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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 お手元に差し出しました資料につきましては、なお私どものほうで検討させていただきたいと思いますが、先生先ほど、途中から発生するものもあり、年度まるまるもらうものもあるから、達観してこの数字の倍ぐらいが平均ではないだろうか、こういうお考えで、したがって、三万円というような御立論が出ておるのだと思います。その点はもう少し私ども調べさせていただきますが、一件あたりの金額の倍が現在の一般的な水準だというふうに、それを前提としてあと…

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 大臣のお答えになります前の整理というようなことになろうかと思いますが、ちょっと整理をさしていただくという意味で申し上げさせていただきます。 大臣が先ほどおっしゃいましたのは、湯山委員が、最低保障額については、過去にさかのぼってかんぬきをはめるという点については、最低保障額の額そのものは御議論のあるところかと思いますが、今回お願いをしております政府の改正案におきましても、最低保障額でかんぬきをはめるということは、旧法、新法…

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 最低保障額は、もちろん今度初めてできた制度でございますから。 そこで、旧法期間を旧法ベースで計算することによって、新法ベースの最低保障額以下になるようなケースが出てきた場合には、最小限度最低保障額は保障するということは私どもも考えておるわけです。ただ、その最低保障額の実額は、これも大臣がお答えになりましたように、現在の国公法なり私学のベースで、政府案の最低保障額はできておりますから、この点は、厚生年金法で最低保障額がもし…

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 実は五年を三年に短縮いたします際に、ただいま御質問の点が非常に問題になったわけでございます。その当時、十分な資料ではございませんでしたが、三十六年ごろの資料でございましたが、農協だけについて申しますと、給与規程のありますものが約六割でございます。六二%というのが、農協の中で給与規程を定めておる農協でございます。それからそのうちで、規程どおりに支給が行なわれておるというふうにいわれておりますものが四割弱、三八%何がしという…

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 私、申し上げ方が十分でございませんでしたけれども、給与規程を定めてある農協が、調査農協全体の中の六二%強でございます。それから給与規程どおり支給しておる農協の数は全体の三八・九%、四割足らずということでございます。

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 私どもの農林年金は、御承知のように、三十二万人と一応言っておりますが、厚生年金は、御承知のとおり、ありとあらゆる企業を包含しております。中には、中小企業で、農協よりも給与水準の低いものもたくさんあるわけでございますけれども、しかし、相当大型の企業が入っておるというような関係で、平均ベースとしてみますると、厚年のメンバーの一人当たり平均ということになれば、おそらく月額二万円近いものであったように思います。それに対応した年度…

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 重要な御質問でございますから、私のほうで……。(「大臣に答弁を求めているんだ」と呼ぶ者あり)私どものほうで、御質問の趣旨を取り違えてお答えしては申しわけございませんから……。

農林事務官(農政局長)1964/04/02

46衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 お手元に差し上げました改正法律案に関する参考資料につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 最初の資料は、一ページから三ページにわたって書いてございますが、今回の農林年金の改正は、午前中も申し上げましたように、国家公務員あるいは地方公務員、私立学校教職員共済組合、これらの職員共済組合と、発足以来均衡をとりたいということで進んできたわけでございます。これらが先般すでに一段階進みましたので、私どものほうも、まずそこ…

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) ただいま議題となりました農業改良資金助成法の一部を改正する法律案の提案の理由と主要な内容を補足して御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、昭和三十一年、当時の零細な各種生産奨励補助金を整理統合して、新技術の導入に必要な資金を都道府県の特別会計から、無利子で貸し付ける制度として発足したものでありますが、自来、三十八年度までに、国費十九億三千万円、都道府県費九億六千万円を投じ、造成資金額は二十八億九千カ月に達し、貸…

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) この七ページの技術導入資金の借り受け農家の戸数は府県の各特別会計の実績の報告を集計したものでございます。したがいまして、この推移は間違いのないものだと思います。

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) これは想像をまじえて申し上げることになって恐縮でございますが、だんだん導入技術の内容が、たとえば保温折衰苗しろの油紙なり、ビニールが、始めました当時と、最近のように野菜の大型ビニール・ハウス等が技術導入資金の対象となりました際とで、若干一件当たりの単価のかさむ、いわば多少大型的技術、大型技術がふえてきたのだと思います。それに対応いたしまして、総体の資金量が順調にふえてまいっておればよろしいのでございますが、過去に…

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) この戸数は年々減少、確かに年々減少でございますが、改良普及事業法のほうの計画といたしましては、改良普及計画の仕組んでやってまいります場合に、各町村を輪番にやります。新しい技術でございますから、毎年同じ技術を同じ村にやるわけでございませんので、逐次部落別、あるいは町村別に輪番で改良計画に基づいてやっております。したがいまして、何と申しますか、同じ農家が年々改良資金を使うという関係ではございませんので、別の地帯で別の…

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) 全国の農家を対象にした制度ではございますけれども、限られた資金でやることでございますから、先ほど来申し上げておりますように、二十万戸足らず、この表でごらんになっても、一年間にこの資金を使って新しい技術を導入なさる農家は在来の資金規模でございますと二十万戸足らず、最近では十五万戸近くにまで減ってきているわけであります。このことは、借り受け農家一戸当たりの貸し付け金額というものは、その右にございますように、やはり一件…

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) さっそく出します。

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政局委員(昌谷孝君) お話しの資料の第一、第二の就業動向に関連しての資料は、文部省の統計のほうにもとがあると思いますから、差し上げられると思います。 それから改良普及員の手当の予算の概況につきましては、この資料の一番終わりのところに、実は先ほど説明は省略いたしましたが……。

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) 不十分でございますが、お出しします。ただ、内容的には昨年の予算とあまり変わっておりませんので、あらかじめ御了承願いたいと思います。 それから改良資金の府県別は、この資料の一番最初にございます。累績額が書いてございまして、これの三分の一が府県負担の累績額でございますから、一ページ目に左の内訳として国庫、県費というふうになっておりますが、これの各都道府県別の趣旨でございますか。

農林省農政局長1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(昌谷孝君) これも材料は、もとはございますから、できると思います。

農林事務官(農政局長)1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○昌谷政府委員 ただいま議題となりました農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案の内容につきまして、少し詳しく御説明申し上げます。 この法律案は、給付の水準を国家公務員共済組合、私立学校教職員共済組合等の他の共済組合制度に準じて引き上げることを主要な内容とし、あわせてこの制度の円滑な運営をはかるための所要の規定の整備を行なうこととしているものでございます。 初めに、給付水準の引き上げに関する点につきまして、逐条的に御説明申し上げ…

農林省農政局長1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(昌谷孝君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして若干補足説明を申し上げます。 この法律による営農改善資金の貸し付けを受けようとする農業者は、同法第六条第一項の規定により、営農改善計画を作成して、貸し付け資格について北海道知事の認定を受けなければなりませんが、この認定申請は同条第三項の規定により本年三月三十一日までに行なうものとされております。本改正法案は、この認定申請の期限をさらに二カ…

農林省農政局長1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(昌谷孝君) この法律によります認定あるい対象は予定農家戸数は、ただいまお述べになりましたように、法律制定当時の諸指標を使いました推定を行なったわけでございます。その借り受け希望をするであろう農家の中、しかもこういった条件に適合するような農家を個々の農家に確めることなしに、一応統計上推測をいたしたものが、先ほど来の二万五千戸という数字であったわけであります。具体的な本法によります認定あるいは貸し付けの事業を開始いたしてみまして…