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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省農政局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(昌谷孝君) 本年度の農業動向報告でも述べておりますように、米の生産につきましても過去のように順調な伸展が必ずしも楽観できないというふうなことを、結論として申し述べておるわけであります。その理由といたしましては、やはり労力関係の問題あるいは少ない労働力に対応しての生産技術なり生産体制がまだ十分に浸透していないといったようなことが理由としてあげられております。一方、つまり兼業農家の振興等の問題を含めての問題がございますが。 そこ…

農林事務官(農政局長)1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○昌谷政府委員 今回の制度改正によりまして、開拓者を組合員に持ついわゆる総合農協が、この融資保証の制度の対象として登場し得るという道が開かれたわけでありまして、本来、開拓者融資保証制度は、通常の農民、通常の非開拓組合員であれば、特別の政策的な援護なしに、農協の系統融資、あるいは系統の自主的な金融ということでまかなっております一般の主として運転資金、これを、開拓者なるがゆえに特に信用度が低く、通常の組合金融、一般の農家が受けておられるよう…

農林事務官(農政局長)1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○昌谷政府委員 一般の近代化資金あるいは近代化資金以外の系統農協融資を円滑にするために、御承知のように、信用基金協会ができまして、開拓者については先ほど申しましたように、それ以前から、特に開拓者なるがゆえに受信力の弱い点を補う意味で、保証協会ができた。この種のものについて、さらに制度を充実させて資金の供給を円滑ならしめるという基本的な御趣旨については、私もそのとおりだと存じます。ただ、お考えいただきたいと申しますか、それらの問題を検討い…

農林事務官(農政局長)1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○昌谷政府委員 戦前戦後を通じましての農業移住を含めましての総体の姿は、大体外務省の山下さんからお話しのとおりであります。 御承知のように、戦前につきまして、特に農林省が政策的な意味で力点を置いておりましたのは、満州を中心としたアジアの移住が主であります。もちろん、南米等についても、現に定着をして花が咲いておりますコチアのような歴史を持ったところも、その間生まれてきたわけであります。それからカリフォルニアあるいはハワイ等におきましての実…

農林事務官(農政局長)1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○昌谷政府委員 御承知のように、戦後移住が再開せられましてからの実績的な傾向は、先ほど申し上げたとおりであります。何さま戦前と比較いたしまして、先生御指摘のように、ある意味では移住が盛んになってもしかるべしと思われるような要素ももちろんございますが、しかし、他面、国際的な環境もそうでございましたし、また国内的な労働力需給関係から申しましても、そういった移住というものが、必ずしも戦前と比較しても盛んになるとばかりは、言いかねるいろいろの要…

農林事務官(農政局長)1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○昌谷政府委員 各省に関連いたします予算は別といたしまして、私どものほうで移住を援護し、あるいは啓発するPR等その他で移住関係に組んでおります予算は、拓植基金への補助金その他合わせまして約一億でございます。

農林事務官(農政局長)1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○昌谷政府委員 自動耕うん機の台数を昨年申し上げた数字が、先生先ほどおっしゃった数字とほぼ見合っておるようでございます。

農林省農政局長1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(昌谷孝君) ただいまお話の問題につきましては、御承知のように、労働省関係の職業紹介の関係を規制いたします法規がございます。法的な職業紹介機関——職業安定所を通じてやることを原則として、それ以外の私人等が営利ないし非営利で行ないます場合には、許可制というのを原則として、かなり法規の上で厳重な規制が行なわれておるわけでございます。労働省といたしましても、その法規の順守ということを、特に最近出かせぎ問題もやかましくなっておりますの…

農林省農政局長1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(昌谷孝君) いま手元にちょっと法律を持っておりませんので、こまかいと申しますか確実なその法規の仕組みをちょっと十分覚えておりませんが、そういう先ほど申しましたような全体の仕組みで現在の職業安定に関する法律は組み立てられております。なお、後ほど資料を差し上げます。

農林省農政局長1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(昌谷孝君) 正確に記憶しておりませんが、たぶんやみ職業紹介については何らか罰則があったように記憶しております。

農林省農政局長1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(昌谷孝君) 構造改善事業の趣旨とするところをお尋ねでございまするが、私から申し上げます。 日本農業の構造の中で一番改善を要する点は、御指摘のように、零細土地所有であり、零細農耕であるかと思います。構造改善事業として、土地基盤整備と農業の近代化施設、そういった共同施設をてことして構造改善に寄与する方法としての助成事業をやっておりますが、これは先般も申し上げたことがあると思いますが、当面直接的なねらいとしては、零細農耕、少量販売…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 御承知のように、実質的には三十七年度から開始をいたしまして、ちょうど四年目になるわけでございます。その間にパイロット事業として進めましたのが七十二地区ございます。それから一般事業として今日まど年々積み重ねておりますのが、一三十九年度で約七百二十近い個所にのぼっております。三十七年度に着工いたしました地区につきましては、しいて三年間に補助事業を終わってしまおうとしますと無理がいきますので、四年目あるいはものによっては五年目…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 先ほど申しましたように、一般地域として三十九年度までに着手をしております個所が七百二十一カ所ございます。四十年度にさらにそれに四百五十地域を加える予定にしておりますが、そういたしますと、全体の約三分の一以上のものが四十年度までに事業に着手をするという姿に相なるわけであります。私どもといたしましては、必ずしも府県が条件の熟していない村で無理に、構造改善事業の当該府県の実施個所数をふやすのにあまりこだわりまして、条件の熟して…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 計画地域が始まりましたのが御承知のように三十六年でございます。事業の実施にかかりましたのが、三十七年度のかなり後半に至ってやっと事業計画がまとまり、事業の着手に入ったというような事情がございまして、三十六、三十七の両年度は、むしろ私どもの考えておりますこの事業の内容を地方によく御理解いただくということに多くの時間が費やされたわけであります。したがいまして、当初予定をいたしましたと申しますか、一番最初に理想的な姿で描きまし…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 これは御承知のように、事業の内容といたしますところが土地基盤の整備と、その整備された土地基盤の上での共同施設あるいは近代化施設という形でのいわば大型販売というようなものを事業の目的として掲げておりますが、そういった土地改良自体でも、御承知のように在来の土地改良でも地元の足並みをそろえるまでには、関係者のかなり時間をかけた御懇談なり御説得なりを必要とするのであります。いわんや、従来の農法からさらに飛躍をして、これを機会に大…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 御承知のように、この構造改善事業の地区ごとの具体的な計画の審査指導は、各地方農政局におきましてかなりのスタッフを集中いたしまして、村ごとに、県の担当課をもちろん通じてでございますが、具体的な指導は地方農政局ことにやっております。地方農政局におきましては、計画地域それぞれの個々の問題について直接お話も聞いておりますし、また計画の内容についても御相談に乗っておるわけでございます。地方農政局段階におきましては、すべて計画町村あ…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 仰せの、つまびらかにするということの具体的な事柄について私があるいは十分理解ができておらないのかもしれませんが、その事後措置というような趣旨でございましょうか。それとも原因を究明して、その原因に見合った対策を立てたかという御趣旨でございますか。(卜部分科員「そうです」と呼ぶ)原因を究明してそれにふさわしい対策を立てたかという御趣旨でございますれば、私どもとしてはそれなりに努力をしておるつもりでございます。たとえば、一般的…

農林事務官(農政局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○昌谷政府委員 後継者育成資金は、ただいま大臣からお話のありましたようなことで、三十九年度が初年度でございますが、一応四億五千万の貸し付けワクを改良資金の中に特別に設けたわけでございます。実行上は、他の技術導入資金等から回しまして約六億、それらの経験にかんがみまして明年度は当初から貸し付け予定ワクを十億円というふうに、五十七億円の中の十億円を特に後継者資金として予定をいたしております。なお実行過程で多少の弾力的な運用をいたしたい。 貸し…

農政局長1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○昌谷政府委員 お尋ねの点で、まずごく最近におきまする農家子弟の農業への就農の状況について、三十九年の三月に卒業いたしました農家子弟の動向等につきまして申し上げ、なお御参考に供したいと思います。 三十九年に農家の子弟で中学校及び高等学校を卒業いたしました者の数は、まず百二十四万人というふうになっております。全国の三十九年の卒業者総数が大体二百四十万人程度、そういう数字になっておりますが、その中で農業に就職をいたしました者がおおむね五・三…

農政局長1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○昌谷政府委員 いま御指摘の点は、初年度実行してみまして、各地で、運用上、何と申しますか、当事者の希望と、制度の仕組みと申しますか、こちらの指導方針とがうまくいかなかったということで、意見の多かった点でございます。実を申しますと、私どもが考えましたときには、経営主の基幹的経営部門と同種でないことに限ることとし、特に限定はしない。同種のものを除外する趣旨は、経営主の経営と混同を生じ、実質的に経営主の担当する部門に対する無利子貸し付けをする…