを、一定の基準を設けて五割ないし九割まで上げていこうということでございます。個人施設につきましては、公庫資金の融資条件の緩和等の措置によって対処して参りたいということで考えております。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 今の案では、かさ上げは現行法通り五万円ということで考えております。その理由といたしましては、先般も御説明申したと思いますが、今回の被害の中で、畜産関係の被害は非常に極少でございまして、非常に幸いだったと思います。そういうことの事情も考慮いたしまして、畜産に関しては平常の場合と同様にいたしました。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 先ほどお答えいたしましたように、今回の災害では非常に畜産関係の被害は少なかったようでございます。そこで、現地からの要望その他につきましても、ウナギにつきましては具体的に四十万円程度のそういうワクがほしいという御要望がございまして、伊勢湾台風の場合は、たしか五十万円のワクがほしいということで五十万円にしたと思いますが、今回は、四十万円という県当局その他を通じての御要望もありまして、四十万円にいたしました。畜産につきましても、…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 先ほど畜産について申しましたとほぼ同様の理由でございまして、特に別ワクで一般の場合と違った例外的なワクを設けなくても、一般ワクがこれだけ上がれば、そのワクの中でそういった需要にも応じ得るであろうという判断でございます。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 内地の場合には二十万、北海道の場合に二十五万ということでございます。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 いろいろ私ども検討させていただいたわけでありますが、原則的には、伊勢湾台風の際の措置を見まして、それを基準として案をまとめるように進めて参ったのであります。もちろん、伊勢湾台風と機械的に同じにするということでなしに、今回の災害の特殊事情等も考慮いたしました上で、伊勢湾台風においてとられました措置を一つの基準にして対策がまとまったように承知をいたしております。そこで、天災融資法につきましても、貸付限度額につきましては、先ほど…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 自創資金につきましては、当面融資ワクの弾力的な運用によることとなりました。なお、基本的に貸付条件その他の問題につきましては、いろいろと御議論もございますので、軽々に結論を下せませんので、今後引き続き検討をさしていただきたいということでございます。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 先ほどお答えいたしました中でも申し上げたわけでありますが、ウナギにつきましては具体的に四十万円必要であろうというお話も伺いまして、限度をきめたような経過でございます。その他につきましては、一応一般的な限度額十五万円を五万円引き上げて二十万円にすることによって、その中でこなし得るであろうという想定で、現在は二十万円という一般ワクの中でこなし得る被害の態様ということで理解をいたしておるわけであります。先生の御指摘のように、そう…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 先般申し上げたかと思いますが、天災融資法なり暫定法なりでできるだけの手厚い援助をすることもさることながら、総体としての今後の組合の運営がうまくいくように、全体として関係者が応援、協力をいたしませんといけないと存じまして、その線は、蚕糸局、県庁、系統農協の金融機関あるいは農林漁業金融公庫等にも参加をしていただきまして、引き続き検討を続けていただいておるわけでございます。ただ、その過程におきまして、たとえば、天災融資法でといい…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 共同利用施設の災害復旧暫定措置法による補助の場合に、残存価値を補助の一つのめどにいたしておりますことは、従来の行政の査定基準としてそういう措置を講じております。このことは、元来施設が主として融資によって行なわれたものが多い、あるいは本来償却をしておる施設であるという趣旨から出た基準であろうと思います。そこで、公庫資金等による融資で施設をなさっておる場合に、償還が相当程度進んでおって、その過程で災害をお受けになったという場合…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 借り入れ限度の引き上げは、伊勢湾の前例にかかわらずやっていただきましたけれども、その他の条件は、個人の借り入れ資金の場合と同様、六分五厘、三年ということでございます。 そこで、先ほどの御要望とも関連してちょっと補足させていただきますけれども、共同利用施設あるいは農業協同組合の施設という特殊な事情もございまして、一般の商工業者の同種の施設にはない助成がこのように講ぜられるわけでございます。私どもとしては、農業協同組合という特…

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 そういう特例は伊勢湾のときにはなかったように思います。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 この点につきましては、今回新たに、いわば今後の災害についてのルールとでもいうべき小災害についての一つのルールを作っていただき、そこで小災害がこういうことで拾われて参りますれば、当面そういう御趣旨で出ております地方の希望もこなせるであろうと申しますか、要望にこたえ得るであろうという趣旨で、特に本法の方は手を加えなかったわけです。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 従来も査定の段階で必ずしも非常に機械的なことをやっておったとは思いません。そういった点については従前の取り扱いと変わることはございません。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 小災害をこのような方法で、復旧を市町村からの補助金、市町村営という形で見て参りますことによって、実際上はそういう必要はないと思います。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 確かにそういった感覚で制限をすることが実態に合っているかどうかということは、根本論は御指摘の通りだと思います。それらの点につきましては、多少時日をいただきまして十分検討さしていただきませんと、にわかに結論は出しにくいのであります。そういった制限の仕方を距離でやることが唯一のやり方であるかどうかという点の御指摘については、私どもも今後検討させていただきたいと思います。

農林省大臣官房長1961/08/30

38衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○昌谷説明員 その点は、開拓者に対します天災融資法につきましては、御承知のように、利率等についての段差を設けて、一応の優遇措置があるわけでございます。そこで、そういった天災融資法の資金融通の進行の度合い、あるいはその中には連年災害をこうむっておられる開拓者もあろうと思いますが、またそちらの方の措置も必要が出てくるかと思います。それらをにらみ合わせまして、御指摘のような特殊の開拓者についての融資措置についても、それら一般の災害の場合のまず…