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緑風会参議院
総発言数
1,015 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/30

第22回 参議院 運輸委員会 第29号

○早川愼一君 この法律案は議員提案で衆議院を通過して付託になりましたのですが、これに関する運輸省のお考え方を一つ伺いたい。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 提案者にお伺いたしますが、大体ただいままで、提案理由並びに要綱等について、大へんけっこうなことばかりお伺いしたのであります。巷間伝えるところによれば、これは非常にけっこうな案であるが、絵にかいたもちのようなもので、なかなか、実施ということの方に重点があるように思われる。しかるにかかわらず実施の関係は、ただいま御説明がありましたが法案を見ますというと、実は最も重大な問題であります日本国有自動車道公社というものについては、何ら…

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 そういたしますとこの法案は、審議会を作ってそれからまあ実施計画ができる、こういうふうに解釈して、とりあえずは審議会を作る案と、こういうふうに了解して差しつかえないわけですか。 なお重ねてお伺いいたしますが、しからば、本法案に別表が定められてあります。こういうふうに、調査の結果、確実に発着地点もしくは経過地点というものをはっきりされた理由をお伺いいたします。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 なお、これは政府にあるいはお伺いしなければなりませんが、いわゆる政府の道路の建設事業につきまして今までの五カ年計画がありますが、その他日本全体の総合計画の上にお言ましても、政府は経済審議庁でいろいろ、今後の五カ年の日本の根本経済の建前をいろいろと計画されており、それとの関連はいかにお考えになっておりますか。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 提案者に一つお伺いします。先ほど御説明があった国土開発縦貫自動車道建設要綱の中に、この律と同時に……。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 大きい声でやります。

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 日本国有自動車道公社というものを設立せられるような要綱になっておりますが、これは法案には出ておらぬ。これは今後、何か、先ほど審議会でそういうこともきめるかのように御説明がありましたが、そういたしますと、この建設は一体どこがやるのですか。自動車道公社というものはこれは運営をやるのですか、公社として。建設は国が直接やる、こういうふうになっておるのでありますか、その点をお伺いしたい。なお各国の例等によりまして御研究になりましたと…

緑風会1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 さらに最後に、この第議院の付帯決議がありまして、その第一項に「政府は、本法に基く審議会の庶務を建設省において行うよう処置すること。」こういう付帯条件がつきましたが、これは特に何か理由があっておつけになりましたかどうですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 運輸委員会 第28号

○早川愼一君 厚生省の方が見えておられるならば、身体障害者の福祉法、これの中に含めている戦傷病者というものはどういう取扱いになっておりますか、それを一つ。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 運輸委員会 第28号

○早川愼一君 いや、国鉄の運賃といわずに、身体傷害者の中にいわゆるとの戦争による戦傷病者というものをどういうふうに扱われておりますかということです。つまり身体傷害者の中には、当然この三割くらいは入っておる……。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 運輸委員会 第28号

○早川愼一君 そうしますと、この第二条が国の負担ということが今一つの問題になっておりますが、一体厚生省で戦傷病者に対するこの本法案に対する見解といいますか、あるいは今後どうしようというお考えがあるのですか、ないのですか。結局問題は一種の厚生施設として今日無賃乗車をやろう、こういうことになっておるのですから、やはりそういうものに含めていろいろ論議されないと、これだけが出てきますと、第二条がある限りにおいては、どうも無賃乗車という意味が一体…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 運輸委員会 第28号

○早川愼一君 厚生省では現在のいわゆる救護援護措置、こういう点について、第二条がある限りにおいては、厚生省が取り上げてこういう施策を、法律なりあるいはまた議員立法があった場合には、何がしかの御意見があるはずですが、その御意見を一つお聞きしておきたい。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 私は運輸委員の立場から政府に二、三質問をいたしたい。 まず第一に、毎年のガソリン税に対する税の見積りが過少で走るというふうにわれわれは受けっております。すでに今年政府の原案によりますというと、一方国税は一万一千円に下げまして、他方四千円の地方道路税を創設される、そうして結局においては一千五千円の税収を見込まれておるのでありますが、これは先ほどからいろいろ政府当局の衆議院における修正の結果、いろいろ判断いたしてみますというと…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 今後見積りを確実にいたしてもらうことはもちろんでありますが、なお重ねてお伺いいたしますが、政府の原案によりまして、かりに一キロリッター一万五千円に税率が上るといたしまして、どれくらいのガソリンが値上げになるとお考えになっておりますか。実はいろいろ石油会社方-面の意向を聞きますというと、税率が上っただけではなくて、金融におきましても、石油会社としては当然金融関係から、どうしても税率が上った以上に値段を上げなくちゃならぬという…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 重ねてお伺いいたしたいことは、まあ政府今度の原案が修正されまして本院に回付されましたが、いかがになりますか――一応われわれといたしましては、政府原案があるものとして質問をしたいわけであります。そこで大体ただいま政府の御説明がありましたけれども、とにかく消費者に転嫁することはたしかなんでありますが、そういたしますというと、現在の自動車、いわゆるガソリンを使用する業者につきましては、御承知の通りの状況でありまして、また政府の政…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○早川愼一君 最後に大蔵当局に、特にお答え下さらなくてもよろしいのですが、その〇・七%とか何%とか影響することであろうと思うのでありますが、簡単に申しますと、実はそれだけ上った分が、現在の業者なり自動車を使用するものからすれば利益金の中から取られる、これが重大な問題で、お話のように転嫁ができればけっこうなんですが、この点は非常に私どもとは見解が違うようであります。今日はただいま修正案ができておりますから、私どもといたしましても一応修正案…

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○早川愼一君 それに関連して御質問申しますが、それは毎年計画がきまっておって毎年積み立てるのではないでしょうか。

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○早川愼一君 でありますから、その一定額を積み立てて、翌年になるとまた新たな時期に入りまして、永久に積み立てていくべきものではないでしょう。

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○早川愼一君 四十五条の再保険料の払い戻し、これは何か一定額がやはりこの四十三条の場合のように率できまっていくわけですか。

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○早川愼一君 そうしますと、政府が再保険しても、たとえば一般保険会社では再保険の割り戻しをするというととはありますか。そういうことはないのですか。一たんとった保険料率、その料率の収入はもう元受会社に返すということはないのですか、四十五条以外の場合。実際の損害がそれだけなかったというような場合に、保険料率の方は一向変りはないというのですか。