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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 その点について申し上げますと、ことしの米作におきましてマピカを使用いたしましたのは、かなり多くの府県に及んでおりまして、面積にいたしますと全国で約九万町歩ということになっております。

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 試験研究の経過その他については、私もまだ十分に承知をいたしておりません。結論だけを申し上げました次第でありまして、なお御必要とあればまた別途専門家に御説明させます。

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 先ほどもお答えいたしましたように、三十八年の水稲に使用されました面積は全国で約九万町歩、私どもがその九万町歩につきまして、特別にそのための減収として報告に接しておるものは、いまのところ公式にはございません。その意味で私どもは先ほども申し上げましたように、初期段階に多少異常な状態が、その後の、先ほど来お話の出ましたような多少指導の混乱はあったかと思いますが、天候その他の事情も幸いをし、また農家の方々の御努力もあって、おおむね…

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 先ほどもお答えいたしましたように、その薬の使用と収量との間の、何と申しますか因果関係と申しますか、そういった点の判断は非常に微妙であり、かつ軽々にいたすべきものでないと私は考えております。その意味で、なお今後公式の調査結果が出ますれば、またそれはそれ相応に検討いたさなければならぬと思いますが、今の段階では、直接結びつくような事実はないと考えておりますので、特段の対策については何も考えておりません。

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 マピカの使用を指導いたしましたときから、在来使いなれましたPCPとの間に市価に差があるということで、マピカの使用を御指導申し上げる点で、なかなか困難な点があったという事情はございます。したがいまして、その後長雨その他の事情から、特に本年度急いでPCPをなるべく使わないようにしなければいかぬというような事情もあわせ起こりましたので、御承知のように長雨対策の一環といたしまして、新農薬の使用に対しまして反二十円程度の助成費を予備…

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 先ほどもお答え申しましたように、先般の予備費で支出することにきめていただきました金額は、価格の差が幾らあるということを前提として算定したものではございません。あくまで新しい農薬を早急に普及をし、PCP使用による衝突を極力回避しようということで、使用奨励の意味で出したものでございます。その意味で全国で九万町歩あるいは漁業県でも約六万町歩近い面積の使用をしていただいたわけでございます。その意味で使用がすでに済んだと申しますか、…

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 PCPをとめましたときの経過から申しまして、そう簡単にPCPをまたさらに同じような危険のあるところで使ってもよろしいと申し上げるようなぐあいにはなかなかまいるまいと思います。その場合、マピカにつきましては一先ほど来若干御意見ございましたけれども、私どもとしてはことしの実績から見ましても大部分のところがほとんど薬害というようなことの声のない結果に終わっておりますから、指導の足らざるところはなお一そう濃密な指導を加えるとして、…

農林事務官(農政局長)1963/12/17

45衆議院 農林水産委員会 第2号

○昌谷説明員 先ほど申し上げましたような見地で、なお十分の確かめは私としてもいたしたいと思います。そういった場合に、そもそも問題の本質が産業間の調和でございますから、やはり水産業界その他のお考えも十分聞かしていただき、また理想的に申せば、そういう相互扶助的なものの考え方も現地において醸成していただきますよう御協力いただきたいと思う次第であります。 ————◇—————

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 御質問の点についてお答えいたしますが、設置の根拠といたしましてはお配りいたしました資料には次官通達というふうに書いてあります。御承知のように蚕糸関係の普及指導組織といたしましては、農業改良助長法による制度が発足いたします以前に、戦後いち早く輸出確保といったような必要から、蚕糸独特の従来ありました制度を再編整備いたしまして、昭和二十二年であったかと承知をいたしておりますが、蚕業振興の組織を設けたわけであります。そこ…

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほど私が申し上げましたのは、けさほどお配りいたしました資料の二枚目の資料で、蚕業普及指導所職員の級別の分布を御説明した資料がございます。その資料の表頭の級別が書いてございます。その級別は、地方公務員の現に格づけされておる級別をとって整理をしたものでございます。したがいまして、実額で、国家公務員のほうの格づけに基づく実給与額と申しますか給与額では、七等級の三号俸相当のところを補助基準単価にいたしておりますけれども…

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) まあ、そういう御理解でけっこうだと思います。

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 先生お尋ねの最後の点は、私もわかりかねます。 ただ前段のところで、私の御説明が、あるいは悪かったかと思いますが、七等級の三号俸を補助基準単価といたしておると言いました意味は、別段そこが、その平均とか基準とかという、そういう趣旨ではございません。ただ、普及職員一般が一応従来七等級三号俸が平均になるような年令なり学歴なり、そういうところで補助の対象単価を定めておりますので、蚕糸のほうも、それに右へならって同じ程度のと…

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 午前中御説明いたしましたように、けさ御説明いたしました資料の総括表の次の二枚目の表でごらんをいただきますと、全国平均では現員現給では二万九千七百三十六円、それに対しまして私が七の三だということで御説明をいたしました現在の予算の補助基準になっております市価は、今度のベース改定以前の額で申しますと、このカッコに入っておりますような一万四千九百三十八円、現員現給と補助基準単価の間には約二対一のへだたりがあるわけでござい…

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 御質問の御趣旨が、農業改良普及員に対しての普及手当の必要の有無についての私どもの見解という御趣旨だと思います。

農林省蚕糸局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(昌谷孝君) 農業改良普及員について普及手出を今回支給することに省として決定をいたしました際に、私どもも類似の制度を持っております関係上、御質問のような点についても検討を加えたわけでございます。午前中に申し上げましたように、蚕業普及指導組織につきましては、戦前からありました独自の制度を戦後再編成をいたしまして、二十二年以降、蚕業普及指導所というような組織で、独自の体系を持っております。それ相応の特殊の事情があるわけでございます…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 お説の通り、最近一年の生糸の市場価格はかなり急速な騰勢を示しております。御質問の値段でございますが、御承知のように、春、初秋、晩秋と三回に分けて各県で繭価協定を行ないまして、その価格を基準にした取引が行なわれております。従いまして、それぞれの地方によって若干の差はございますが、年間を平均して申しますと、おおむね一貫目当たり二千四百円を中心に、多少県によって相違があるといったような事情でございます。なお秋の繭価協定後、特に…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 最近の現物の糸価は、一俵当たりに直しますと、おおむね三十六万円程度だと思います。昨年の繭価協定が行なわれました時期の基準にとりました糸価は、おおむね一俵二十七、八万円というところが価格協定のベースに用いられた糸価で、比較的高い……。

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 昨年の秋の繭の出回り期の繭価協定を行ないました際の基準となった糸価が、おおむね一俵二十七、八万円で、最近の糸価はおおむね三十六万円程度まで上昇いたしております。そこで、昨年の繭価協定の際に、先ほど申しましたような繭の値段が実現いたしましたことについては、製糸関係者も生産関係者も、そのときの糸価を基準といたしますれば、おおむね妥当なところで決定した値段というふうに考えてよかったと思います。最近のような糸価が今後長く続くとい…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 織物につきましては、通産省からお答えがあると思いますが、繭の需給の関係で御言及がありましたので、私からお答えいたしたいと思います。 大体生糸の年度は六月から五月で切るのを通例にしておりますが、最近まとまりました昨年の一月から十二月までの暦年での一ヵ年間の実績を見ますと、生糸の生産数量は三十三万俵程度です。繭は、御承知の通り、昨年天候その他の事情が非常に悪かった関係もございまして、繭そのものの生産は、三十六年に比較いたしま…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 アメリカ向けが漸減をし、ヨーロッパ向けがふえておりますと申し上げましたのは、生糸のままで輸出されました七万七千俵について輸出先を見た場合のことでございます。織物につきましては、ほとんどやはりアメリカ向けが大部分でございます。ヨーロッパ向けは、撚糸等が若干あったかと思いますが、あまり大した数量ではないと思います。