昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 先ほど申しました趣旨は、現行法でいった場合にどういうことが起こるかを具体的にもう少し査定の進度を上げて確認をし、資料を得た上で、具体的な資料をもつて心要な補助率の改定等を——法改正に及ぶことを別に回避する意味ではなしに、法改正の問題を議論するといたしましても、私どもは、事務的に進めるとなれば、もう少し査定の結果を待った上で、具体的にどの地域が激甚地になったとか、あるいはその激甚地が、今の法律ではかくかくの次第であるから、ど…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 災害関連事業につきましては、先般来、一般論としてはいろいろ関係省の間でも相談、議論をしております。関連の親災害に対する比率の問題でありますとか、ただいまお話の出ました補助率の問題とか、逐次詰めて参っております。なお、改良復旧の問題につきましては、御承知のようにいろいろ経過があったかと思いますが、私どもといたしましても、名前はともあれ、具体的に今後その地帯の営農がうまくやっていけるようにという趣旨で、あまりこだわらない査定を…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 立法を政府提案の形でいたしますかどうかという問題につきましては、私ども、なお上層部の指示を受けたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、元利補給をいたします方針だけは事務当局としては固めておりますので、それを施行するためには、そういった法案の取り扱いぶりはいずれ御判断いただくとして、立法措置を要することは要すると考えております。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 起債でやります場合の前例から申しますと、九五%であったかと承知しております。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 小災害をどういうふうな処置で扱うかにつきましては、実はかねがね災害のつど関係省の間の意見の食い違い等がありまして、苦労した問題でございます。前例にも補助でやりました例もありましたし、それから、その結果があまりにも零細で査定がほとんど不可能、監督もほとんど不可能というような状態で、補助でやることも自信がない、そこで、では市町村事業に取り上げていただいて、起債でやったらどうだろうかというようなことで、そうなりました場合には、公…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 その点は、私どもの考えておりますことは、そういう地元の負担を前回よりもふやすということはないように処置をすることで理解いたしております。と申しますのは、公共土木の小災害の場合には、実は元利補給なしで、起債のうち交付税なりあるいは特別交付税で全部見ておる。農地の場合には、先ほど申しましたような個人施設であって、当然に地方自治体が負担すべきものではないという建前論がありますものですから、その財源の裏打ちを、元利補給という形と、…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 御指摘の点は、なおもう一回よく確かめてみる必要があろうかと思いますが、公共土木の場合の小災害の取り扱いの財源付与と、それから農地の小災害の場合の財源付与との間には少なくとも差はございません。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 天災融資法の貸付限度額につきましては、先ほど、共同利用施設に関連してと申しますか、農協の施設と資金ワク一千万円の限度額に関連して若干申し上げたわけでございますが、とりあえず現行法で速急にまず発動をやりたいというのが今の考え方でございます。その上で、具体的に限度額の問題をさらに要すれば検討して、立法措置を要すればお願いをいたしたい、さように考えております。 なお、後段に御指摘の、基本的な自創資金で現在受け持っております役割と…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 先般の通常国会におきましての自創資金の問題につきましては、とりあえず、北海道の問題というのが具体的な問題で、いろいろ御議論をいただいたわけでありますが、なお、その際にも関連して出ましたように、農地取得金融の将来のあり方等を考え、また同時に、農地を手離さないための金融措置としての自創資金のあり方も考えるし、その場合に、天災融資法といいますか、現在経営資金に限られております天災融資法の方にも一部そういう機能を付加するかどうか、…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 前年度と申しますか、前回の災害で天災融資法の融通を受け、さらに重ねて天災融資法の発動を受けなければならないようなお気の毒な立場の農家の方々に対しましては、現在もすでに貸付限度額に特例を設けるとか、あるいは償還条件について特に現実の指導をやるとか、いろいろやっております。今後もその方向で処理していくのが第一義であろうかと思います。なお、開拓者については別途の措置があることは、すでに御承知の通りであります。そういうことで一応従…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 現在県の方に指導いたしましてやっておりますが、ある県については自まかないができるという大体の回答を得ております。それから一、二の県では自まかないが若干困難でありますので、共済基金からの資金のあっせんを受けなければ需要に応じ切れないという報告を受けておるようであります。具体的には、いつごろまでというふうにはまだ承知をいたしておりませんけれども、むしろ逐次実行には入っておるわけでありまして、そういった、いつごろまでにというよう…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 ただいままでに府県の方から報告を受けております資料によりますと、緊急の稲苗輸送によって植え付けました面積が、約一万四千町歩ほどあるように聞いております。それから苗代の再仕立てを行ないました関係面積が約二千町歩、それから種もみの購入というようなことで処置をいたしました面積が千三百町歩余あったという報告を受けております。これらにつきましては、災害の前例等もございますので、適切な助成を行なうよう、目下さらに内容を詰めて関係省との…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 部内でも実はまだ結論を得ておりませんので、御趣旨の点に適確にお答えすることにならないと思うのでありますが、気持としては、何か御指摘のような連合会全体の将来にわたっての見通しをつけるということが、先ほど政務次官からもお話がありましたように、私どもの態度の基本でなければならぬと思います。具体的にそれをどう処理していくかという場合に、御指摘の連合会の再建整備の法律でこれが処理できるかどうかということになりますと、これも十分詰めた…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○昌谷説明員 施設災害につきましてのいわゆる連年災害の処理は、通常国会の際法律を直していただきましたので、あの基準に該当いたしますいわゆる連年災は大方処置ができることになったわけです。たまたま、今回の災害地の一部に、過去三年でなくて、過去四年ということでなければ入ってこないお気の毒な地帯が具体的にございまして、それら地域につきましては、先ほど申し上げました現在の暫定法のままでいくのか、それとも、現在の暫定法に特例措置をお願いしなければな…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(昌谷孝君) お手元に御配付申し上げました資料によって被害の概況を、今日まで判明いたしました分を御説明いたします。 今回の梅雨前線によりまする農林関係の被害につきましては資料に取りまとめましたように、まず施設関係の被害といたしましては今日までに府県その他からの報告を取りまとめてみますと、三百三十九億円ということになっております。うち農地並びに農業用施設の関係が二百十五億円、林野関係が九十六億円、水産関係は比較的軽微でございまして…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 小災害に対しましての基本的な対策は、ただいま政務次官からお答え申し上げた通りであります。運用の問題につきましては、現在の暫定措置法で十万円以上を処理しております場合と同じように考えております。運用上は、御指摘のような点についても相当善処できると思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 その点につきましては、伊勢湾台風の際の前例と同様であります。農地について百分の五十、農業用施設について百分の六十五まで起債を認めております。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 先ほど私お答え申し上げましたのが、やや不正確でありました。百分の五十あるいは百分の六十五が基本線になっております点においては、伊勢湾台風の場合と今回とろうとしておる措置と同様という趣旨でお答え申し上げたのでございます。そこで、さきの中島先生の御質問で話題になりましたように、十万円以上の災害について、激甚地について補助率の特例その他が講ぜられるようになりますれば、小災害についても、それに準じて、当然また考えなければならぬ。私…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 大体御趣旨の通りでけっこうでございます。十万円以上につきましては、先ほど政務次官からお答えいたしましたように、目下災害査定を急いでおります。その結果を持ち寄りませんと、関係各省の間で具体的相談が煮詰まりませんので、その材料整をえた上で決定いたしたいということでございます。そういたしますれば、十万円以下の小災害につきましても、権衝をとって処置をしていくことは当然と存じております。大体農林省の方針としては、御指摘の通りで御了承…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○昌谷説明員 農地局、蚕糸局からも参事官、課長が参っておりますから、お話の細部については、それぞれ専門家がお答えいたします。 概括的に申し上げますと、前回の前例通りの特例をお願いすれば、今回の災害の場合にも十分対処していけるかどうかという点について、目下具体的に検討中でございます。たとえば共同利用施設の場合につきまして申し上げますと、御指摘のように、現行法では二割の補助ができることになっております。それを前回の前例によりますれば、一般的…