早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 そこで一応私から申し入れの案文につきまして朗読いたしまして、御賛成を願いたいと思います。 以上の通りであります。
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 大臣の御答弁によってよく意味は了解できたのでありますが、立法の方法いかんによっては必ずしも認証制度というものが非常にむずかしいものではないということをおっしゃったように、了解したのです。そこでこのわれわれの考えている認証というのは、現に届出制というものがあって、とにかく届け出てやる事柄を認証に変えますけれども、これは同時に、現在すでに届け出て自家用として使用している人を規制しようとしないで、これはもう当然新しい認証を受けた…
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 もう一つお尋ねしたいと思いますが、これは過日も当局から御答弁があった問題でありますが、現在トラックを使用するのは、従来やかましい何か免許基準というようなのがありましたのを、免許制度を大幅に緩和せられまして、二十七年の四月から昭和三十年の九月までに二千四百八十業者が八千五百一に、つまり六千十余業者、約三倍増加しておる。そういうようなことで、現在も一両ないし五両お持ちの業者が全事業者の五六%に当っておるというような数字が出てい…
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 ちょっと今のに関連して。その事故防止対策本部というのができまして、関係各省がいろいろ法規面について、あるいは実施面についての御相談があって、要綱がきまったということを聞いておりますが、まあおもに都市のハイヤー・タクシーの問題であろうと思いますが、その場合に、従来から非常にたとえば労働が過労であるとか、基準法が守られていないとかいうようなことがありましたが、今回の運輸省でやられることについては大体わかっておりますが、その他の…
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 その対策本部というのはもう解散してなくなっているのですか、今後まだ継続して……。
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 なお最近、まあ大都市について、特に東京とか大阪とかいう所で、ハイヤー、タクシーの面に対して、車両の、使用車両の制限、つまり増車を一応ストップさせるというような行政措置がとられているように拝承しているのですが、その事実はどうですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 流し円タクが非常に不秩序な運行をやるために、通行人その他の車両が非常に迷惑をする。これはどうしても、一面において駐車の位置を指定して、流し円タクを禁止したらいいじゃないか、もう少し広範囲にやったらどうかという意見があるようですが、その点についての警察の方面の御方針はどういうふうになっておりますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 道路運送法の一部を改正する法律案の提案の御趣旨の中に二つありまして、輸送の安全確保ということ、それから道路運送の秩序の確立、こういう根本の趣旨があることを承知いたしておりますが、これについても若干御質問申したいのですけれども、まず第一に、法文の中に現われておりまする現行の第二条の第二項中から「有償で」という文字を削る、こういうことになっておりますが、この有償の文字を削ると、一体どういう具体的に現在の自動車界の実情から変化が…
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 私の持っておる資料によりますと、昨年の十一月末の調べでは、自動車数が百四十四万台、そのうち自家用が百十九万台、営業用が十七万台、その他八万台、こういう数字を持っておるのですが、これは多分当局のお調べになった数字であろうと思います。そうしますと、第二条がこういうふうになりまして、有償でも無償でも、とにかく他人のために継続して自動車運送をやるということになりますと、これはみな新しい新立法によって自動車運送事業という、すなわち免…
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 そうしますと、第二条は今度の「有償で」がとれただけで、つまりどんな形式であろうと、とにかく今御説明になったようなものは相当あるということから、この取締り上、有償の文字を削った方がいいと、こういう観点に立たれたのではないかと思いますが、そう解釈していいのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 そうしますと、さらに掘り下げて御質問を申し上げますが、何かそれが多いから、取締り上どうしても有償を除いた方がいいというふうに受け取ったのですが、そうではなくて、何か第二条を「有償」とか「無償」とかいう文字を入れぬ方がいい、また元来入れてなかったのだから、今度の改正でもそれを取るのだと、ただ単にそれだけの効果しかないものですか。それとも、非常に何か実際問題として、そういう非常に解釈上あいまいなものが多くて、取締り上言いのがれ…
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 これは従来の御経験によって、非常にその事例が多い、どうしてもこういうものを、「有償」という文字を削ないと弊害が多いということがなければ、立法の趣旨にならぬと思うのですが、それがどのくらいか、何もお調べになったことないのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 それでは、ここでちょっと根本の問題についてお尋ねしたいのですが、提案理由の御説明の中に、この第二条の問題について、「事故防止の徹底を期し、あわせて道路運送に関する秩序の確立をはかる」と書いてありますが、これは具体的にこの「有償」という文字を取ると、そういうものの確立がはかれるという、そういう意見から出ているのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 この具体的にどういう事例があってというのは、非常にごく簡単な事例だけがあげられただけで、数学的に非常に弊害が多かったという印象を受けるには至っていないのですが、まあそれはそれとしておいて、一体今自動車業界にいわゆるもぐり営業というものがある、いわゆる自家用車のもぐり営業というものがあるということを盛んにいわれておりますが、これは一体どういう現状であるか、何か把握されておる点がありますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 何か私は、この「有償」を取られた結果、自家用車でいろいろ、たとえば現実に違反事件をつかまえても、いや、これはちょっと頼まれて無償でやっているのだとか、いや何とかということを言われて、その場限りにどうしてもつかまえることができないというために、この第二条の「有償」という文字を取られて、そしてそういう言いのがれができないようなある程度の取締りをやられるというつもりで、この自家用車なんかのいわゆるもぐり行為で、初めて第二条が生き…
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 従来当局に対して、自動車業者が、特にトラック業者ですが、もぐりを何とかして取り締ってくれと言うことを、馬耳東風に聞き流しておられるのですか。その声は相当強いと思いますが、それについてはどういう御見解なんですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 この百十九万台——百四十四万台のうち百十九万台の自家用車、このうちまあ小型もありましょうが、一体これは全部自家用なんですか、実質的に。何かそういうことをお調べになったことは……。そのうちの貨物は一体どのくらいありますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 この数字から大体想像できますのは、営業用というものは非常に少い。自家用というものは非常に多い。一体日本の事情から見て、自家用というものはそんなに多くなるはずがないのに、多いということは、一面において、比較的自家用で簡単に仕事が始められ、自動車が使用できる。そうしてしかももぐり的な営業類似行為ができる。こういう点から、こう数が多くなったんじゃないかと思うのですが、この点の見解はどうですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 その実態を御調査になったことはないのですね、全然。
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○早川愼一君 その調査をされても、実態がつかめないというのが本当じゃないのでしょうか。そういう点はないのですか。