P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 三万五千円が先ほど申し上げましたように、現行厚年法の給付基準の最低を押えて仕組まれておりますのと同様、八万四千円という金額も今度お願いをいたしております厚生年金法の最低の給付を基準として算定された金額でございます。詳しく申し上げますと、固定部分が月五千円で年額に直しまして六万円になります。それに報酬比例部分といたしましては最低標準給与七千円の千分の十、今度は千分の六が千分の十になりまして、それの二百四十カ月分加え…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 具体的な各種の個人についての年金額ということに相なりますと、その人の給与水準、在職中の給与水準ということが決定的な要因と相なりますので、制度自体の比較としては、あまり意味をなさなくなると存ずるわけでありますが、したがいまして、先ほど午前中の御質疑の段階でお答え申し上げましたように、ある一定の同一条件の給与水準であった人が、それぞれの年金に所属していた場合に、同じ二十年でどれだけ違った給付をもらう結果となるかという…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほど私が申し上げましたのは、一万円の初任給の者が同じ条件の昇給きざみで二十年勤めたとして取得する年金の相違によって、どれだけ給付額に相違が出てくるかという、年金制度としての薄い厚いの比較として、そういう設例を前提に申し上げたわけであります。渡辺先生の御質疑の前提になっております先ほどお述べになりました金額は、既裁定年金の一人頭の平均水準を直に使っての御立論のようにうかがうわけです。これは、そういうことになります…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 農林年金の掛け金率につきましては、現行の場合、国庫補助を、整理資源率を除いたものの一五%の国庫補助が受けられております結果、千分の七十八というのが掛け金率、それを組合と組合員とで折半をいたしておるのが現状でございます。これに対しまして今回の改正案を実行いたしますといたしました場合、先般資料で御説明いたしましたのは、補助の対象がかりに従前どおりといたした場合には、組合と組合員で負担すべきものが千分の九十六程度に相な…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 国家公務員の場合は、御承知のように出ました保険掛け金率のうち、在来でありますれば、五五%を国が持ち、組合員が四五%を負担してまいったわけであります。一応その理解としては、いわゆる国庫補助相当部分が一〇%で、雇用者としての国の負担が四五%、それは組合員と折半負担であるという理解に立って、結果的には五五対四五という負担割合を示しておるように聞いております。農林年金の場合には、国が百分の十五、残りの百分の八十五を組合と…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 事務費の補助金につきましては、法制定当時からなるべく手厚い保護をすべしという御議論が強く、私どももそれにつとめてまいったのでありますが、なかなか御要望に沿うところまでいっておりません。今後とも努力をしてふやしていきたいと思っております。ただ、御質問の現状を一体どう理解しておるのかという点につきましては、釈明めきまして恐縮でございますが、一応、私学の場合には、組合員の員数は十万人、農林年金は約三十二万あるいは三十三…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 参考人のことは別といたしまして、御要求いただきました資料でございますが、北村先生、実は四月の二十八日の日に、予備審査の段階で、いまお示しの点の資料は御説明をしたつもりでおります。多分それで尽きておろうかと思いますが、いかがでございますか。

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 農林年金は、従前退職時のさかのぼる五年を原則として、例外的に六十分の一との比較をしております。でこれは、今回の改正で国家公務員並みに三年に短縮するようにお願いしてあるわけでありますが、従前五年をとって——私学と農林年金が五年で、国家公務員が三年であった理由としては、国家公務員のほうは給与規程が全国統一として、全組合員が一つの給与規程で律せられているということが一つの理由。それから給与規程が画一をしている結果、月々…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) そのとおりでございます。今回お願いしておりますものが百分の四十をスタートとし、その後一年をこえるごとに一・五%の加算をする。その点は国家公務員、私学全く条件をそろえたわけでございます。

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 今回の改正では、手直しをしておりませんが、現行法の六十三条で「審査会」というものがあります。これは「給付に関する決定、掛金その他組合員若しくは任意継続組合員が組合に対して支払うべき金額の徴収又は通算年金通則法第七条第一項の規定による、確認に対する異議を審査するため組合に審査会を置く」、何と申しますか異議裁定機関という趣旨で設けられております。これの構成は委員が九人でありまして、九人の構成は、その第三項におきまして…

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 組合と申しますのが農林年金当局のことでございます、ここで言います組合というのは。

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) はい、つまり年金当事者とそれから年金受給者、それから公益代表者、そういう趣旨で、組合はここでいう組合員を代表するもの、これは組合員を代表するものですから年金当局は入っておりません。先生の御指摘は、年金当局が入ってないという御趣旨でございましょうか。

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) 組合員を代表する者と、それから農林漁業団体等を代表する者と、それから公益を代表する者ということで、ここでいいます組合員と申しますのは、年金組合員でございます。

農林省農政局長1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○政府委員(昌谷孝君) それは年金に加入しております団体の組合員という意味では、そういう構成で入っております。

農林事務官(農政局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 ただいまお話に出ております国有林の活用の関係でございますが、これは三十八年度から三十九年度にかけて先ほど林野庁長官から御説明のありましたような方法で活用がはかられております。お話のようにそれぞれ活用の目的を異にいたしておりますし、管理主体を異にしておりますが、私どもが三十八年度につきまして次官通達に基づいて活用がはかられたというふうに把握をいたしております林野面積は、おおむね千三百町歩、これを事業主体別に見ますると、市町…

農林事務官(農政局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 私どもも、いま御指摘のような方向を一つの方向だと実は存じております。御承知のように農業基本法におきましても、選択的拡大というような方向を打ち出しましたのも、いわば将来非常に需要の伸びる農作物について、いわゆる総花的でない、総花的な増産に対応するものとして選択的拡大という目標を掲げた次第でございますが、それにいたしましても、わが国の農業経営の経営規模の零細さという問題がつきまとっておりまして、従来は国際競争力に耐えるといっ…

農林事務官(農政局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 農業の就業人口が他産業に流れ出しますことは、農業自体の従来の過剰就業と申しますか、先ほど申しました零細経営を非常に余儀なくしておりました農業の従前の環境との関係から申しまして、必ずしも農業にとってマイナス面ばかりではないと存じますが、これを積極的に農業のためになるように生かすかどうかということが根本的な問題であり、私どもの課題であろうかと存じております。御承知のように、一方では非常な勢いで流れ出しております。反面、高校卒…

農林省農政局長1964/05/28

46参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(昌谷孝君) 最後にお触れになりました離島関係の出力を増強することに伴う助成の問題、本年度そういう事案につきまして、企画庁と大蔵省との事務折衝が行なわれたようですが、私どもは、御承知のとおり企画庁で予算化したものを、計画を添えて移しかえを受けるわけです。御指摘のように、もとの部分については、助成の対象から除いて計画したものを、企画庁のほうから私どものほうへ予算の移しかえを受けておるわけです。お説のように、そのことがはたして実情…

農林省農政局長1964/05/28

46参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(昌谷孝君) 前回やりました調査は、御承知のように、ただいまお話にも出ましたような、ごく何と申しますか、大ざっぱな調査でございます。今後この法律が成立をするということに相なりまして、当面国庫融資だと思いますが、各般の制度としての政府の助成を考えてまいります場合、まず第一段は、やはり先ほどお話にもございましたように、その候補地点についての開発調査をより具体的に進めて、何と申しますか、実際に事が起こりました場合の地元での成果が誤り…

農林省農政局長1964/05/28

46参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(昌谷孝君) 何と申しますか、連係式として一部に地元消費量を含めながら、相当部分を充電しておりましたのが従前の実績でございます。その過程におきましても仰せのような問題がありますので、私どもとしてもでき得る限り効率的な発電単価で、しかもなるべく地元に有利にそれがさばけますよう通産当局ともお話し合いをし、府県庁の指導の指針としてもそういうことでお願いしてまいっております。大体この表にもございますように、従前の実績を見てみますると、…