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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省農政局長1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(昌谷孝君) 三十九年度の資金ワクは、先生のおっしゃるようにかなり拡大をしております。で、実を申しますと、確かに農業のほうの無利子の貸し付けは、新しい技術の導入というようなものに限定して実行しておりました関係上、それほど多額の金を必要としなかったというような事情もございまして、今度やっと四十五億円の貸し付け規模、それを直に比較してごらんになりますと、いかにも中小企業のほうが行き届いているかのごとくお考えになるかと思うのでありま…

農林省農政局長1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(昌谷孝君) 農林省所管産業という見地から問題をとらえますれば、いま高山先生がおっしゃいましたような食料品加工業、あるいは製糸業等は、もちろんこの資金の対象となってこの資金を活用しております。私の承知しております限りでも、各府県にあります中小企業設備近代化資金の相当の大口の利用者は、いわゆる製糸業者の近代化に活用され、自動操糸機の相当部分はこの資金を汎用して現に導入されております。したがいまして、いわゆる農林省所管産業がこの事…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 法制定当時ちょうだいいたしました附帯決議は、第一点が、給付の対象年齢が五十五歳以上であるのを、将来引き上げるという場合の措置であったかと思います。それから第二点は、国のこの組合に対する事務費の補助金について、歳出の根拠となっております金額を、いわゆる単価とでも申しますものを引き上げることに努力をする点、それから将来本制度の組合員が他の職員に移動した場合、市町村の役場等に移動した場合、通算の道を開く方法を講ぜよというお話、…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 この点に関しましては、制定当時御議論があって、いろいろ御心配をいただいた経緯を承知いたしております。そこで私どもとしては、すでに先生御承知のように、政令の附則で手当てをして、五十五歳以上について、六十歳以上と同じように国庫補助の対象として扱うということをはっきり明瞭にしておりますので、その点は御懸念のことのないように取り計らえたというふうに考えておる次第であります。

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 今回の改正案が御賛同を得まして、施行令について若干部分手直す必要が起ころうかと思います。あまりたくさん政令事項はございませんが、そういった際には、すでに発足後これだけの年数をそういうことで経過しておることでもございますから、御趣旨に沿った方向で、政令の内容の再検討をして、できる限り御趣旨に沿いたいと思います。

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 制度的な仕組みといたしましては、法律で、国庫補助の対象といたしますものを政令で限定したものに限るといいますか、政令で除いたもの以外のものについて国庫補助をするということを法律で書いておりまして、それを受けて政令で、本則としては補助の対象としない、しかし、さらにそれを政令の附則で、当分の間は本則にかかわらず補助の対象にするというふうに、附則でひっくり返して書いて、結果においては、五十五歳以上の方を無差別に国庫補助の対象とし…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 他の年金制度において、現在の政令の本則に書いてございますような、つまり、六十歳に達するまでは、年金は支給するが、国庫補助の対象とはしないというような趣旨の制限規定は、他の年金にはないように思います。ただ、いろいろ若年停止の規定でございますとかいうようなものが当時からありまして、そういうものとの関連で、おそらく厚年が六十歳までが当時は若年停止であったのだと思います。そういうこととの振り甘い上、常にあの当時の議論としては、厚…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 私からお答え申し上げますが、今回の法律改正に伴いまして、必要となります政令事項は三、四点ほどございます。なお、いま先生の御指摘の点を加えますと、四、五点ということになります。それらにつきましては、目下関係各省と打ち合わせ中でありまして、成案を得次第定めたいと思っておりますが、その内容として盛り込みたい事項の骨子は、資料として差し上げることができると思いますので、そういう準備をいたしていきたいと思います。

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 当面政令事項として考えられますのは、法四十六条第三項で政令に委任をしております一時金返還の規定、それから附則の第一条にございます施行期日の規定、それから退職一時金に関する経過措置で、政令で六カ月刻みの表を用意することになっております。その三点が必要な政令事項かと思います。 なお、いまの現行政令の本則と附則の関係の問題は、私としては、この機会に、原則として例外とを入れかえるようなふうにして、正常なと申しますか、すなおな姿に…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 御趣旨に沿いまして、資料として準備をいたします。

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 この点につきましては、法律制定当時いろいろ御議論があったわけでございます。当時の質疑応答にもございましたような経過で、やむを得ざる措置として承認と申しますか、やむを得ざる措置として、これを国庫補助の対象から除いております。先般資料の説明でも申し上げましたように、その分については、今後とも国庫補助の対象として取り上げることは困難だと思っております。ただ、今回の法改正によりまして新たに生じます整理資源率千分の六につきましては…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 私のほうへの御質疑の点についてお答え申し上げます。 御承知のように、この法律制定のとき生じました責任準備金の不足額、率ではいわゆる整理資源率と称せられますものは、一四・何がしがあった。これは従来厚生年金の組合員でありました者に、新たに農林年金として独立し、厚生年金よりも手厚い給付を行なうことになりました。その際、過去にわたってそういう手厚い給付を行ないますことと、過去の厚生年金並みの掛け金しか負担していなかったために、生…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 私が申し上げておりますのは、当時国庫補助の対象から除かれることで処置がとられたその事情は、今日も変わっていない、当時と今日とでその関係について事情を異にしておりませんから、当時そういう扱いとして決定せられたものを、この段階で特に変えて取り扱いをする積極的な理由に乏しいので、やむを得ないこととして、今後についてもこれらは国庫補助の対象といたすことは困難でございます。そういうことを申し上げたつもりでございます。それらの問題の…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 政府の改正案が……。

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 ただいま政務次官から申されましたとおりでございますが、芳賀先生の御質疑の中に、私どもの本改正案を提出いたします考え方の基本に触れる問題がございますので、ちょっと補足的に説明させていただきたい。と申しますのは、この改正案はかねがね申し上げておりますように、すでに今回以前に、三十四年後、制度が改まって一歩前進をいたしました国家公務員の共済制度、あるいは地方公務員の共済制度、あるいは私学教職員の共済制度との関係をもっぱら考慮し…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 給付の内容をよくいたしたいという気持ちと、それから国庫補助もできることならばなるべく手厚くするようにいたしたいということは、私どもも同様に念願いたしておるところでございます。先ほどの整理資源率の問題も、私の答え方が不十分であったかと思いますが、私の申し上げておることは、現段階での問題として申し上げたつもりでございます。 そこで、今後の本制度における国庫補助の割合の引き上げの可能性の問題でございますけれども、まことに残念で…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、国の補助は、現在これと対比して均衡をとって考えるべき、あるいは考えたいと思っております諸制度については、最高が百分の十五で、国家公務員につきましては、外形上は国が百分の五十五の掛け金補助をしておりますけれども、そのうちの百分の十が補助者としての国の支出であり、残余の四十五は組合員負担の四十五と見合って、折半になっております。私学の場合には、やはりその折半の原則が保たれております。ただ、私…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 改正後の本農林年金の組合員の掛け金率をどうきめるかということは、基本的には農林年金の団体の定款をもって定めるべき事項でございます。したがいまして、先般御説明いたしましたのは、その掛け金率決定の基礎となるべき計算の基礎を御説明申し上げて、新しい制度が発足した場合の一応の掛け金率の基礎となるべき数値は千分の九十六・四三一でございますというふうに申し上げたわけでございます。現在の組合員負担は千分の三十九でございまして、それと見…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 現行法の五十五条に「組合員及びその組合員を使用する農林漁業団体等は、前条の規定による掛金を折半して負担する。」という規定がございます。先生の御指摘は、この条文を修正すべきではないかという積極的な御議論と承知をいたします。その点につきましては、先ほど来しばしば申し上げておりますような事情で、この際、本制度だけがそれと異なる規定を設けて負担区分を行なうことはなかなか容易でございません。また、ここにあります農林漁業団体等、つま…

農林事務官(農政局長)1964/04/08

46衆議院 農林水産委員会 第33号

○昌谷政府委員 将来の問題としての検討ということでございますれば、私どもも真剣に検討してみたいと思いますし、また組合団体の意向も聴取してみたいと思いますが、さしあたっての問題といたしましては、先生御承知のように、組合員も組合もなかなか楽でない状態のもとにおいて掛け金負担をいたしておりますので、にわかに変えることはむずかしかろうと思います。そこでなお、制度といたしましては、先ほども申し上げましたように、法律に折半で負担をするという規定を置…