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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1964/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 先ほど申しましたように、全体としての経営の合理化と申しますか、農協でございますから、農協の使命に徹してすべての経済事業が行なわれますことは、直営の場合であれ、全額出資の場合であれ、基本的には相違が起こるまいと私は思います。ただ、そういうことで、部分的な独立採算と申しますか、経営意欲と申しますか、そういったものをさらに責任体制の確立と相伴って喚起していこうということでございますから、農協が全購連の使命としてやっております、安…

農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 先ほどもお答えいたしましたとおり、全購連が各種の系統購買事業をいままで手がけ、それをだんだんりっぱなものとして完成をしておりますことは、肥料の問題であれ、・農薬の問題であれ、あるいは生活資材であれ、いろいろそういった育成段階のやり方、あるいはそれぞれの購買事業の段階ごとに、当局者としてたいへんに御苦労な過程を経てこられたわけであります。えさにつきましても・今日のこの段階に至るまでの経過においては、全購連といたしましても、み…

農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 再々申し上げておりますように、私どものほうから積極的にそのような方向をとったほうがよかろうという指導をいたしておる筋合いではございません。またそういう筋合いのものでもなかろうと思います。初めからお答えいたしておりますように、全購連がいまやっておられますえさ事業のより合目的な展開ということでお考えになった内部の事務管理上の一つの案で、私どもとしては、それが全購連がになっております総体としての農協の中での役割りを果たす上から見…

農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 私が問題として考えておりますことも、先ほど来御説明いたしておりましたところでおわかりいただけるかと思いますが、いま芳賀先生から御指摘のようなことに堕してしまうのでははなはだ好ましくない。えさの本来の問題につきまして言えば、原料は全購連が引き続いて一括調達すること、それからまた、つくるべき配合飼料の品質管理なり価格関係なり、あるいは経営の地域的な調整なり、そういったことを全購連のひいては全国農家の自主的な判断のもとに追求して…

農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 前段お触れになりました北海道の連合会における経済事業の諸種の現状につきましても、私どもとしても、これが農協としての理念追求と経済行為というものとが相両立していかなければならぬわけでございますから、今後も、その経済性なりあるいはまた農協としての合目的性なりというもの、その両者を踏みはずさないように発展していくように、各種の指導なり助言をいたしたいと思います。 製糖工場の問題にいたしましてもそうでありますけれども、広い範囲の組…

農林事務官(農政局長)1964/08/10

46衆議院 農林水産委員会 第68号

○昌谷説明員 先ほど申しましたように、いま御指摘の動議は、ブロック会議をずっと積み重ねてこられた経過で、組合員のほうから、総会の議題としてこの問題が提出せられなかった趣旨にかんがみまして、会の基本方針がぐらついておるのではなかろうかというような意味で、この際会員全体が基本的な方向だけの確認をいたしたいということで、基本方針の確認という趣旨で緊急動議が出され、全会一致でその緊急動議の内容とする基本方針が是認せられたという経過と承知をいたし…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 農林漁業団体職員共済組合は、御承知のような経過で三十四年に発足をいたしたのであります。御指摘の、政府関係機関と申しますか、他の団体と申しますといろいろございまして、当然それぞれの団体のそれぞれの性格なり、発足の経過なり、あるいは持ちます何と申しますか、必要とする人の種類その他いろいろ事情がございますので、それぞれに給与の現実は分かれておるわけでございます。たとえばこの組合を中心にしてみましても、これよりも高い給与…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 他の政府関係機関との比較を、資料に基づいて申し上げたいと思って検討いたしましたけれども、なかなか、先生よく御承知のように、単なる給与表と申しますか、規定だけでは実態がわかりません。そこで、どういうふうに比較をするのが正確と申しますか、比較的当を得た比較のしかたであるかということになりますと、なかなかむずかしい問題がありますので、それを資料をもってお示しすることはちょっと差し控えたわけでございます。ただ、従来私学等…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 私どものほうで、年金の給与についての判断をいたします際に、愛知用水公団と必ずしも対比をして見るということは、あまりやっておりません。したがいまして、愛知用水公団の現在の給与についての正確な資料の持ち合わせがございませんが、私どもの調べました範囲で申し上げますと、一番端的な問題としての初任給で申し上げますと、初任給につきましては、愛知用水公団と農林年金との間では、高卒については全く差はございません。中卒については、…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほど来お話が出ておりますように、この年金の給与につきましても、できるだけ事情の許す範囲内で、なるべくいい給与に接近をいたしたいということは、これは当事者の願望でもありますし、直接監督責任のあります私どもといたしましても、そのこと自体を別に、特に何と申しますか、けしからぬことというふうに考えておるわけでも何でもない、ただ政府関係機関と申しましても、その間に統一的な給与の確立した方針が画然とあるわけでもなく、したが…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 当共済組合の決算は、御承知のように五月末をもちまして決算をいたしたものを、七月末までに農林大臣に届け出るようになっておりまして、目下作業中と申しますか、まだ三十八年度の数字を私どもも承知をいたしておりませんので、決算報告上確認をされました三十七年度末を、最新の段階での数値としてお扱いいただくことで御了承いただきたいわけです。三十八年度につきましては、いずれ七月になりますれば、七月末には明らかにされてくるわけでござ…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 余裕金ということで、見積りは手がかり非常に困難でございまして、実は十分やれませんが、お手元に当初にお配りいたしました資料の、その一のほうの一〇ページのところで、修正前のベースでございますが、改正法の給付を執行していった場合の、三十九年度以降逐年の一応収支の予想を、四十九年度までにわたって立ててある資料をお出しいたしておりますが、この中で、一番下の欄に、積立金という欄を設けております。おおむね、ごく大ざっぱな話とし…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 従来の見当といたしましては、大体、年々三十七年度が百六十何億でございますか、まあ五、六十億という私どもは大体見当を持っておりました。三十八年度が二百三十億ということでありますると、むしろ三十七年度との対比では、少し多いような感じを持つわけでございますが、今後、法律改正に伴って、掛け金率もかなり大幅に、昨日もお話しのように、約二割何分か上がることになります。そういうような関係、それから給付水準そのものが上がる関係で…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 年金というような、何と申しますか、非常に長期の経済的な安定を前提として成り立っている仕組みと申しますか、そういう長期の循環を、一つの制度の前提に置いておりますものでございますから、当然その資金の安全性なり、景気変動に対する弾力的な対応がし得るということが要点であろうかと思います。私どもが法律の七十条で運用の幅をこのように限定をし、また省令でいろいろとそれをふえんして書いておりますのも、要はそういうことで、そのこと…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 今回、改正法におきまして七十条の従来の運用先のほかに、蓄積資金がかなり増してまいりましたこととも関連をして、先ほど大臣がお答えになりましたような従来の配慮も加えて、農林漁業団体等への貸し付けであって、しかるべき公共性を持つものというのを、運用先の一つとして新たに加える改正をお願いいたしておるわけであります。他の制度におきましても、本則においてはたとえば全額を資金運用部に集中管理することをうたっておる国家公務員、地…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 差益におきましては、客観情勢が比較的に有利でございまして、平均利回りは八分一厘五毛というものが三十七年度の実績からあらわれておるわけであります。しかし、個別に見ますと、福祉還元の場合でありますとか、かなり低いもの、それから有価証券のように九分にも回っているもの、そういうものが相加重されて平均利回りが年八分何厘というふうになっております。御承知のように、この年金制度の設計の基準といたしております標準の金利は、長期の…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 三局長の間で申し合わせをいたしましたのが、ここに書いてありますとおりでございます。

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 私はここで書いておりますように、収得についての了解事項を取りかわしたと理解をいたしております。

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) 相互の間に取りかわした文書で、その点が、文章が若干正確を欠いておるように思います。先ほどの取得の問題といい、その点といい、字句の解釈にかなり今後幅のある論議を必要とする問題を含んでおります。この取得額と申します、責任準備金ということに関しましては、私どもはこの用語では正確ではございませんが、例としてみならいました国家公務員共済組合の場合の方法を頭に描いて、これは文章を起草をしたつもりでおります。と申しますのは、国…

農林省農政局長1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○政府委員(昌谷孝君) おっしゃいますように、福祉事業の幅を、福祉事業を充実していこうということは、組合の皆さんもお考えのようであります。ただ、先ほどもお話が出ましたように、まだなかなかそこまで手が回らないと申しますか、そういう実情ではなかろうかと思います。またそういういろいろの方向で福祉事業の幅を広げていくということになりますれば、それ相応の何と申しますか、たとえば私学の場合で言えば私学振興会といったような、そういうやはり直営でない方…