昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 いまの三万五千五百二十円は、先生よく御存じのように、現在の厚生年金の制度のもとでの一つの最低をとって当てはめたものでございます。どれだけの金額が農林年金の最低保障額として適当かということになりますると、厚生年金の今後の給付水準の引き上げの状況等を判断してみる必要があろうと思います。現在伝えられます厚生年金の今回の昭和四十年五月から実行しようとしております給付水準に合わせて、私どものほうの年金の最低保障額の計算をいたしてみ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 先般御提出申しまして御説明申し上げました資料は、標準給与の月額について現在の三十二万人の組合員の分布を見たものでございます。追加して差し上げました参考資料二の二ページにその詳細な刻みが出ておりますので、それによって御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 先般お配りいたしました資料の最初のほうのところに刻みが出ておりまして、以下を累積したパーセンテージがいまちょっと手元にございませんが、おおむね五%程度ではないかと思いますが、加重平均でございますので、もし何なら計算させます。――いま累積の計算をさせておりますが、おおむね半ばぐらいではなかろうかと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 先ほど申しましたように、私学は三十七年にいまの制度に移っております。国家公務員もその前後であったかと思いますが、そういう意味で、その当時の私学の資料ではじいて、現在の私学なり国家公務員の掛け金率は算出されております。大体それとほぼ見合う給付を私どもは、考えたわけでございますから、その意味で私どものほうがかなり最近の時点で調べておりますが、それによりますと、今度の改正法でいきました場合の掛け金率は、組合側と組合員側と負担を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 その点は昨日芳賀委員との間に繰り返して質疑応答を重ねた問題でございます。法制定当時の経過としては、五十五歳から六十歳に達するまでの組合員に対する退職金給付に見合う国庫補助を見合わせたらどうかというような御意見がございまして、本則でそういうふうに書き、それを先生のごらんになっておられます施行令の附則でその本則をさらにひっくり返して、五十五歳ないし六十歳の者に対する給付についても国庫補助の対象にするということに直しております…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 ごらんいただいております法規集のもうちょっとあとのほうを見ていただきますと、政令の附則で第四条一項一号の規定を当分の間適用しないというふうにしております。したがって制度発足当時からずっと、先生御懸念のようなことでなく、五十五歳から六十歳の者に対する年金給付についても国庫補助の対象にしておるわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 当時厚生年金に所属をしておりました組合員に対する国庫補助のあり方をそれ以上変えないというのが、この法律が生まれました当時のものの考え方にございましたので、そういう規定が置かれたというふうに承知をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 補助率の問題には直接関係はないと思いますが、おっしゃる意味はおそらくそれを国庫補助の対象としないで、総給付に対する総国庫補助をもう少し――一五%は維持されてないという御趣旨だろうと思います。それは当然そうなるだろうと思います。そうなると困りますから、附則でそれをとめたわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 今後の責任準備金の推移につきましては、この前御説明いたしました最初にお出しいたしました参考資料の十ページだと思いますが、逐年にわたって掛け金収入が出ております。三十九年度七十億から四十九年度九十億見当まで逐次上がってまいると思います。つまりこれだけの額が年々掛け金収入として上がってまいりまして、一番最後の欄に「積立金」という欄がございます。三十九年度が三百二億で四十年度が三百八十六億、その間約八十四億ばかりの増加があるよ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 お尋ねのような計算をいまやっておりませんので、一発でお答えはできませんが、資料でごらんいただきますれば、一番下の欄に「前年度積立金」の欄があって、その次の欄へいって当該年度「積立金」の欄がありますから、この差額の累積がお求めの数字になるわけでございます。いま計算をさせてみてもよろしゅうございます。 それから引き続いてお尋ねの第二点に移りますけれども、銘柄を特定するのかどうかという御質問だったと思いますが、現在の法律におき…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 御承知と思いますが、国家公務員共済組合は、責任準備金の額のうち、厚生年金の給付に必要な積み立て金相当額を資金運用部に預け入れるということが、その法律の十九条二項で定められております。それに対して、政令の附則第五条でもって、当分の間責任準備金の現実積み立て額の増加額の三分の一に相当する額を資金運用部へ預け入れると規定しております。それから地方公務員についても、いまの国家公務員とほぼ同様の法律なり政令の規定がございます。また…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 いろいろにお考えになるのは御自由でございますが、これは農林省令に関する問題でございます。普通の省令事項でございますし、特に直接法律改正に伴う省令事項でもございません。ただ先ほどお届けいたしました資料では、関連して改正する省令事項を芳賀委員がきのう御要求になりましたので、お出しはいたしましたけれども、行政部内の農林省令の規定すべき内容の問題でございますから、私はこのような取り扱いをしたわけでございます。 なお、もちろん運営…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 別に省令であるから審議の対象とする必要がないとかなんとか、そういう趣旨のことを私は申し上げたわけではございませんので、ただ政府部内の省令の問題でございますから、直接私のほうから御質問もないのにお述べする機会がなかったというだけのことでございます。 それからついでに申し上げますと、先ほどの累積額は、おそらく十年間で政府保証債を持つことになる額が三百四、五十億程度になるだろうと思います。先ほどちょっと私不正確に申し上げました…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 後継者資金につきましては、大きく分けまして二通り考えております。一つは個別農家の後継者が経営主の下で、在来単なる補助者として働いておりました関係を改めまして、それらの後継者が自分の創意と責任とをもって、ある種の独立部門の経営と申しますか農業をやってみる、そういうことによって自分の一つの生きがいといったようなものをつくり上げると同時に、将来の経営主としての訓練あるいはそういったものを身につける、そういうことをねらい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 普及員の活動として一般的にやっておりますものに、一つの具体的な施設をてことして入れようというわけでございますが、たとえば養鶏の集団飼育、ケージ養鶏と申しますか、そういったようなものもありましょうし、あるいはまた桑園の集団飼育、山間部等では最近新しい意味合いで未墾地を利用した桑園の集団化、あるいは屋外条桑育というようなことが若い層にも十分興味を持たれております。そういった問題でありますとか、あるいは簡単なビニールを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 経営というふうに申しますと、ことばが少し広くなり過ぎまして、適切でないと思いますけれども、農業のある特定部門を実地にやってみるという意味ではおっしゃるようなことになろうかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) これはどのくらいそういった希望が出てきてまたまとまるか、正直なことを申し上げますと、現地の希望をまだ積み上げておりませんので、どの程度のことに結果として相なりますか、十分なそういった材料は持ち合わせておりません。ただ資金ワクとしては、独立部門共同部門合わせまして四億五千万円を一応の目安として予定をいたしておるわけでございますから、これは一応の目安は一普及場平均にいたしますと、おおむね五十万円程度の額になるわけでご…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 独立部門の場合でも共同の場合でも、これによって新しい経営を育てていこうという趣旨のものではございません。いわゆる協業経営を育てたり、あるいは自立経営を育てたりという本来の農政上の目標とすべき資金措置につきましては、それぞれ補助なり融資なり、特に今度御審議いただいております農林漁業金融公庫の資金なりが本筋のものでございます。これは経営主になる以前の、まだ代の変わらない、いわば部屋住みとでも申しますか、そういう経営主…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 従来改良資金が生まれましてから今日までの経過を見ますと、いわゆる試験段階が終わって普及段階に移す、しかし、一ぺんに普通の融資ベースにのせるには若干不なれな点があると申しますか、もう少し普及員が行き届いた指導を伴いながら入れていかないと入りにくい技術、そういった新しい技術の普及のためにこの制度が生まれたわけでございまして、そういう意味では、今度の後継者資金で対象といたします技術は、あるいはおとなのと申しますか、一般…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(昌谷孝君) 計量的な基礎を持った資金計画ではございませんので、御質問のような趣旨でお答えする材料を持ち合わせておりません。もうしばらくいたしますと各府県の具体的な希望がブロック会議等を経て地力農政局から報告が入ると思いますので、そういったものを見ていくことによってだんだん具体的なものが御説明できると思いますが、当面のところは、ちょっとそういう趣旨での計量的な資料は持ち合わせておりません。