昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○昌谷政府委員 構造改善事業の一番の大事な仕事は、やはり基盤整備であろうと私どもも思います。当初発足当時、総事業費の中で四割程度が基盤整備に充てられるであろうかと考えましたのは、当時新農村建設事業の実績等から見た一つのめどであったかと思います。実行上はきわめて弾力的にその辺は扱っておりまして、最近では、米地帯等では七割くらいまで基盤整備事業に充当されておる地区が相当数多く出ております。全国平均で申しますと、五五%くらいが基盤整備事業とい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 先般、渡辺先生から御指摘ございました構造改善事業の実施状況に関します資料をとりまとめて御提出申し上げましたが、その印刷物のとじ込みましたほうの第一ページには、三十八年度までの進捗状況を記載してございまして、いまのような御趣旨のことがございましたので、別刷りで現在考えております四十二年度までの計画地域についての計画見込み地域数と、それから同じく事業実施地域についての四十三年までの着手見込み予定数を資料として御提出し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) とじ込みました資料の中では、一ページにありますのは、三十八年度までの進捗状況、それからお手元に、それと同時に、第1表(附)と書いて、先生のお話もございましたので、一枚だけ追加をして御提出したと思っておりますのですが、もしございませんでしたら、また何か手違いがございましたら後刻お届けいたしますが……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) はい。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) このとじ込みました表の第一ページに、三十八年度までの着手地域数が四百三というふうに出ておるわけでございます。それに三十九年度の予定、それから今度別刷りのほうで、三十九年度以降四十三年度までの着手見込み地域数をお示しを申し上げまして、実績が四百三に、三十九年度から四十三年度までの予定地区数二千六百九十七を加えまして、一応三千百というものをこういう年度割りで進めてまいるというのが現在の予定でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 閣議決定の、閣議了解をいただきました当時の考え方といたしましては、大体、都市化、工業化の進んでまいるような地域を除いて、約三千百町村程度を当時の事情のもとに予想をしたわけでございます。そういった予想に基づきまして、逐次年々具体的な地区の事業計画の認定をし、着手をしてまいっておるわけでございまして、その点の大見当はさほど狂っていかないと思うのでございますが、ただ、実際には、それが三千百をどの程度上回りますものやら、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 私のお答えのしかたが、やや、技術的観点からのお答えに過ぎたかと思いますが、ただいま、櫻井委員からおっしゃったとおりのものの考え方で、私どももおります。と申しますのは、やはり三千百という、当初考えました構造改善事業の実施対象を、この際、積極的に、施策として狭めるとかなんとかいうことは、毛頭考えておりません。ただ、一方で、そういった事業を進めながら、なお、その事業だけで十分でないところを補う意味で、同じ町村についても…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 原則的には、私どもも今後も三カ年間で事業が完了いたしますよう努力をいたしたいと思っております。ただ、三十七年度から事業に着手いたしました地域は、パイロットを含めまして、初年度のことで、御承知のように第一年度目の事業着手はかなりおくれて発足をいたしました。三十八年度に繰り越さざるを得なくなった地域が相当多数ございます。また一方、国有林の活用の問題でございますとか、あるいは収穫乾燥施設の研究の問題でございますとか、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 収穫乾燥段階の大型機械化と申しますか、効率化の問題は、構造改善事業を大型機械化という高能率の体系で進める上で、ぜひ乗り越えなければならないと申しますか、ぜひ解決しなければならない一つの重要な課題であろうと思います。 構造改善事業の初年度の計画を伺ってまいりました過程で、相当地域について米麦の、特に米の大型機械化、耕うん精機については比較的に問題が少ないわけでございますが、そういったことを完成してまいります過程で、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 答申にもございますように、より基本的にはやはり脱粒の容易な品種でありますとか、倒伏の危険の少ない品種でありますとかいうものが、もっと育てられることの必要性は、答申も試験研究の個所では触れておりますけれども、私どももそういったことの必要性を別に評価しないわけではございませんですが、ただ先ほど栽培条件のところで答申が触れた点は、必ずしもいまある品種以外の品種を必須の要件として、あの栽培方法のところの答申個所が書かれて…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 国有林の活用によって構造改善事業の計画を組んでおりますところはいろいろございますが、たとえば畜産の基盤としての、飼料基盤としての草地としての利用あるいは果樹、桑園その他そういった農業基盤としての国有林の活用等、そういった事例はたくさん出ております。それらのところにつきまして、昨年御承知のような行政方針を打ち出しまして、現地について調査を行ない、その必要なものについては必要な売り払いまたは貸し付け等の、それぞれ現地…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 先生のいまの御指摘の点は行政措置でできるというふうに断定しての御質問でございますが、私どものほうも研究さしていただきますが、住宅金融公庫のほうでは、法律上担保に供する場合、火災保険の契約の締結、保険法による保険の業務の処理に関する準則といったことを業務方法書の内容といたしますことを、法律事項として、書いております。住宅金融公庫法のたてまえ上、御説のように運用で直ちにできるかどうか、さらに検討を続けさしていただきま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(昌谷孝君) 私どもも農家の後継者確保、あるいは配偶者の確保難というものの原因の一つが、農家の現在の住居の構造に関係するところが大きいという点に着眼をいたしまして、住居の改善関係についての貸し付け金制度として開いたわけでございます。したがいまして、本格的なと申しますか、本格的な増改築、新築は、これはやはり住宅金融公庫のほうでお取り扱いをいただくことがむしろよろしいかと思いますが、そういった手続を踏むことなく、もっと手軽にやれる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 先ほどお示しいただきました資料は、退職一時金の旧法期間、新法期間を通算した日数の計算を、旧法で継続した場合の日数と比較しての早見表でございます。確かにこれによりますと、単に日数だけの比較では、ある特定の場合に旧法だけを突き通した場合よりも、累積のカーブのかき方の関係で、新法期間、旧法期間を別個に切り離して合算した場合に比較して、日数において、一番多い場合で、旧法期間を十年程度持っておられる組合員で十日前後、合算の場合に比…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 先般仰せつけの資料は、けさぐらいに印刷が間に合うと思います。きょうの午前中くらいには間に合わせるようにいま印刷いたしております。切り離して――三つ全部セットで印刷に出しましたものですから、まことに申しわけございませんが、ごく簡単なものもございましたけれども、きょうの午前中くらいまでかかります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 最高額の頭打ちの制度がありますから、頭打ちをしてから五年以上あるいは三年以上たった方は、それから以後は何年たっても平均標準給与は七万五千円なら七万五千円ということは当然そうであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 問題が技術的なことでありますから私から申し上げますと、改正法の標準給与の表の最高額に達しましたときは、それ以後何年勤続をいたしましても、その額で平均標準給与が算定されますから動きません。しかしおっしゃるように旧法における最高は五万二千円だった。今度法律改正になった結果頭打ちになる時期というものは、五万二千円で頭打ちした方が七万五千円で頭打ちに達するまで、昇給に相当の期間を要すると思います。そういうことの実態等から考えまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 この関係は今後私どもも慎重に組合員の実態につきまして検討してみないと、にわかに損得を断定的に申し上げることは差し控えたほうが適当だと思います。ただ先ほども申しましたように、本改正案が目標といたしました、国家公務員なり私学なりの法律の改正の際とられました経過規定の方法と、全く軌を一にしております。また当時、この法案の原案の審議過程でも、そういうことを一応御了承の上で、関係団体等ともお打ち合わせの上で、こういう政府案にいたし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 最低保障額が現実に働いてまいりますのは、平均標準給与の月額が七千円見当のところ以下というふうに私どもは承知をいたしております。 なお先ほどまことに申しわけないことで、大臣から三十二年と答えられましたが、申し上げますと、私学は発足が二十九年でございまして、最初の改定が三十二年、それから二回目の改定が三十七年でございます。農林年金のは御承知のように三十四年に発足をしたわけであります。この種年金制度を手直しをいたしますためには…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○昌谷政府委員 最近の給与ベースの実態から申しまして、二十年勤続をしてやめたときの平均標準給与が七千円見当といいますのは、まず実情はそういうことはないと思います。ただ御注意いただきたいのは、障害の一時金でございます。障害一時金等につきましては勤務年数にかかわらず、障害関係の職務上の場合であれば年金が出ますから、そういう場合には最低保障額の三万五千五百二十円というのは、現在のままでもかなりのものを言っていると思います。その詳しい実態は一々…