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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林省農政局長1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(昌谷孝君) これらの法律が前回延長されましたのが、積寒は三十六年、その他の四法は三十七年度から延長されて、新しい計画で事業を実施してまいったわけでございます。四十年度の予算の予定までを含めまして、一応当時できました振興計画に基きます一つの基盤整備事業の進度でございますが、国費面で申しますと、五法でおのおの若干ずつ差がございますが、積雪寒冷地帯の特殊立法と海津砂地、これらにつきましてはおおむね国費ベースで八割程度の進度を見てお…

農林事務官(農政局長)1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 都市近郊あるいは工業化の非常に急速なテンポで進んでおります地帯の農業の対策、特に構造改善事業等でどういうふうな進め方をするかということは、私どもも基本法成立以来、その辺の農家の方々のお気持ちに合致をした将来の農村の姿を描くという意味でいろいろ苦心をいたしております。仰せのように、地域ごとの特質と申しますか、事情が非常に極端に変わっておりますので、一律に一つの方法あるいは一つの様式で当てはめてまいるということは非常に不適当…

農林事務官(農政局長)1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 私どもも確かにそういったことを痛感いたしております。地方農政局ができまして、さらにそういった面の必要が強まるということもありまして、地方農政同等の組織によっての改良ということも考えてきておるわけであります。その間一番私どもが行き当たります問題は、やはり土地利用の計画化ということの困難さでございます。土地が個々の個人の所有であり、その売買が完全に自由であるたてまえの中で、土地を基盤とする農業の計画的な再建、建設をやっていく…

農林事務官(農政局長)1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 改良資金につきましては、後継者対策というような形で子供さんが新しく農業を始める場合に、御承知のように三十九年度から一件五十万円の限度での貸し付けをするということを行なっておりますが、なかなか十分に行き渡らない状況でございます。長期改良資金につきましては、構造改善事業の協業でおやりになる場合は助成の対象にすでにして、各地で相当の成果をあげておられます。

農林事務官(農政局長)1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○昌谷政府委員 先ほど来申し上げましたが、参加農家のお気持ち、置かれている地帯によって事情は非常に違うと思います。また、共同でおやりになる作物が何であるかといったようなことも、非常に大きな相違があります。現在農事組合法人で、農業経営の全面協業あるいは部門協業というような形の農事組合法人が数からいえば多いわけですが、やはり比較的に円滑にいっておりますのは、プラスアルファ部門とよく俗にいわれますが、果樹でありますとか畜産部門でありますとか、…

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 構造改善事業を始めましてから今日までの実施の状況について、簡単でありますが、申し上げますと、御承知のように、三十六年度から事業の準備を始めましたが、実際に事業に着手をいたしましたのは三十七年度からでございます。 パイロット地域として当初九十二を予定いたしておりましたが、その後、事業を進める段階で地元の同意その他の問題がございまして、現在パイロット地区としてやっておりますものは七十二地域、それから一般事業としてやっておりま…

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 これはあらためて申し上げることもないと思いますが、構造改善事業は個別農家間の土地移動のことまで計画内容として特に要求をしておりません。したがいまして個別農家間の土地移動が構造改善事業地区でどの程度行なわれたかということについては、正確な資料を持ち合わしておりません。ただ御参考までに申し上げますと、個別農家の経営規模の拡大という方向で、構造改善事業が全然役に立たなかったかどうかという御質問の御趣旨でもあろうかと思います。私…

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 経営規模の拡大にどの程度役立ったかという御質問であろうかと思います。

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 構造改善事業では、そういう個別経営間のことは計画内容として取り上げておりません。

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 構造改善事業の進め方について、部内で検討しておりました段階で、そういうことまでを計画内容として盛り込むべしという議論があったこともあります。むしろ構造改善事業を始める段階での外部各方面の御意見は、まだそういう個別経営の、たとえば貧農切り捨てというようなこと、あるいはそういう意味合いでの経営階層の分化を促進するようなことは、計画内容としてやるのは無理であろうという御趣旨がありましたこともあります。構造改善事業が、したがいま…

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 先ほど十分申し上げませんでしたけれども、私どもが構造改善促進対策事業と言っておりますゆえんのものもそうでございますが、ああいった事業を通じて、将来にわたっての個別経営の規模拡大の措置をその村についてつちかっていきたいというのが、あの事業の本旨ございます。その意味で事業着手と同時に、個別経営の規模拡大というようなことで、ある程度計画的に取り上げ得るような条件。熟した村もありましょうし、またあの事業をやったことによって、さら…

農林事務官(農政局長)1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○昌谷政府委員 構造改善対策を始めましたときにも、御承知のとおり土地収得資金、公庫を通じての金融ベースでの土地集積を、幾ぶんかでも融資面で援助をいたそうとい意味での手当てはいたしたわけであります。しかしそれはいわゆる計画という形ではなしに、もう少しゆとりのある自発的な行動として、われわれはその事業効果として期待をして今日に至っております。したがいまして構造改善をやるようなところでは、そういう機運は当然他のところよりも高まってておりましょ…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) お話しのように、いろいろな機械がすでにかなりの程度に普及を見ております。特にまあ、いまさら申し上げても、かえっておかしいくらいなものとして、電動機でありますとか、揚排水関係の機械といったようなものは、すでに相当の段階に参っていると思います。それから次に、収穫関係としての、御承知の脱穀関係、もみすり関係の機械力を利用いたしますもの、それらにつきましては、仰せのように新しく利用面積がふえるという余地は、土地改良とか基…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほども申し上げましたように、動力耕うん機でございますとか、もみすり機、脱穀機といったような、あるいは噴霧機といったような、現在平常、村でごく普通に見受けられます農機具につきましては、幸い昭和三十三、四年ごろからむしろ、わずかではございますが、価格は下がっております。おそらく今後もこういったメーカー段階の価格、あるいは農家の取得価格というものは下がる分にも上がるとは考えておりません。 私ども、特に積極的に、どうい…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) 何と申しますか、機械の一貫した農作業での活用、利用ということになりますと、米作で申せば、先ほど申し上げましたけれども、田植え段階と刈り取り段階が一番問題を残した段階であります。それから、入った機械の利用という点に着目して申し上げますと、一般的な整地とか、要するに作物が畑にない段階、研究所等では裸地作業と言っておりますが、そういう裸地作業の段階では、機械利用ということは、かなり現実の問題として十分こなされております…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) まず最初に、コンバインなり、小型刈り取り機の刈り取り段階の機械化の問題と、それの乾燥施設との関連の、一貫性の問題であります。実を申しますと、この間の資料にもございましたように、いわゆる大型乾燥施設が農村で実用に供せられ始めましたのは三十五年以前からで、新農村等、あるいはその後もあるわけですが、何と申しますか、農家でそれの活用が考えられました動機が、いわば農作業の一貫機械化であるとか、省力というような角度というより…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) 御承知のように、三十九年度末で事業実施に着手いたしました町村数が七百二十一でございます。そのほかに、パイロット地区が現に実行中のが七十二あるわけでございます。約八百というふうに一般に私ども申し上げております。それで四十年度に事業に着手いたしますのがおおむね新規四百地域というふうに予定をして予算を組んだわけでございますが、したがいまして、四十年度末でおおむね千二百市町村で構造改善事業が試みられる。私どもの考え方で申…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) 私どもは、各年次の事業の実績、つまり三十七年度事業認定、三十八年、三十九年といままでに三年事業をやって、先ほど申しましたように七百二十一の地域についての事業計画を各地方農政局が認定したわけでございますが、なるべくその場合の実績的なもので先ほどの御説明をしたつもりでございます。確かに一三%と、たぶん土地改良であったと思いますが、基盤整備事業の受益農家戸数でいった場合に、昨年一三%という数字を申し上げたと記憶しており…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) なかなかむずかしい御質問でございますが、御承知のように土地改良事業は、戦後いち早く食糧増産という観点から取り上げられ、さらに最近では基盤整備という観点から、逐年農林予算の中の相当のウエートをもって基盤整備の事業が進められておりますことは御承知のとおりでございます。で、ああいった土地に即した土地の改造ということにつながったああいう事業は、逐年予算の制約を排除しながら、なるべく大量の予算を獲得することがまず必要であり…

農林省農政局長1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(昌谷孝君) 微妙な点がございますので、お答えがはなはだ十分でないかと思いますが、この法律改正と、この条文を入れましたことの非常に直接的な行政的な御回答としては、従来国がそれぞれの生産政策、たとえば、米の増産、麦の省力技術、あるいは甘味資源の増産でありますとか、ありとあらゆる作物について、機械をてことした生産の合理化を進めるための手段としての助成措置を講じております。四十年度予算におきましても、それらのものの累積したものを見ま…