P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
農林事務官(蚕糸局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○昌谷政府委員 養蚕農家の経営の安定をはかる上から申しましても、糸価が安定をいたしておりますことが好ましいことは、申し上げるまでもないことと思います。またそういう意味合いから申しましても、最近の需給関係が、三十七年産繭の減産の影響もありまして、いささか供給不足ぎみであることも御指摘の通りだと思うのです。これは今後生産が常態に復しますれば、若干は緩和をされ、価格もある程度安定を見るというふうに期待はいたしております。ただ、何さま現状の価格…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○昌谷政府委員 最近の生糸の需給関係は、大局的には、ただいま大臣の言われた通りであります。最近の需要の強調に見合いまして、今後日本でどれだけの生糸の供給を確保していくかということでございますが、基本的には、昨年農林省全体として公表いたしました農産物一般の需給の見通し作業がございます。一応私どもは、あの作業の結果を現在の行政の指針として考えております。御承知の通り、あの場合は、かなり養蚕農家の意欲に期待はいたしておりますが、年三三%程度の…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○昌谷政府委員 統計調査部が実行しております、現在の生産費調査の場合の自家労働賃金の評価の方法は、先住御承知だろうと思いますが、それぞれの地帯で臨時の日雇い賃金労働者を確保するに必要な実際支出額を採用いたしておるわけでございます。最近に出ております三十六年の生産費調査におきましては、地帯によって違いを生じておりますが、たいがい四百円そこそこではなかったかと記憶しております。実際に実現いたしました農家手取りは、最低価格よりも上の地帯が多い…

農林事務官(蚕糸局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○昌谷政府委員 お話の中に、先ほど私がお答えしましたことに関連をしまして、ちょっと言葉の足りない点がございますので補います。先ほど私が申し上げました生産費調査は、三十六年度の分についての調査でございます。三十七年度分につきましては、繭糸価格安定審議会に間に合わせますよう目下集計を急いでおります。まだどれだけの実際労賃であったかの計数はつかめておりません。ただ、三十七年度中の実現繭価から私どもが推測をいたしてみますと、三十七年はおおむね五…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほど来もお話でございますが、予算制度の基本にも触れる御意見かとも存じます。私どもといたしましては、たとえば構造改善事業につきましてもその事業のうち、土地改良交換分合等に関するものであればもちろんそういった制度の既存の法律もございます。そういった既存の法律制度の中で執行いたすわけであります。それらの個々ばらばらの事業を集大成して村ごとに構造改善のために最も有効に助成がいきますようにということで、あのような総合助成…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 後段の御指摘の点は私どももそういったそれぞれの施策について確たる基本方針があって、それを受けて諸般の措置が取らるべきであるという御指摘については、私も御指摘のとおり、さようあるべきだと思います。ただそういった基本的施策を展開いたします場合に、私どもとしては予算、法律、あるいは予算、法律のない単なる行政指導、そういった行政の運営の手段といたしましては、さように分かれておるように理解をいたすわけであります。法律がまず…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほども申し上げましたように、法律で規定すべき施策、それから予算で執行すべき施策と、おのずからそれぞれ施策の性格によりまして分かれておりますことは、申すまでもないことであります。法律が先行いたしましても予算を伴わなければ施策の展開のできないものもありますし、また、予算が先行いたしましても法律が伴わなければ執行のできないものもある、そういう関係でございます。で、沿岸漁業振興法につきましては、各般の沿岸漁業の振興措置…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 農業に関します構造改善事業につきましては、事業そのものでなしに、構造改善ということの政策的なねらいなり、またその場合の留意すべき諸点につきましては、農業基本法の各条章に書いておりますし、またその第二十一条であったかと思いますがには、従来個々ばらばらに行なわれておりました各般の施策を農業構造の改善という観点から集大成して実行することの必要を強調しておられるわけで、私どもも、そういう趣旨で、農業基本法は、事業法と異な…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 御趣旨の点は、私どもも、事業法としてまとめて考えてみるべきであるかどうかという点については、かなり基本法の草案作成過程でも部内で研究をいたしました。何さまただいま先生からもお話がございましたように千差万別な内容を持っておるわけで、いささかも固定化と申しますか既成観念で、そういった新しいそれぞれの村の構造改善の欲求を押え込むと申しますか、一つのワクにはめ込むというようなことは極力避けていくべきものだという点等もござ…

農林大臣官房長1962/03/08

40参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(昌谷孝君) 先ほどの私の御説明がやや不十分であったようで誤解があったかと思うのでありますが、私ども、農業基本法で定めてあります構造改善といった事業を総合的に実施するということになりますれば、あの各関係の条項に書いてございますように、農地保有の合理化ももろん必要でございます。また、それと相関連をいたしまして農業経営の近代化あるいは機械化とか、そういう生産性の高い、収益性の高い農村あるいは農家を作り上げていくということが、要は構…

農林事務官(大臣官房長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○昌谷政府委員 主要農産物についての需給の見通しにつきましては、農林省内において引き続き作業中でございます。農政審議会の専門部会等の御意見を聞き、関係者の御意見等を聞きつつ、目下取りまとめ中でございまして、目下の作業の進展の度合いから申しますと、三月早々、あるいは三月中には少なくとも公表ができるという見込みで作業を急いでおります。

農林事務官(大臣官房長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○昌谷政府委員 御承知のように、生産の長期見通しにつきましては、そうしょっちゅうやる作業でもございませんので、また、御指摘のようにこれが直接個々の農家の生産の指標としてすぐ結びつくかどうかは多少問題がございますが、いずれにいたしましても、かなり慎重な作業を経てやりませんと、一たん出しましたものをそう簡単に切りかえるということもいかがかと思われます。そのような事情もございまして、実は、農業基本法が制定、施行されますと同時に、農政審議会の発…

農林事務官(大臣官房長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○昌谷政府委員 大体、事務当局としての作業はほぼ見通しがつきましたので、今後農政審議会で正式な御審議をいただくということになろうと思います。その際また大きな変更を要するような御意見でも出ますと事情も変わって参りますが、私のただいまの目算では、早ければ三月の初旬、おそくとも三月一ぱいというふうに考えて、作業を詰めております。

農林大臣官房長1962/02/01

40参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(昌谷孝君) お配りいたしました資料のうち、「昭和三十七年度農林予算の説明」という活版刷りのものと、それから「第四十回通常国会提出予定法案」と題しました縦とじの提出予定法案の一覧表がございますので、簡単に補足的に御説明申し上げます。 予算の説明につきましては、編成の様式その他は、昨年度の作成ぶりとほぼ同じでございますので、特に内容にわたっての御説明は、ただいまの政務次官の御説明で尽きておりますので、省略さしていただきます。 最…

農林事務官(大臣官房長)1962/01/26

40衆議院 農林水産委員会 第1号

○昌谷政府委員 お手元にお配りいたしました縦とじの資料がございますので、それにつきまして御説明いたします。 今国会に御審議をお願いいたします法律案は、従来からの経続審議となっておりますものを除きまして、新規にお願いいたす予定にしておりますものが、この表にございますように十四件ございます。その十四件のうちいわゆる予算に関係のございます法律案九件、それから多少予算に関係があるという趣旨で三角じるしがつけてありますものが一件、そのほかに四件と…

農林事務官(大臣官房長)1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○昌谷政府委員 資料を用意いたしましたのが、二十八日現在で、ほかの省でもそうでございますが、今、最近の数字がわかりましたので、早急に資料を作り直しております。そこで、お手元に資料がございませんので、御了承いただきたいと思います。 十月二十六、七、八日、それから二十九日、先ほど来お話のございましたように、九州が特に雨量が多かったようでありますが、その後、逐次中国、近畿に及ぶ集中豪雨となり、今までに被害の報告に接しました県が、大分外十八府県…

農林事務官(大臣官房長)1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○昌谷政府委員 なるべく早く天災融資法の発動に必要な資料を整えたいと思って、関係県の統計調査事務所を急がしておりますが、その被害額が判明 次第、少なくとも通常の災害の場合の 天災融資法の発動のところまでは、材料が整えば準備をいたしたいと考えております。 なお、これは天災融資法の発動あるなしにかかわらず、いつも直後にやる措置でございますが、当面つなぎ融資と申しますか、農家あるいは協同組合の資金需要が起こりましたときに、それにこたえられます…

農林事務官(大臣官房長)1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○昌谷政府委員 自作農資金の配付につきましては、先般来の災害の分を含めまして、目下関係県と農地、経済両局において検討中でございます。当然一連の災害でございますから、最近の十月下旬の分もそういった御相談の際含めまして、全体の従来の未決定分を決定いたしたい、かように考えております。 〔委員長退席、秋山委員長代理着席〕

農林事務官(大臣官房長)1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○昌谷政府委員 ただいま参議院で審議をお願いいたしております特例措置は、農林関係について申しますと、御承知の通り、先般修正をいたしましたけれども、あれは十月上旬の水害までを含めて修正をお願いしたわけでございます。災害対策の状況といたしまして、従来お願いいたしております法律案の対象になっております被害と、今回発生いたしました十月下旬の被害と、その程度の把握がまだ十分とは言い切れませんけれども、いずれ被害程度が判明次第、災害対策としての均衡…

農林事務官(大臣官房長)1961/10/30

39衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○昌谷政府委員 先ほどとろうとしております対策について申し上げたときに落とした点でございまして、農業災害等につきましては、今回の分も、被害額がわかれば、わかったに応じて早期支払いという点は、従来申し上げておりましたと同様心がけたいと思います。 それから公庫資金につきましても、天災融資法の貸し出し対象として考えると同時に、農林漁業金融公庫の災害の貸し出しワクがございますので、それについての告示を、該当災害について災害ごとに告示を出して参り…