昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 一般論として申し上げますと、特認事業につきましては、年々いままで扱ったことのない全く新規の構想が幾つかずつ入ってまいることはごらんのとおりでございます。別に、過去に特認として取り上げたもの以外は認めないというようなことではございません。ただ、先生御指摘の、特殊の具体的な問題として、たばこ関係の新しい技術をこの資金の対象とするかしないかという問題につきましては、私どもも現在検討中でございます。と申しますのは、来年度…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 前段お述べになりました、たばこの問題につきましては、私どもも農家の立場、あるいは農業経営という立場から申して、現在の制度が理想的であるかどうかについては、なお検討をする必要があろうと思っております。そういった検討との関連において、前向きで処理をいたしたいと思っておりますので、しばらく時間をおかし願いたいと思います。 それから水稲の直播関係の新しい技術でございますが、これはすでに、新潟県それから京都府の二カ所につき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 各地方農政局段階で、現在各府県の御要望をとりまとめてもらっておりますので、場合によりますれば、そういった御希望のある県から具体的な御相談を受けることがあろうかと思います。大体新年度からはできます限り地方農政局で全部の処理が片づきますように、私どものほうでは運用上一々本省まで持っていかなくていいような処理をいたすつもりでおりますけれども、その際、地方農政局の段階での対応の仕方として十分注意をいたしたいと思いますが、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) そのとおりでございます。ここにあげました特認事業についての種目も、御参考までに。三十八年度で特認事業としてどんなものが府県からあがってきたかということの例示のつもりでお示しした資料でございまして、これはあくまで限定的なものではございません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) この資金の末端への貸し付け業務あるいは回収業務につきましては、仕事の実質的な内容が農協の本来の活動とも非常に関係が深いということが一点、それから農業関係の資金でございますから、やはりそういう系統金融機関の経路を活用して資金の授受をいたしますことが円滑であろうという趣旨で、制度発足の当初から県の出納業務の代行を県信連がやってきております。で、その手続のしかたとしては、今度地方自治法が改正になりまして、県金庫の業務の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 補助職員の補助単価につきましては、三十九年度は、専門技術員につきましては二万八百三十四円、それから普及員につきましては普及助長が一万六千四百十六円、特技普及員が一万二千九百八十一円、一般普及員が一万五百二十四円というのが、三十九年度の農業改良普及関係の職員についての補助単価でございます。それから、生活改善の関係につきましては、農業専門技術員については男子の場合と同様二万八百三十四円、生活改良普及員が一万五百二十四…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 改良普及員関係の普及手当につきましては、昨年度と同様、普及員につきましては給料月額に対して一二%を予算に計上し、それから専門技術員につきましては八%ということで計上をいたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 生活改善普及員の増員につきましては、逐年努力をいたしてきておりますが、三十九年度について結論を申し上げますと、百七十名の増員が実現を見たわけでございます。で、三七年千八百八十名、三十八年二千五名、三十九年度が二千二百二十名というふうな姿で、せんだっての予算でも御審議をいただいたわけでございます。 なお、蛇足で申しわけございませんが、専門技術員なり普及員についての手当の率の問題でございます。附帯決議をちょうだいいた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 制度ができましてからただいままでに、三十八年度までに、おおむね事業費として見ますと百五十億円相当の資材、物資等が新技術の実践ということで導入せられてまいってきておるわけでございます。この制度によりまして普及いたしました技術は多岐に及んでおりまして、いろいろいままでの種目につきましては、資料にも差し上げたと思いますが、たとえて申しますと、水稲の健苗育成技術の導入というのは、この制度が始まりましたころ一番資金的なボリ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 酪農面で技術導入、改良資金の活用状況を見てみますると、おおむね自給飼料基盤の整備、自給飼料の関係のそういった問題については、技術導入資金がある程度利用されるようでございますが、その他の問題につきましては、他の制度金融その他で畜産のほうは逐次整備を重ねております。また草地改良にいたしましても、自給飼料の作付増大にいたしましても、積極面についてはいまだ改良資金と申しますよりも、どちらかと申しますれば、助成の対象となる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 畜産の関係で、ただいま申しました自給飼料増産という項目がございますが、これは三十四年度から貸し付けを始めておりまして、三十九年度の予定分量まで含めましての貸し付けではおおむね一億五千万円、これが改良資金から貸し出された実績でございます。なお改良資金以外の助成につきましては、畜産局長のほうからお答えいただけるかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 補足して申し上げますが、生活改善資金は、今度新たに道を開いていただこうと考えておるわけでありますが、従来の普及員活動の援軍と申しますか、うしろだてとして、こういった資金があることが、普及効果を一そう早めるだろうという趣旨でございます。そこで金額の測定でございますが、何ぶん初めてのことでもございますし、どの程度の資金需要が現実に上がってくるかというようなことについては、何と申しますか、現地の希望を積み上げて予測を立…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 当面、一番町村の計画作成段階でむずかしいと申しますか、調和のとりにくかった問題は、先ほど、大臣のお話しにありましたような市町村の中の、ある局部的なところが、この事業の対象として取り上げられて、かなりの部分が、一応対象とならない、資料的に申し上げますと、いわゆる地区外事業を含めまして、在来の基準補助額の中でやってまいりました事業では、町村の中の四分の一弱が受益しておるというような計数的な検討もいたしました。そこで、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) せんだって御説明いたしました資料で、農業人口の補充率を御説明いたしました際、四十万人という数値、おおむね四十万人という数値を分母に使って補充率を説明いたしました、その数値のことだろうと思います。この四十万人と申しますのは、あるべき姿というような意味合いでの四十万人ではございませんので、ただ過去においてずっと長い間日本の農家戸数はおおむね六百万戸多年にわたって維持、維持と申しますか継続してまいったわけでございますが…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) ただいまお話いたしましたように、四十万人の後継者を分母として補充率を出しておりますことは、特に四十万人を確保いたしたいとか、あるいは確保する目標が四十万人というようなつもりで用いている数値ではございません。したがいまして、私どもがいろんな後継者対策等を考えます場合も、別段六百万戸が、将来にわたって維持できるための数としての四十万を政策の一つの対象、あるいは政策上の目標というようなふうに使っているわけではございませ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 農業改良資金は、しばしば申し上げますとおり、農業改良普及事業あるいは生活改善普及事業の一つの活動の中の補助手段として、改良普及事業なり生活改善事業がより活発に円滑に農家に行き届きますようにという趣旨で持っておる制度でございます。したがって、と申しますか、私どもとしては、ここへ計上いたしました数個が、金額が何戸に適用になるから、そこでその行政効果としてはどういうふうになるというふうな計量的な目標を定めて設定した資金…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 私からちょっと前もってではございますが、補足的に答弁させていただきます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) いま御審議をいただいております後継者資金あるいは生活改善資金なりの資金ボリュームが、直ちにそういう計量的な成果と結びついていないということを申し上げましたことと、いま御指摘の問題とは幾分性質が違うかと思いますが、農林省と申しますか、現在検討中でございますが、所得倍増計画において、一次産業の十年間の成長を予測したものがございます。その予測値と、それから基準年以来、三十七年までの実績的な成果を比較して申し上げてみるの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 経済企画庁のその作業は、非常に大胆な前提と申しますか、実際にそういった影響を計測することはほとんど不可能に近いことだと思うわけでございます。しかし、そういうことで、全く計量的にそういう検討をしないということでは、かえって、ものの考え方も考えにくかろうということで、かなり慎重に断わり書きがしてあったと思いますが、いまの国際価格で、また、いまの国内価格で、何も特別の人為的なと申しますか、政策的な措置を何もとらずに、か…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 統計調査部におきまして、センサスなり、あるいは年々の補充のための農業動向調査なりで、そういった農業就業者の動向は調査をいたしておりますし、また総理府統計局におきます労働力調査等におきましても、そういった方面の調査がございます。それらを見まして、年々の農業就業人口の推移、その他を年次報告等で御報告申し上げておる次第でございます。なおその間の年間の動態につきましては、統計調査部で農業就労調査というものをやっております…