昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど私が少し回りくどいことを申し上げて恐縮なんでありますが、端的に私が期待をいたしておりますのは、導入方針、導入計画という形を通じて農家が受け入れられやすい形あるいは心配のない形での導入の見通しを得ますれば、その計画が、りっぱな計画をつくれば必ずその計画の中から出てくる問題点によって、先生御指摘のような融資措置なり融資条件の緩和なりという問題は必ず引き出せるというふうに実は私は期待をし、確信をしておるわけでござ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 補助金適正化法という技術的な問題でもございますので、私から検討の状況をお答えいたしたいと思いますが、いま発展過程の機械で、国なり都道府県なり、あるいは市町村が持ったほうがよいというようなものもあります。ただその場合でありましても、現地での実際オペレーション、運用は、できるだけ私どもは農業協同組合といったような農業者の自主的な組織がその主体になっていただきたいというふうな行政方針を持っておるわけでありますが、補助金…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) もちろん、私どもも高性能農業機械の導入を計画的にとり進めたいという立法の趣旨でございますから、三年ないし五年という期間で何と申しますか、そういった計画的導入を打ち切る期間とか、あるいはそういうふうな意味合いで三年ないし五年ということを定めた趣旨では、ございません。で、もっぱらこれは計画が非現実的にならないように、実情に適して計画が存在し得るようにという趣旨で、むしろ機械の開発の現段階の実情から農業の、あるいは農家…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) お答え申し上げます。一応、政令見込み事項として例示をいたしましたものは、その機械の現状から見て、この法律が期待しておりますような農家の集団的な利用を必要とし、かつ、それが農作業の共同化という線で推進に条件を整えておる、あるいは整え得るという見込みの比較的明らかなものを例示的にあげまして、今後、検討の結果、追加すべき機種が出ますれば、機械化審議会等の御意見もありましょうが、追加指定をしていく段取りにいたしたいと思っ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) ここでは、高性能農業機械が将来の農業に非常に役立つという意味で、特にこういった規定を設けたわけでございますが、この法律案起草の段階でも、いわゆる高性能機械でないと申しますか、高性能であっても、小型の機械で、なお、今後も日本農業の発展のために非常に重要なものが取り残される、あるいは政策的に少し差をつけられる懸念はないかということが、関係者の間での、こういった立法措置をとるについて危惧された点でございます。私どもとし…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) この規定の趣旨は、先ほど大臣からもお答えのあったようなことでございますが、現実の問題といたしまして、農業協同組合がすべての場合に、すぐにこの法律で期待したような農作業の共同化の直接的なにない手として必らず受けて立てるということが望ましいのでありますが、必ずしもそうでもない場合もあります。また、広域の場合等、ある程度小さな集団としてのいわゆる機械利用組合でありますとか、最近営農集団というようなことばでよく言われます…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) ただいまの問題は、私どもとしても、かねての懸案として検討いたしておる問題であります。別体系で農業機械についての車両整備、検査、点検等の必要な手続を書くか、あるいは道路運送車両法の中で普通自動車とはっきり分けて、特殊農業用車両というような別範疇を設けて、その範疇にふさわしい規制をあの体系の中で実現していくか、方向は二つあると思います。非常に潔癖に理想論をいえば、別体系ということもあり得るわけでありますけれども、いろ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 農林省が農業機械の行政を進めます上でお触れになりましたような生産行政と、それから利用者の側からする行政ということで線を引いておりますので、おっしゃるような経過もあったわけでございますが、さしあたり、私どもが大宮の機械化研究所で当面最も重点をおいてやっていただいておりますのは、現在の農業機械の状況からみて最も機械化が差し迫って必要であり、かつ現在一般に市販あるいは市中の農機具メーカーでの開発がおくれております分野、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 機械化研究所につきましては、当初私どもが期待をいたしましたテンポで諸施設の整備を行なうことができなかったという事情がございまして、今度のこの法律でお願いいたしておりますのは、やっと大宮の種畜牧場のあとが、まとめて施設の整備をする場所としてきまったといったようなことで、当初予定いたしました、鴻巣の現在の農事試験場周辺にしかるべき土地を得てという構想がとんざをいたしました事情がありますので、三十七年にできましてから今…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 御承知のように、農林省は内原に機械課の分室という形で研修施設を持っております。そこに、農林省職員として各府県のオペレーターの養成訓練に当たるための職員を配属しておりますが、そこには相当高度のそういった機械を駆使する、実技的にも学理的にも十分わきまえた方々を配置しておるわけであります。また、各県につきましては、四十年度をもって過去三カ年かかりましたけれども、各県に一カ所ずつ機械化研修センターを、農林省の補助によりま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) これは、たまたま大宮の種畜牧場は種畜牧場なりに、御承知のように、最近の養鶏事情――農家の養鶏経営のあり方から見て、あるいは品種の改良というような見地から見て、大宮では不十分であるということで、福島県の種畜牧場の一部に移って、より大量、大規模な種鶏の育成をはかるという趣旨で、大宮から福島へ引っ越すということになって、着々福島の施設の整備が行なわれて、本年度中には移転を完了するということで、これは別途設置法の改正の関…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) すべての要件を完全に満たすというわけにもまいりませんので、大宮の種畜牧場あと地を本拠とすることが比較的によいということで判断をして、そこに検査なり研究に必要な一応最小限度の施設の収容は可能であるという見通しをもってこの大宮を選定したわけでございますが、その図面でもごらんいただけますように、大宮ではその構内に持ち得る圃場としてはわずか四町歩程度が精一ぱいの実情でございます。これだけでは一応トラクターなり作業機等の試…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど申しましたような事情で、やはり大宮でいろいろ研究あるいは検定をやります際にも、なるべく近いところにある程度の規模の実験圃場を持つことが非常に研究効率をあげると思いますので、これはこれで予定どおり整備し、鴻巣の農事試験場と共同で所要の研究をする場所を整備いたしたいと思います。三十七年にできましてから、まだそういう意味で本格的な施設整備がやっと緒についたということでありますから、はなはだ申しわけないのであります…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 現状におきましては輸入機械が相当の部分を占めておりますし、また、輸入機械につきましては、販売業者あるいは代理店等がアフターサービスをするというようなことで、その分布が非常に密度があらいために、まま先生の御指摘のような不便な状態がございますことも事実でございます。私どもといたしましては、今後こういった法律で、国の姿勢を正していく一つの重要な問題として、そういう問題についての手当ても考えてまいりたいと思いますが、当面…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 高性能農業機械としてどういう機械から手がけていくかということを、まず政令で定める手続をいたします。これは法律施行後なるべくすみやかに機種の指定をいたしたいと思います。それと、ほとんど同時並行的に、機械化審議会の部会で、基本方針に定むべき内容について、私どもの原案をおはかりをし、御検討を願って固めてまいりたいと思っておりますので、比較的に政令予定事項でお示しいたしましたような機種につきましては、本年度少なくとも前半…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 国が定めます導入方針は、かなり一般的な、基本的な条件だけを定めたいと思っております。たとえばいまお話しのように、土地改良の、少なくとも排水がある程度にできているところでなければ、これ以上の機械を入れるのは無理であるとか、あるいは農家の利用組織がかなり固まっておらなければいけないとか、そういったような技術面の問題、あるいは利用組織の関係の問題等にわたって、方針を定めたいと思います。それを具体的な台数で示すか、処理量…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 機械化審議会は、現在も機械化促進法に基づいて設けられておる諮問機関でございますが、委員の構成としまして、学識経験者が総体で十九名、そのうち純粋の学識経験者が十三名、それから関係団体、関係業界等に所属しておられまする学識経験者が五名、それから実際に営農集団のリーダーとしてやっておられます方が一名、それからそれ以外は関係行政機関の職員ということで、農林省の試験研究関係者、あるいは通産省の機械関係の試験研究者というよう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 学識経験者十九名の中の、関係業界団体に所属しておられる方五名と申しました中に、農業団体の関係の方も含まれております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) メーカーの関係といたしましては、やはり、俗称日農工と言っておりますが、日本農業機械工業会と申しましたか、そこの会長の方が御参画いただいております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(昌谷孝君) 御相談になればもちろん御相談に応じていろいろと助言指導その他いたしますけれども、制度のたてまえとしては、この法律に書きましたように、国が示しました方針に基づいて県が計画をお立てになるということで、それがその県におけるこの法律に基づく最終的な計画ということに相なるわけであります。