昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○昌谷政府委員 余裕金の運用につきましては、この種のものの原則でございます効率的で、かつ安全でなければならないと思います。安全性ということが一番問題になると思います。その意味合いで、せんだっての末高参考人の御意見にもあったようでございますが、政府保証債と申しますものは、安全性という意味では最もすぐれております。なお安全性という点では、預金部というものもございますが、預金部は遺憾ながら効率性の点で欠点があろうかと思います。他の各種の年金に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○昌谷政府委員 物価スライド問題は、いずれにいたしましても、訓示規定というような意味合いでの性格を持つものだと思います。社会党の案におきましても、将来についての法律改正の必要を訓示的に述べられた規定だというふうに理解しています。いずれにいたしましても、現行の給付を将来のそういった経済情勢に合わしてよくするということでございますから、そのねらっております本質については、私どもも同意見と申してよろしいのだろうと思います。 ただ問題は、組合員…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○昌谷政府委員 ただいまの、一四%の整理資源率も国庫補助対象とするしないの問題は、先ほど政務次官からもお話がありましたようなことで、なお検討いたしたいと思います。 ————◇—————
第46回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○昌谷政府委員 前段の二つの資料については、手元にございませんが、年金のほうから取り寄せ次第お届けできると思います。 最後にお述べになりました事柄につきましては、行政内部の文書でもございますし、また私どもだけで施行した文書でも公文書でもございません。したがいまして、関係者とも協議の上、あらためて御返事させていただきます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○昌谷政府委員 私は、お出しして見ていただいてけっこうだと思っております。ただ、いま申しましたように、これは行政官庁相互の法律案作成について、よくあることでございますけれども、取りかわしの覚え書きでございますから、対等の文書として相互が取りかわしたわけでございますので、一応念のため、相手方の了解も得た上で提出するのが、行政としての一つの仁義と申しますか、常識だろうと思います。したがいまして……。(足鹿委員「それはあなたのほうが解決すべき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 御承知のように、在来の改良資金助成法に基づきます改良資金のワクは、この制度が発足いたしました当時、補助事業として、普及の段階に急速に入れようとしておりました諸事業を中心に取り入れたわけでございます。その後、制度が軌道に乗りましてから、必ずしも補助事業、補助の必要が一段階進んで、改良資金によるというふうな場合だけでなしに、全く新しい技術につきましても、この制度によりまして新技術の導入をはかるという要素が加わって、積…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほどもお答えいたしましたように、最終的にこういう金額になりましたときに、何を捨て何を取るという詳細な検討が、同時並行的に行なわれたかどうかという点につきましては、金額二十億プラスということがきまったというふうに申し上げたわけであります。しかし、もちろん、私どもも、事務折衝をいたし要求いたします段階では、それぞれについて一応根拠を持った新しい事業計画を前提にして予算折衝したことは、これは申し上げるまでもないことで…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) ただいまの御質問でございますが、二十九億という計数は、ちょっと私承知いたしかねるのでございますが、重ねて。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 失礼をいたしました。これは都道府県の特別会計でございまして、都道府県の一般会計の立場で申しますと、国からの助成と県費の負担分等、まず府県の一般会計で予算計上していただきます。それを改良資金の特別会計への繰り入れという形で、県の一般会計で予算化をいたします。その国の補助を含めた県の段階での一般会計での予算計上所要額が二十九億円ということでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 県で今度予算計上の所要額が二十九億と申しますのは、こういうことでございます。三十九年度の貸し付け資金としての所要額が四十五億五千万円ということになったわけでございます。その場合、その裏打ちの資金の計算として、前年度までに積み立てられました特別会計資金の中で回収が行なわれまして、三十九年度の貸し付け原資として活用できるものが約十六億円ございます。それから、府県の特別会計の中で、繰り越し金という形で繰り越します額が約…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 十六億につきましての、その原資の貸し出されました年度別の内訳は、後刻調査して申し上げます。 で、いま御質問の御趣旨でありますが、その回収金がどういう月別でこの県の特別会計に戻ってくるかという御質問につきましては、私どものほうで、三十七年度につきまして各県が立てました月別の償還の計画と、それからそれに対応いたします実績との調査がございますので、百分比で月別の分布を調べたものが手元にございますので、少しこまかくなって…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほどの十六億の年度別の問題と、それから、御必要でありますれば、いま読み上げましたものと合わせて資料として御提出いたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 技術的な操作の問題がからみますので、私から先にお答えをさせていただきたいと思います。 確かに、在来の改良資金の運用の経過から見まして、御指摘のような点がやはりあったかと思います。と申しますのは、御承知のように、在来は、先ほど申しました新規造成資金が年々二億ないし三億程度が追加されてきております。ということは、当該年度の貸し付け計画の中で申しまして、その中で占める回収金に対する依存度というものが八割近くを占めたわけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 私どものほうの準備といたしましては、すでに、各地方農政局ごとに、明年度の資金需要について、県別の希望聴取をほぼ終わっております。そこで、予算も通っておりますので、法律成立次第、各地方農政局ごとの年間の資金割り当てを、第一次的なものを早急に行ないたいと思っております。もちろん、先ほど申しましたように、年度途中で、各県別の調整等のこともございますが、一応現在引き取りました資料に基づいた配分をやるつもりであります。なお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 在来の技術導入資金の貸し付けの場合につきましても、先般御説明をいたしました資料の一〇ページに、この資金の貸し付け手続あるいは流れる手続を図表で御説明をいたしましたように、すべての窓口事務は、農協を通じましてそれぞれ市町村あるいは信連というふうにたどって運用をいたしております。その意味合いで、先生の御懸念のような点はおそらく回避が十分できるものと私どもは信じておりますけれども、しかし、新たなる資金のことでもございま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) その点につきましては、新しい資金につきましては、特に注意を通達等において喚起をいたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) 特認事業が盛んに希望され、また、この資金を活用して、そういう地域地域の特性に応じた新しい技術が普及してきておるということは、私どもとしても、大いにそういう方向にこの資金の機能を伸ばしていきたいという点では全く同じように考えております。ただ、指定事業につきましても、それぞれ補助の必要を感じながら、補助から純粋な融資に切りかえる一つの過程として、いろいろぜひやっていただきたい仕事もありますから、これもまた一がいに、全…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) そのとおりでございます。指定事業の相互間、あるいは指定事業と特認事業の相互間につきましても、一応めどがございませんと各県も困ります。また私どものほうも困りますので、当初、前年度途中にブロック会議等をやりまして、府県の当初の一応の見積もりをとってやります。その場合には、特認ワクを一〇%とか一五%とかいうようなことで組んでおりますけれども、実行過程におきましては弾力的に調整をいたします。たとえば、先ほど三十八年度の特…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) ちょっと私の説明ぶりが十分でなかったかと思います。 和歌山の場合で説明いたしますと、指定事業一〇〇に対しまして特認事業が六一・七、全国平均では指定事業一〇〇に対しまして特認事業が一一・四%であったわけであります。和歌山の場合は、指定事業一〇〇として特認事業六一・七ということでございます。一〇〇のうちの六一・七ではございません。ちょっと注釈いたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(昌谷孝君) そのとおりでございます。先ほど、極端な事例でございますからと言って申し上げませんでしたが、たとえば、東京都の場合を申し上げますと、東京都は指定事業一〇〇に対しまして、三十七年度は特認事業が二一五・五、三十八年度は一一三・二というように、特認事業のほうが逆に指定事業よりも多い。三十七年のごときは三分の二が特認事業であったというような、これは東京都の農業の実態を反映したものかと思いますが、そういう事例もございますので…