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緑風会参議院
総発言数
1,015 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 件中 20 件を表示
緑風会1956/04/10

第24回 参議院 運輸委員会 第15号

○早川愼一君 本院に対しましても、自家用自動車のいわゆる営業もぐり行為ですね、営業類似行為を取り締ってくれということが四十四件も請願が来ているのですが、われわれとしては、第二条ができた趣旨が、一応そういうものを法の規制の中に入れて、言いのがれのできないように、無償であろうと有償であろうと、継続して営業類似行為をやっているというものを第二条で、その法律の中に、法の規制のうちに入れてやれば効果があると、こういう考え方で、初めてこの第二条がい…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 運輸委員会 第15号

○早川愼一君 この附則によりますと、とにかく三十日間はそのまま継続しておってもよろしい、それからその事業について免許の申請をした場合、免許をする旨または免許をしない旨の通知を受ける日までの期間も同じことだと、こういう附則がついていますが、一体これは、こういうことによって申請があり、もしくは免許をしなければならぬようなものですね、つまり自家用のものが営業用になることがこの条文で想像できるのですが、それが一体どれくらいの数字か一向見当がつい…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 運輸委員会 第15号

○早川愼一君 私ばかり少し長くなるようですが、まだちょっと私の納得のいかぬのは、きわめてまれなデパートの送迎用とか、こういうものをぜひとも今度は法域の範囲内に置いて、そして取締りの対象に——いわゆる営業用ですね、営業用はかなり今度は運転手とかあるいはいろいろのまた事業者の監督の面において重い規制をかけて、そして交通安全を期そう、こういう御趣旨はよくわかるのですが、非常にきわめてまれな例をおっしゃって、そういうものだけを第二条の改革の対象…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 運輸委員会 第15号

○早川愼一君 ちょっと大臣にお尋ねしておかなきゃならぬのですが、ちょっと質問が切れましたし、あるいは時間もありませんから、ごく簡単に申し上げますが、要するに、現在のわが国自動車界におきましては、特に貨物については、先ほどの数字もありました通り、非常に多いですね。そうしてそれが現実には自家用と称しながらもぐり行為をやっておる。これは先ほど平林委員からお尋ねになったように、どんどん免許の法域に入れられるということも一つの方法でありましょうが…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 運輸委員会 第15号

○早川愼一君 認証制ということを非常に何かチャーターというようなふうにお考えになるかもしれませんが、そういうことじゃなくて、ただ届出を官がそれを認めて、具体的に言えば、もし事故が起きた場合にはそれをチェックする方法をまあ認証制と、こうわれわれは了解しているのですが、事実上の違反行為がありた場合にそれをチェックする。現在は自家用車が行政取締官にっかまりましても、いろいろ言いのがれをできる。もし、かりに最悪の場合に自動車を停止されても、直ち…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 今回の地方税法の改正の中で、運輸に関係する軽油引取税というものが創設されました。一応この提案の理由は拝見いたしましたが、なお、当局から、軽油引取税創設の理由を一つ承知いたしたいと思います。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 そういたしますと、大体二つの理由で、一つは地方財源の充実、一面ガソリン税あるいは道路の関係から、特にこの自動車に関する軽油引取税をお設けになったということでありますが、現にガソリン税につきましては、国税として徴収されておりますが、これが今回のような地方税にされまして、かえってアンバランスになりはせぬかということを憂えるのでありますが、その点はどういう御見解でしょう。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 地方税にされました結果、私疑問に思いますのは、必ずしも実際の税金が主としてその消費されるその府県に入るのじゃなくて、引き取りをする個所においての府県に収入される。こういう点が、もし現在のガソリン税との関係を考慮せらるるならば、全面課税によって、むしろそれを地方の交付金として流すということの方が目的にかなうのじゃないかというふうに考えますが、いかがなものでしょうか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 この今回の軽油引取税によりますと、一キロリッター当りが六千円ということになっておりますが、これを、もし、かりに軽油の消費全体に課税されるとすると幾らくらいのことになりますか。御計算になったことがありますか。その比較はどんなものでしょう。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 自動車以外の軽油については非課税にする、この趣旨は、ある程度わかるんでありますが、しからば、徴税技術として、この点が円滑に地方でお扱いになることができるでありましょうか。非常にそれは困難な点が予想されるのですが、その点をはっきりお答えを願いたいと思います。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 その点に関しまして、せんだって衆議院における地方行政委員会の公述人、大阪府の税務長が証言されております。このことについて、もうすでに御承知であろうと思いますが、現に地方の直接に税務担当の役人の方がこういう証言をしておられますということは、ただいまの御説明とはちょっと矛盾するように思いますが、いかがなものですか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 実は、地方のことはよく御存じだろうと思いますが、実際上は、免税証明書を発行するということがむずかしいと思う。間違いを起すおそれもある。それから、今お話しの点で、ある点は防げると思いますが、事実かつてのいろいろの統制時代に経験した通りでありまして、やはりこれは、ある程度のやみに流れるということが起ることも想像できますし、また同時に、この統制規定があるために、非常なたくさんの犯罪人を出す。現に石油販売業者の中には、今回の罰則の…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 ガソリン税とのバランス上、ディーゼル車の、すなわち軽油を使う自動車の税率をかつては上げたけれども、それではかえってアンバランスになる。それだから、使う油に対して公平にどっちもかけるのだという御説のようでありますが、そういたしますと、今回の税率が六千円ということになっておりますが、これは灯油が幾らになっておりますか、私もよく知りませんが、灯油と実際の今度の税率のかかった軽油との比較はどれくらいになりますか。それをお調べになっ…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 そうしますと、今の御答弁によりますと、軽油の方が税金を含めまして高いものになるということは、はっきりいたしましたわけでありますが、ところが、これは実際ディーゼル車に使用する面から申しますと、灯油に若干の他の混合物をいたしますと、軽油と同じ作用をするというようなことも言われておりますが、これは、もちろん今回の法律によっても正当な方法でありまして、決して脱税とか、そういう意味にはならないと私は解釈いたしておりますが、そういうよ…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 全面課税が望ましいということは、先ほどのお話にも、その方がよりやりやすいということは、御説明の中にあったように思います。しからば、この非課税になるものについては、それぞれ漁業田川、農業用というようなものを別個の方法で負担を軽減するとか、あるいはそういう方へ一部増徴分を回すとかいうような方法をとられた方が、かえって現在の課税方法よりはすっきりしたものになるのじゃないか、こういうふうに思うのですが、そういう方法はとれぬものです…

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 いろいろ疑問がたくさんありますが、一体、前の改正のときに、自動車についての自動車税を上げられたときのことは、おそらく軽油自身に税金をかけることが非常にむずかしかったということで、むしろ自動車そのものにかけられたというふうに理解するのですが、そういうことなんでしょうか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 それでは、一キロ六千円にされました根拠を一つお伺いしたいと思います。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 そういう単純な、ガソリン税とそれから軽油の関係から六千円にされたということだけで承知していいのですか。それとも、あるいはまた、あらかじめ大体の税収を予定されまして、消費量の関係から一キロリットル当り六千円、こういうふうにはじき出されたのですか、どっちなんですか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 諸外国といいますと、われわれにそういう資料がありませんが、何かそういう資料がございますか。

緑風会1956/04/10

第24回 参議院 地方行政・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 この法律の実施時期は六月というふうに承知しておりますが、六月に間違いありませんか。