昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほどからいろいろろお話に出ましたように、この種団体に対する予算統制の限界なり、あり方なりについてのいろいろ基本的な問題が内在はいたしておると思います。しかし、実際問題として、先ほどお答えいたしましたように、福祉事業の点での事業の拡充という点につきましては、年金御当局としても発足早々、とにかく年金を軌道に乗せることに、まず最重点を置かれた関係であろうと思いますが、まだ十分の具体案の御準備が整っておらぬというのが実…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) この法律ができましたあとで発足いたしましたもので、この趣旨に加うべきものとして考えられますものは、本国会で、たとえばお願いいたしております法律にも、そういう事例があったかと思いますが、なるべく新規に生まれますもので、こういう趣旨に沿うものは加えていけるように、そのつど措置を講ずるという方針でおります。すでにありますものでこの趣旨から見て中に入れたほうが適当ではあるまいかというようなものが一体どのくらいあるかという…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほどお答えいたしましたように、今国会でお願いをいたしております例の漁業災害補償法に基づく漁業共済組合、これはその法律の附則で、この年金に新規に加入と申しますか、含めることで立法措置が講ぜられております。含めておりませんものは、まあ解釈が非常に窮屈で御趣旨に沿わないことになるので恐縮でございますが、この制度がつくられた当時に対象団体を特別法に基づいておって、しかも自主性の強いものであって、かつ非営利法人、それから…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) 林業信用基金につきましては、先ほどの立法当初の趣旨からして非常にむずかしい難点がございます。と申しますのは、これは全国に一つの独立の何と申しますか、保証機能を営む団体であると同時に、これには御承知のように政府の出資が加わっております。そういった政府出資が加わっておる、いわゆる広義の政府関係機関といったような性格のものを、ここでいう自主的な農林漁業団体ということに含めて理解し得るかどうかという点に、非常に大きな難点…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) 私もお答えしておりますとおり、主として今日までの検討の経過と実情を申し上げ、御理解を得ようとしておったわけでございますが、強い御要望もあり、また解釈をどの時点で解釈をするかによって、多少必ずしも明確でない点も率直に言ってあるように存じます。そこで、御希望のあるなし等も関係いたしますけれども、解釈をひとつ展開することによりまして、そういう対象を広げる余地をつくりたいというのが、私の本意でございます。ただ、残念ながら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第45号
○政府委員(昌谷孝君) 渡辺委員にお答えいたしましたように、私どもも狭く解釈することを能としているつもりはございません。ただ民法法人の場合、どういうふうな表現でねらっている団体をとらえるかということの技術的困難さという問題で、実は当惑をいたしております。私どもが知恵が足りないというおしかりは甘んじて受けますけれども、都道府県知事会とか市町村会はなるほど民法法人でございます。しかし、これは自治法に根拠を持っておりまして、地方自治団体の長の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 衆議院におきまして修正せられました内容の御説明をいたしますのに、その修正案の趣旨説明が行なわれましたこの文書をお手元に差し上げておりますので、これを読み上げまして、それから修正点について御説明申し上げるのが便宜かと思いますので、そうさせていただきたいと思います。 ただいま議題となりました自民、社会、民社三党共同提案による農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案者を代表してその趣…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 旧法期間についての給付は、全部新法ベースでやるべし、そういうことを組合員は実は期待しておったのだ、こういう趣旨のお話でございます。衆議院におきましても、そういった御議論がありまして、附帯決議の第一項目に、そういう要望が入れられているわけであります。 修正点の第四点と申しますのは、先生が区分して御発言なさいましたように、旧法期間についての給付について、これを旧厚年期間と旧法期間との間に、給付の差等を設けておりました…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 率直に申し上げまして、他の国家公務員、私学その他の年金並みの制度にするようにという熾烈な御要望があったわけでございます。で、国家公務員、私学並みと申しますことは、経過措置については、ただいまの政府原案におきますように、旧法期間は旧法ベース、新法期間は、改正後の期間についてだけ改正後の給付水準というのが、過去において国家公務員、私学その他もろもろのこの組合員諸君が、それ並みでありたいということを熱烈におっしゃいまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) その具体例での試算の説明をいたします前に、私が先ほどお答えをいたしました趣旨は、国家公務員もなるほど百分の七十と書いてございます、最高額が。それから五十五歳になれば百分の四十で給付が行なわれると書いてございます。しかし、やはりその附則におきましては、百分の四十が適用せられる給付は、法律改正後の組合員期間に見合うものであるということもあわせて書いてあるわけです。この百分の四十で給付が行なわれるということだけ抜き出し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) そうですか、つまり新法だけ、つまり法律改正後に就職をされて、二十年たっておやめになる、先ほど前提を置いた方がそういう方だ、と想定した額が十二万三千八百十六円になります。このことは、新法期間のみの方でありますから、先生のおっしゃる何と申しますか、経過措置を国家公務員並み以上にして、さかのぼった場合と同じことでございますから、結局、修正後の新法だけで二十年を経過した方の予定される年金額は十二万三千八百十六円ということ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 私が御説明いたしましたのも、一つの前提を置いての試算でございますから、先生御指摘のように、前提の置き方によってはいろいろ違った結論、数字が出ようかと思います。いずれにしても、新法期間が短かければ短かいほど、本則で書いております額は、新法期間の場合に初めて発動するわけでございますから、旧法期間があれば、その一〇〇%に遠ざかることはこれは当然のことかと思います。いまの法律の建前ではやむを得ざることかと思います。先ほど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 補足して。厚生年金は、今回の改正でいま衆議院に願いをいたしておりますが、政府原案が既裁定にまで及んでおる。それに対して各種年金の場合には、依然として旧法期間と新法期間を、先ほど来申し上げたような思想で合算をしておる。なぜそういう扱いの差を設けたかということでございますが、率直に申しまして、厚年がそういうことになったということは、全く新しい一つの事実でございますから、時間的ゆとりがあれば、その間の調整をもっと詰めて…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) この制度を初めて法制化いたしましたのは、三十四年からでございます。当時、すでに他の年金制度には改正の動きがあったわけでございますが、当時の事情としては、その成り行きを見定める見通しがつかないから、とりあえずその当時の、現行国家公務員なり、私学なりと同じような制度を、とにかく一日も早く農林漁業団体職員についても、実現すべしという強い御要望が、本法を旧法ベースで成立させた一つの原動力であったかと思います。したがって、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 何を基準に置くかということで、変わってくると存じます。国家公務員が切りかわったときか、あるいは私学が切りかわったときか、地方公務員が切りかわったときか、まあそういう立場をとって立案するとすれば、三通りの切りかえ時期が過去にある、それのどれをとるかということでございますが、やはりうちの年金はうちの年金なんでございますから、現実に法律が改まったとき、また掛け金率が、新しい掛け金率が徴収可能になったときを起点とするとい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 財政負担という金額の形での試算は、十分にできておりませんけれども、衆議院で本問題が、論じられましたときに、料率、掛け金率としてどのくらい反映するであろうかという試算をしてみたことがございます。それを御参考に供したいのですが、かりに改正法の線を全組合員期間厚年にさかのぼって全組合員期間に遡及適用したとするならば、おそらく整理資源率として出てまいりますのは千分の九であろうと思います。その程度が予測されます。国庫補助が…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 三万五千五百二十円と申しますのは、現在の改正前の現行厚生年金法の給付水準に基礎を持っておるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、国家公務員、私学等、現行の同種年金制度が最低保障額として採用しておる金額でございます。その積算の基礎といたしましては、まず厚生年金の標準給与の最低を三千円でありますから三千円の給与者が受けるであろう年金額をベースにしております。厚生年金は先ほども申しましたように、固定部分が月…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) この年金をもって全生活をささえるものというふうに理解をいたしますと、お説のような点も十分納得ができるわけでございますが、一応先ほども申しましたように、現行厚生年金が成り立っております最低額を下らないというのを、このその他年金の一つの最低保障額のきめ方のあり方として採用しております関係上、厚生年金のベースが直るまでの間は、この額がその他の年金の最低の保障額として採用されることもやむを得ないことだというふうに私は考え…
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) 農林年金が年金を支給することとして既裁、定をいたしました総体の中で、その個人別の年金額がわかっておるわけでございますが、その年金額の多寡によって分けてみますと、三が五千円以下の年金裁定を受けましたものが、過去において総体の年金裁定受けました人数のうち約四分の一おるということの事実を申し上げたわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(昌谷孝君) お説のように、現在の状況において三万五千円という年金額が生活を、それによって全生活をささえるに十分でないという点は、御指摘のとおりだと私も存じます。保護基準にあります額と年金の額との間の関連性をいかように理解するかということは、議論の分かれるところかと思いますけれども、三万五千五百二十円という最低保障額が最低保障額としてきわめて満足すべきものとは私も考えませんけれども、ただ現在の客観情勢の中で年金の最低保障額を仕…