昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○昌谷政府委員 年々農林省が行ないます農村の振興についての各種の補助金につきまして、御指摘のようなことがあります。私どもはこういった問題の発生の原因をよくきわめて、問題が繰り返し起こりませんよう、いろいろと注意をしておる次第でございますが、私どもが補助金の交付をいたします過程におきましては、おおむねこの種補助金は直接の国庫補助であります場合よりも、御承知のようにいわゆる間接補助でございまして、県が事業を起こします場合に、その県の行ないま…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○昌谷政府委員 先ほど冒頭の御質問にお答えいたしましたように、ここにございます種類のものは、おおむね県を事業地帯といたします間接補助金でございます。そこで、私どもといたしましても、こういった事例の発見、あるいは検査院の指摘を受けました場合には、間接補助金としての適正化法に定めました手続によっての返還を命じておる次第でございます。なお、適正化法に基づきます罰則関係の適用等につきましては、これはそれぞれの向きにおいてお考えいただく問題かと存…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○昌谷政府委員 都道府県の事務費の補助金につきましては、農林省の各局にそれぞれの事業に応じてそういった予算がございます。そこで、直接私どもの局がやっているものだけではございませんけれども、都道府県の事務費について、県が事業について補助金をもらったという意識と同時に、財源を付与されたというような意識とまではいかないのかと思いますが、部全体として、補助金を受けました県庁全体として事業目的を果たしておれば、個々の人員の配置その他については多少…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 私から補足して御説明申し上げます。 構造改善促進対策事業は、まず、計画地域を初めに設定をいたしまして、村の構造改善の全体について基本構想なり事業実施の準備をしていただくということになります。その計画地域が、先ほど政務次官がお答えになりましたように、三十六年度に五百地域を指定し、以下三百四百というふうに計画地域の設定をしてまいっておるのであります。この計画地域の中から、地元の事業についての計画が具体的に盛り上がって…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 認定をいたしましてから事業がだめになってやめたという事例は、目下のところはございません。おそらく、認定に近い、あるいは認定を受けるつもりで計画を練っておられたのに認定を受けるに至らなくて、一応延ばしておる、事業の着手を翌年度に延ばしたというようなところは一部ございます。しかしながら、認定をいたしましたものにつきましては、おおむね順調にいっております。ただ、その間、三カ年の事業でございますから、年度計画をつくってや…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 指定事業によって着手いたしますときに、一応めどといたしましたのは、全国で三千百の地域を考えました。これは、全部の市町村のうちで都市化、工業化が特に進んでおりまして、こういった事業をやることが適当でないというようなところを除外するということで、各県から様子を聞きまして、一応三千百ということをめどにいたしております。これを、計画地域といたしましては、三十六年度以降七年間で計画地域として次々と構想を練っているのでありま…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 全体の構想は、村で全部立てていただきますが、具体的な基盤整備事業あるいは近代化事業の規模といたしましては、なかなか村全体というわけにはまいりませんので、その中の数部落あるいは旧町村といったような程度にとどまる場合が多いのでございます。従来の実施した結果から見ますと、いわゆる地区外事業を含めまして、市町村内の四分の一程度の農家なり農地が直接一回の事業の受益範囲というようになっておるのが、従来まで手がけました四百地域…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) その間の事情は、それぞれの地区によって事情を異にしておりますので、一がいに申せません。私がただいま申しましたのは、三十七、三十八両年度に認定をいたしました四百三地域についての平均値の数字で申し上げたわけでございまして、おおむね農家戸数でそういう程度というのが一回にやります構造改善事業の受益範囲というようになっております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) お答え申します。 市町村の中で基本計画を立てて実行するわけでございますが、基本計画を立てました町村の中で、いわゆる平均事業費、御承知のように、補助事業九千万円、融資事業二千万円、いわゆる一億一千万円の平均規模の事業をやってまいります際に、先ほど申しましたように、地区をしぼると申しますか、しぼらざるを得ない事情が村の実情から申しましてもありますし、また、事業の効果を発揮する上からいっても、そういうことになっているわ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) はいりますトラクターの型式なり、馬力数その他は地区によってまちまちでございます。したがいまして、一がいに何町歩というふうには申し上げかねますが、それぞれ小さいところでも二十馬力程度、大きいところでは三十数馬力といったものを中心にして、それぞれの経済効率で計画がきまっておるわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 三十七年度に認定をいたしましたものにつきまして実例で申し上げますと、戸数で百戸ないし百五、六十戸というのが、受益戸数として大型機械の関係の一つの集団になっておる場合が一番平均的な事情のようでございます。もちろん地区によって非常に千差万別でございますから、あまり硬直的な姿ではございません。一応そういうことが考えられます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 水田作の構造改善事業を行ないます場合、耕うん、整地、あるいは防除等いろいろございますが、一番技術的に急を要しまして、かつ一番困難な問題は田植えの問題と刈り取りの問題でございます。田植えにつきましては、機械化研究所におきまして田植えの機械化ということが数年来熱心に研究されておりまして、ある程度試作機の段階まできておりますが、むしろ最近の情勢といたしましては、大型機械がはいったこととも関連をいたしますが、直播に移行す…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 大型機械につきましても、国内メーカーが現在逐次開発中でございまして、まだそういった生産計画といったような形では積み上げたものは持っておりません。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(昌谷孝君) 三十七年、三十八年と日程の推移を見てまいりますと、米を基幹作物とする地域の数は、率におきましても、絶対数におきましても、漸増をいたしております。したがいまして、御指摘のように、米作の大型機械化体系の完成した姿はまだ実用化しておりませんけれども、農家はそれなりに構造改善事業を米作地帯においてやるための積極的意義を十分評価をして、そのような結果があらわれておるものというふうに考えております。もちろん関東、東山、東海と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○昌谷政府委員 全体の問題に関連をいたしますので、根本的には全体の構想の中での検討になるわけですが、お話の中にございました農業協同組合による共済事業で蓄積せられました資金の運用の問題につきましては、全体の農協資金のあり方の問題とももちろん関係はいたしますけれども、当面手直しをすべき点がありはしないかという角度から、目下検討をいたしております。 検討の主要項目は、お話がございましたように、コールローンを認めるかどうか、それから株式取得を何…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) お答えいたしますが、御承知のとおり、米価の算定に用います生産費をはじきます場合の地代は、実際の支払い地代でございますし、また、税金その他の織り込みも実際に支払いました税金を生産費調査によって調べておるのであります。したがいまして、評価額が変わっただけでは、そのための関係では変更ございません。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) 資本利子を米価の生産費に算入はいたしておりますが、これは米価の生産費調査に基づきます約束によってきめておりますので、それを今回の評価がえによって直ちに動かすかどうかといった点は、一応別個の問題というふうに心得ます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○昌谷政府委員 私からお答えいたしますが、改良資金助成法は、御承知のように、新しい技術でございまして、農家にぜひ取り入れていただきたい技術の場合、若干の危惧の念があったりして入りにくい点を、こういういわば補助金と融資の中間的な性格のもので、そこのところを突破してまいりたいというのがねらいでございます。そういう意味からしますと、貸し付け対象農家は、新しい技術を取り入れてりっぱな農業を育てたいという方に対しましては、私どもはできるだけその要…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○昌谷政府委員 改良資金の貸し出しをやります場合、在来もそうでございましたが、なるべく個々の農家が個別で新しい技術を取り入れますこともさることながら、周囲の農家と御一緒に共同で新しい技術を取り入れられる場合を、むしろ原則的にはそちらのほうに重点を置いてお貸しをしてまいっております。そういったことを通じて協業経営まで将来育つかどうかという問題もここで出てくると思いますが、当面は協業組織というようなところで新しい技術を取り入れられることに、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○昌谷政府委員 確かに共同経営まで進むことは、いろいろの意味でまだ現状では非常に困難な問題がたくさんございます。私どもといたしましては、構造改善事業の近代化施設の助成にいたしましても、それからまた公庫資金の融資の面におきましても、あるいは各局でやっております奨励事業におきましても、主としてその困難を何とか打開したいという意味で、個々の農家の場合には融資でお願いをいたしておりますような事柄についても、共同でおやりになる場合については、特別…