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緑風会参議院
総発言数
1,015 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 件中 20 件を表示
緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 大体今課税数量のお話がありましたが、一カ月平均にしまして五万四、五千程度のものになるのじゃないかと思いますが、そうしますと本年度は残り十カ月の課税ということになります。そうして一方予算では二十四億五千四百万円となっておりますが、これから計算していきまして、上半期と下半期の需要増が違っておるようにわれわれは考えるのですが、それの見方いかんによりますが、そういう点で、六千円でなければどうしても税収が予算通りにいかんというお見込…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 私どものざっとした勘定では、何だか六千円はかりに六月一日から実施されるとしても、またただいま御発表になった数字を根拠にして、今後の十カ月の間の需要量を見ますと、大体六千円では少し余計じゃないかというふうな気持がいたしております。つきましては衆議院において、建設委員会で付帯決議が行われておりますが、軽油引取税については軽油の消費状況の推移を見て、負担の緩和をはかること、これはどういうふうに政府の方では受けとっておられるのです…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 そうしますと、まあそういう消費状況によって、来年度は軽減するということをこの付帯決議についてお考えになっているわけでありますか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 もう質問は切れたんですが、ちょっと政府御当局にお願いしてもう一度御考慮を願いたいと思うのは、ただいまの地方鉄道、軌道に対する課税の問題並びに軽油引取税に対する今回の創設の問題、いずれも私どもから見るとはなはだ納得のいかない、また徴税技術としてもはなはだ不合理な面が多々あるように感ずるのであります。しかしまだ地方行政の方で御審議中でありますので、ぜひともその間でも一つ御考慮できる点は十分御考慮を願いたい。なお同時にわれわれと…

緑風会1956/03/05

第24回 参議院 本会議 第17号

○早川愼一君 ただいま上程になりました鉄道抵当法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過ならびに結果を御報告申し上げます。 まずおもなる改正点について申し上げます。その第一点は、現行法では、鉄道財団を目的として設定された抵当権が消滅すると、財団も同時に消滅することとなっておりますため、抵当権消滅後、その財団を再び抵当権の目的とするためには、あらためて新規に鉄道財団を組成する手続を進めなくてはならぬ不便がありますの…

緑風会1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○早川愼一君 第三種という方は政令できまるのですが、大体の趣旨はわかりましたが、具体的にはどういうことになりますか。

緑風会1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○早川愼一君 今ちょっと例示された中に千歳が入っていないのですが、千歳はやはり板付と……。

緑風会1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○早川愼一君 「管理」ということが書いてありますが、この管理とは、どういうところまでが管理になるんですか。たとえばその施設を、普通常識的に考える管理と、それからいわゆるポート・マスター式なそういう機構があっての管理が予想されているんですか。

緑風会1956/03/01

第24回 参議院 運輸委員会 第7号

○早川愼一君 将来公共用飛行場と、それからたとえば今米軍が管理しておりますが、米軍の管理を解かれた後において、自衛隊との関係はどうなるんですか。

緑風会1956/02/17

第24回 参議院 運輸委員会 第5号

○早川愼一君 関連して。非常に運賃にこだわっての御質問がありまして、それに対する御答弁がありましたが、もし、かりに何か国鉄の財政上問題が将来発生すると、これはひとり運賃だけで御解決にならぬで弔いいじゃないかと思うのだが、いろいろの方法があろうかと思うのですが、それらについては別に運賃にこだわらず、運輸大臣が措置をされるお考えが当然あると思うのですが、いかがですか。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 運輸大臣が根本的な問題があると、こう言われましたが、実はわれわれこの勧告を読みますと、根本的な問題が確かにあるのです。それは何かというと、現在のつまり公共企業体をどうするか、独立採算制でやらせるかどうか。現在の独立採算制必ずしも自主性があるとはわれわれ見ていませんが、もういっそのこと、国営に還元するのだというようなにおいがするように思うのですが、そういうことをさして根本的とおっしゃるのですか。その点をちょっとお伺いしておき…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 ちょっともう一言重ねてお伺いしますが、それじゃ公社の形で、その形を変えるのだというお考えではなくて、公社の形で改善すべをところを改善していくのだ、こういう御答弁のようにお伺いするのですが、そう理解してよろしいの、ですか。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 私どもは、ちょっと考えが大臣と違うのかもしれません。独立採算制ならば、もう少し自主性を与えるとか、あるいはまた資金が足らぬ場合には、これは運賃の問題に触れてくると思いますが、現在のがんじがらめにしておいて、国鉄にうまくやれといっても、それは無理じゃないか。そういうようなお考えのもとに改革をされようとするのか、もしくは国営の形に持っていった公社にするのだというお考えか。そこは非常にポイントが違ってくるのですが、その点をお伺い…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 わかりました。

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 関連してちょっとお聞きしたいのですが、運賃の問題ですね、どうもあの勧告を通覧してみますというと、国鉄は戦前の状態に十分復帰している。つまり危険度はない。それから運輸収入におきましても、十分支出をまかなっている。その上に、国鉄は減価償却というものを要求して——行管の勧告文を見ると、膨大なる減価償却を要求している。そんなものは必要ないんだと。減価償却というものは、これは何かむずかしい理論が出ておりまして、公共企業における減価償…

緑風会1955/12/13

第23回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 昭和二十三年でしたか、公共企業体として独立採算制をとられた。そして鉄道内部の会計はいわゆる発生主義に組みかえられた。しかるに、国鉄の予算として国会に提出されるときは、一般官庁のような会計でですね、少しも内容がわからぬわけです。たとえば会社でありますと、受け入れ貸借対照表で、たとえばさっきおっしゃった減価償却などもはっきりして、損失は損失と、また資金はどういうふうにして、借入金でまかなうかどうするかということは、はっきりする…

緑風会1955/12/08

第23回 参議院 運輸委員会 第2号

○早川愼一君 行政管理庁の勧告の中に、かなり多方面にわたっております中に、工事の請負形式とか、あるいはまた経営委員会その他の人事組織、あるいは経営組織、その他外郭団体に関するいろいろな勧告が載っておりますが、おおむねそういう点については非常に努力されて、よく調べてあると思いますが、ただ一番問題は、減価償却という考え方です。この問題が非常に混乱をしておるように思う。管理庁の減価償却の御意見は何か非常に取り違えておられるように思う。というの…

緑風会1955/12/08

第23回 参議院 運輸委員会 第2号

○早川愼一君 一応その理論を前提としまして、それでは国鉄では、国鉄法の第一条に、つまり能率的な運営をしなければならぬと書いてある。それでは、現状を維持すれば、それでもうあとはかまわぬでいいという結論が出てくるのかどうか。

緑風会1955/12/08

第23回 参議院 運輸委員会 第2号

○早川愼一君 減価償却論の根本理論について独自の意見を発表された点は、また問題があると思いますが、それは別問題として、何かこう聞いていますと、減価償却というものは一つの積立金制度のようにお考えになっているように思う。現在の予算の方式からいいますと、予算形式が、内部の予算と、外部に出ているいわゆる国会に提出されておる予算の形式とは、全然違っているのですね。この点がまず解決されなければ、おっしゃるような理論というものはちょっとわれわれに納得…

緑風会1955/11/21

第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○早川愼一君 先ほどの長官の御答弁でこの勧告の内容は決して運賃に触れていないというお話でありましたが、新聞で伝えるところによると、運賃を上げる必要はない、黒字経営だ、こういう点がありますしね。その点は何か新聞が誤って伝えているのかどうか。私どもの受け取った感じでは、減価償却の問題とか、そういうむずかしい問題は別として一応とにかく黒字経営だ、こういう結論から運賃は上げる必要はないのだというふうに新聞は報じておりますが、それは何かどこに間違…