昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○昌谷政府委員 政府倉庫と申しますか、政府の指定倉庫で保管中の政府米が、水害等の災害で被害を受けたというような場合でございますが、その点につきましては、まだ十分な現地からの報告を私ども食糧庁から聴取いたしておりませんので、一般論しか申し上げられないのははなはだ遺憾でございます。一応保管者として責めを果たして、なおかつやむを得ず天災で被害があった場合には、もちろん政府において善処をいたします。長く置いておきまして変質、腐敗等をさせてはいけ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○昌谷政府委員 漁港施設の被害につきましては、御承知のように、公共土木の負担法の方で、町村の経営しております漁港についてはそちらの方、漁協等が経営しておりますもの、これは例があまりございませんが、そういうものについては、農林漁業施設の暫定法のそれぞれ対象になる施設でございますので、これらにつきましては、先ほど一般的に申しましたけれども、早期に査定を督励をいたしました上で、材料が整いますれば、特に来年を待たず、本年度中から予備費その他の措…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 人事に関する問題でございますので、私からお答えさしていただきたいと思います。参議院で御質疑がありました点は、今御指摘がございましたが、技術会議は御承知のように国家行政組織法で申しますと第八条の機関でございますので、その人事につきましては当然農林大臣が任命権者でございます。それの事務を担当いたしますのが大臣官房であります。ただそういう場合に、それぞれの付属機関あるいは内部部局もそうでございますが、機関の長は、その大臣の任命…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 大臣が任命権を持っておりますことは、全公務員についての問題でございます。しかし農林省の場合におきましては、国家公務員法で許されております範囲内で、言葉が悪いかもしれませんが、いわゆる下級職員について内局の長、あるいは林業試験場等の試験場の長に、農林大臣の持っておる人事権の一部を委任をしております。これは先ほど申しました事実上の補佐行為とはまた別のことであります。その委任をしておりますのは、技術会議の場合は、研究職は五等以…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 技術会議の会長は非常勤でございますが、大体定例的に日をおきめいただいて、週にたしか二回技術会議の事務をおとりいただくためにおいでいただいておると存じます。そういう意味におきまして、官房で行なう大臣の任命の人事の執行につきましては、会長の御意向を十分承知をいたすことが可能でございます。また会長から積極的に御意見を伺うことも間々ありますが、相当あるわけでございます。なお会長と官房との関係の連絡につきましては、これはもちろん技…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 当面そういうことを行政の実際の問題として検討いたしていることはございません。ただ御承知のように先ほど国有林のところで大臣からお話がありましたけれども、世間にそういうことをおっしゃる御意見のあることは聞き及んでおりますが、当面行政の課題としてそういう問題とは取り組んではおりません。
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 統計事務所の末端の組織につきましては、おおむね旧郡と申しますか、郡単位程度の最低の取りまとめと申しますか、職員のまとまりがいろいろ業務をやっていく上に便利であるということで、かねがね進んでおるわけでございます。いろいろ町村合併でありますとか、あるいは農業の移り変わりでございますとか、あるいは交通機関の変化でございますとか、そういった種々の事情によりまして、あるいは統計業務の重点の移行等によりまして、かねて持っておりました…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 お尋ねの前段の点につきましては、ただいま取り調べまして、後刻御連絡申し上げたいと思います。 先ほども申しましたように、もっぱら業務の能率を上げるという点から、そういった配置等は考えるべきだという基本的な考え方でやっておりますので、その意味から申しまして、統合した方がよろしければ統合もけっこうでございましょう。また先生の御指摘のような、必要のある場合には逆に新しく作るという必要も生じてくるだろうと私自身も考えております。そ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 試験研究のこと自体につきましては、ただいま事務局長からお答えいたしましたように、技術会議が総体的な調整を行ないながら、個々の試験研究については各試験場が自主性を持って研究をやっていくということでございまして、その行政との橋渡しは、在来のように各部門別に分かれました内部部局がそれぞれに試験場と連絡をとるということでは、かえって試験研究の総合性がそこなわれますので、今度お願いいたしておりますように、技術会議が責任を持って行政…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 農林大臣が所管しております行政につきましては、大臣官房としては全体的にそれを補佐して参るわけでございますから、その意味では試験研究行政についてももちろん責任を持って調整に当たるわけでございますけれども、しかし試験研究といったような特殊のものでございますから、それを一般内部部局と官房との関係というような関係でなしに、もっとより自主性の強い、またより権威のある形で試験研究の問題を考えていきたいというのが、技術会議の発足以来の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 そういう意味でのお尋ねでございましょうと思いますが、先ほどから申し上げております通り、それは一律にどこが主体というふうに申し上げることはむしろ適切でないし、困難であろうかと思います。問題の性質によりまして、技術会議がその主体として各試験場からくみ上げてきた成果を、それぞれの行政担当部局に伝えることもございます。それから各行政部局が行政上の要請として持っておりますものを、従来のようにその部局の必要だけから、自分の手近な試験…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 現在お願いしております法律の中で、官房の機能強化ということをうたっておりますけれども、これは御承知かと思いますが、在来やっておりました官房の機能が、それによって変質するものとは私は心得ておりません。やはり従来官房でやるべかりしことが、十分に行なわれていなかった点を補いたいという意図でございます。従いましてこの法律でお願いいたしましたような、たとえば予測の事務であるとか、あるいは国土の総合調査の事務であるとか、そういう事務…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 ただいま来年度の予算の編成と関連をいたしまして、私どもが大蔵省に相談いたしておりまする機構といたしましては、内部の機構としては園芸局あるいは果樹園芸局と申しますか、名前は必ずしも最終的にきまっておりません。いずれ行政管理庁その他関係のところと御相談の上、決定いたすことになると思います。いずれにいたしましても、果樹園芸等を専門にやる部局をはっきり独立さした方がよかろうという考え方は、先ほど大臣がお答え申し上げた通りでありま…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○昌谷政府委員 振興局につきまして、従前そういった地域的な行政あるいは新農村事業、今度の構造改善事業等も、それを主として担当する部局は、振興局が行なうというふうに考えております。もちろん農地局の土地改良の問題でございますとか、畜産、果樹、蚕糸等関係するところが多くございますので、それらはそれぞれの関係局と調整をし、連絡をしながらやっていくわけでありますが、窓口的にそれをまとめてものを考えるのは、振興局の任務というふうに考えております。今…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) お答え申し上げます。 第一点の、従来食糧庁に付属しておりました食糧研究所を農林本省に移しました趣旨は、御承知のように、食糧研究所でやっております食糧品の貯蔵、加工その他の試験研究でございますが、だんだん食糧品の加工、特に蛋白関係あるいはビタミン関係の農産物加工といったようなものが高度化を要請されるのでありまして、そういった観点から、従来は果樹、園芸に関しては振興局あるいは農業試験場の一部と、あるいは水産関係と蛋白…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) とりあえず、現在ございます農村工業指導所を、先ほど申しましたようなことで、ねらいを積極的な食糧の利用加工、あるいは高次な加工に持っていこうというわけでございます。逐次研究内容、あるいは研究の方向つけを具体化して参ります過程において、御指摘のように、要すれば組織、人員等についても、今後の情勢に応じて検討して参る必要があろうと思っております。とりあえずは、現在ありますものの内容の充実から手をつけて、しかる後に逐次そう…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) 官房に統計調査部の一課であります調査課の機能の相当部分を移すことになっております。これはただいま大臣からお答えがありましたように、基本法に基づきます年次報告等の事務を官房でやり、あわせて農林行政の基礎的な調査をやりたいという意味で移すわけであります。これは御承知のように、できました統計の何と申しますか、分析、解析を手がけるわけでありまして、従前とも企画室でもそういった事務をやっておりまして、企画室と統計調査部の調…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) その点で、私どももそういうふうに、まあ何と申しますか、評価されることも心配でございますので、官房に、特に企画室のほかに、調査課という課を一課だけ新設をさしていただいて、そこでもっぱら調査事務をやる。従前も、官房に数年前まで調査課というのがあった時代がございます。その当時と、業務の内容的には、今申しましたようなことで、若干新しい業務が加わりますけれども、企画室のやります統計の解析、それから調査課のやります統計の解析…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(昌谷孝君) 農林省関係の本年五月以降第二室戸台風に至ります風水害などによります被害の状況につきましては、お手元に資料がございますので、それで御説明いたしたいと思います。 五月の三陸のフェーンを含みます。災害から第二室戸台風までを通じまして、特に梅雨前線等大きな災害を含みますが、これらを合わせますと農地、農業用施設など施設の関係の被害が全部で七百四十二億円、それから資料の下から五行目のところに2と書いてございますが、農林畜水産…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 今回お願いいたしております農林省設置法の改正の中の試験研究機関の再編整備に関します事柄につきましては、御承知及びと思いますが、かなり以前から、農林水産技術会議を中心として、各試験場の研究を実際担当しておりますものを含めまして、相当長期にわたって検討してもらった結果でございます。そこで、着眼の主たる点は、専門分化という方向の要請によりよくこたえる、こういう点と、それから技術がばらばらにならないように、それをさらにも…