昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○昌谷政府委員 構造改善事業そのもの、従前のばらばらでやっておりました仕事の中身は、先生御承知のように土地改良といい、近代化施設といい、決して農林省がいままでやったことのないものではなく、ばらしてみますといままで農林省が手がけたことのある事業でございます。ただ従来農林省が手がけましたいろいろの仕事を、構造改善という一つの目標に結びつけて、しかも村の実情に合わせて、村の計画を先行して、村の計画に合わせて私どものほうの助成を仕組んでいくとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○昌谷政府委員 実は基本法の案文を練りますときも、近代化ということばの意味について、法制局などでもいろいろと御議論をいただいたことを記憶いたしております。何と申しますか、法律用語としては、近代化ということばは——構造改善ということばは非常に新しかったために、法制局でも特に定義を入れさせられたわけでございますけれども、近代化のほうは、ほかの省でも、あるいはほかの法律でも、いろいろ従来使われておるから、もうわかるのではないかということで、実…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○昌谷政府委員 固定資産税につきましては、御承知のように数年来の経緯がございまして、審議会のほうで各種固定資産の評価について統一的な措置をとるべしという御答申をいただいたことと関連をいたしまして、検討を加えられた問題でございます。ただ、これによって増税を考えるというようなことでは毛頭ございませんので、その趣旨で、特に農地につきましては問題も多うございますので、当面、評価がえの結果下がるものは新しい評価を用いますが、評価がえの結果上がるも…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○昌谷政府委員 いまちょっと手元に資料を持っておりませんので、正確な数字を忘れましたけれども、農業所得の他産業に対する格差は、おおむね三〇%弱というところにいっております。農家所得としては約五十万円近く、農業所得はおおむね三十万円見当であったかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○昌谷政府委員 先生の御指摘の所得は、おそらく、農業従事者一人当たり国民所得であろうと思います。そうであれば、おおむねその数字でございます。私は先ほど農家二戸当たりのことを申し上げたのでございます。農業所得であれば、先ほどの先生の数字だろうと思います。十万円ちょっとこしたかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○昌谷政府委員 主として道路を走りません、圃場で使いますいわゆる農業用の機械のガソリン税の負担は、私どもが三十九年度について推測をいたしておったところによりますと、農業用でおおむね九十億円のガソリン税がかかっておりまして、これはおそらく税率の変更等によりまして明年度はもう少しふえるかと思います。それが担税力の問題としてどうであろうかという点は、機械を持っておられる農家の個個の経営状況その他から判断をいたすわけでございますが、マクロでは、…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○昌谷政府委員 いわゆる小型トラクターと称しますものが、おおむねガソリンを動力に使っておろうかと思います。それの最近での普及台数は、おおむね百五十万台をこえております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○昌谷政府委員 私どもといたしましては、ガソリン税がそういう目的に主として充当されるということでありますれば、主として圃場で消費されるガソリンでございますから、それはできれば免税の措置を応じていただいて、農家に還元をするというような方途で進むのがしかるべきであろうというふうに思って、いろいろとここ数年来検討を続けております。問題はむしろ、何と申しますか、免税の技術的な困難さということがいつも問題になるわけでございます。私どもも、常にその…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○昌谷政府委員 農業基本法の制定以来、私どもは、自立できます農家の育成ということを主眼にしてやっておりますことは、御指摘のとおりでございますが、農業基本法でも明らかにいたしましたように、またその後しばしばいろいろの機会に、農林大臣その他関係の者が明らかにいたしておりますように、私どもといたしましては、協業の助長ということは、自立経営の育成ということと、むしろ相補う補完関係にある、重要な今後の農政の一つの指導指針と申しますか、目標であると…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○昌谷政府委員 先ほど私が申しましたように、私どもとしては、構造改善事業を通じ、あるいはまた普及事業全般を通じて、一方では意識の近代化を通じ、一方では技術の近代化を通じて、自立経営並びに協業の助長をやっておるわけであります。また、最近の大型技術を農家のものにするためには、協業の制度に依存せざるを得ない分野というものが圧倒的に多くなっております事情も、申し述べたとおりでございます。したがいまして、構造改善事業も、村々の計画の実態をよくごら…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○昌谷政府委員 私は、先ほど来、むしろ問題をより具体的に、構造改善という進め方の中で、あるいは普及事業を通じての家族関係の近代化というアプローチの中で、私どもが協業の問題を取り上げている行き方を御説明したつもりでございます。単なる制度論ではなしに、もう少し現実的な問題として取り上げたい、また取り上げつつある実情を申し上げ、同時に、それの進まない理由についても、若干触れて申し上げたっもりでございます。なお、確かに普及制度につきましても、私…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○昌谷政府委員 農地法の問題は、農地局長が見えましたら、後ほど補足をしていただきますが、私は先ほど申し上げましたように、大臣から御下命を受け、また私どもも基本法制定以来の今日までの結果を反省をして、検討いたしたいと思っております点は、自立経営の確立、それから協業の助長という点を、いまのようなテンポであるのを、もう一だん促進すると申しますか、さらに積極的にそういう自立経営的な農家がもっと数多く育ち、また協業経営ももっと健全に数多く育ってい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○昌谷政府委員 その点について、私からお答え申し上げます。基本法の十六条は、ここにありますように、そういう相続を原因として農地の零細化が進行しないように諸般の施策を講ずる必要があるということをきめておりまして、必ずしも民法の現在の規定が直接的にそういう問題であるということだけ論じておるわけでございません。むしろその辺のところについては、基本法御審議の際にもしばしばお答えがあったと思いますが、民法の現在の均分相続の規定が農地の零細化にどの…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○昌谷政府委員 農業共済で支払われます支払い共済金につきましては、やはり所得でございますから、これを得べかりし所得にかわる補てんされた所得という意味で、在来の税法のたてまえから申しますと、やはり所得であることにはかわりがないようでございます。ただ問題は、御承知のように、農家の所得は、個々の収入源ごとに所得課税をしておるわけではございませんので、総合的に全体の所得と、それから全体の諸経費と対応して課税さるべき所得をきめてまいりますから、そ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○昌谷政府委員 本年度の水稲の場合に、在来問題のありました地帯でどういうふうに処置をするかという点につきましては、こういうふうに考えております。実は先般一月末に技術的な見地からPCPあるいはマピカその他の除草剤について現地での技術的な研究をいたしたわけであります。その結果、大体技術的な予知された条件を十分頭に置いて使用していただくならば、十分PCPを使わなくても技術的にはほかの薬剤で除草がやっていける、しかも水稲に対しても使用上の注意事…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○昌谷政府委員 御指摘のような点もございますので、念には念を入れるという意味で、関係県のほうに、やはり水産関係との調整の必要上、そういう必要があろうかどうかという点をさらに念を押して慎重に進めたいというふうに申し上げた次第であります。また県のほうで、その結果、両業界の利害調整のポイントをどの辺に置くのが適切かということの御判断の上で、自主規制で足りるということであれば自主規制でおやりいただくでありましょうし、知事さんのほうでさらにまたお…
第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○昌谷説明員 お答え申し上げます。 PCPを使いますことが水産関係の収獲等の関係で、御承知のような非常な問題を提起し、したがいまして私どもとしても、なるべく水産資源に害を及ぼさない薬を早急に普及をいたしたいということで急いだ形でございますが、そういう意味で、その段階としてはまずまずこれでPCPにかわる効力を発揮し、かつ水産とのPCPで予想されるようなトラブルも回避できるであろうという確信のもとに使うことを指導いたしておる次第でございます…
第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○昌谷説明員 先ほど申しましたような事情でございますから、そこで新しい農薬を開発することになりますれば、当然新農薬でございますから、それだけにまだ普及はいたしておらぬわけであります。もちろん試験場的な研究としては十分確信を持っておすすめできるだけのデータと注意事項、その薬剤の特色等十分つかんだ上で大体の指導をしたことは相違ないと思います。それは普及員の諸君にまで使用の経験があるというふうなことになりますのは、これは当然初めての薬でござい…
第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○昌谷説明員 先ほども申しましたように、一方でPCPの使用に対する水産関係者からのたいへんな危惧の念による反対があったことは、御承知のとおりであります。そこでそもそもあの法律の改正をして、そういう産業間の利害の競合する問題について、本来産業間において調整、互譲と申しますか、そういう精神で解決をしてもらわなければ根本的には解決のつかぬ問題であります、しかしながら、あまりにもPCPに対する一つの不安、問題がありましたから、それにかわるものと…
第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○昌谷説明員 まことに恐縮でございますが、私も技術的な専門的知識を持っておりませんので、その辺のことはまだ十分には承知いたしておりません。ただ使用に踏み切るについて、少なくとも試験場の段階での確信を得るに必要なだけのデータはそろっておったということで御了承いただきたいと思います。