早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 私も、前の岡田委員の言われた趣旨に従って、本案に賛成をいたします。 ただ一つ、政府に特に実施に当って御注文申し上げたいことは、との本法案が非常にたくさん政令を含んでおります。との政令の制定に当りましては、できるだけ民間被保険者の意見をよく聞いて、そして政令等の準備をされるように、特に注文いたしまして、本案に賛成いたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 保険者ですね、保険者を保険会社に限られたのはどういう趣旨のもとに……。立法の趣旨をお伺いしたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 私はあまり詳しくはないのですが、ほかのたとえば農業あるいは漁業に対する保険ですね、ああいったような保険については必ずしも保険会社を介在させないで政府が直接やっておる事業がたくさんあるのですが、それと今度の自動車はどう考え方が違うのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 これは一面において、保険会社はまあ強制保険で保険を受託するといいますか、受け付ける必要がある、そういう面から、多分に保険会社というものをこの間に入れられたんじゃないかと思うんですが、これは実際問題として、事故が起きた場合にそれらの証明というものは、事故の現場に立ち会った者というのは、まあ警察官ということになりますが、たとえば私がかりに自動車にひかれた、そうしてすぐ保険を請求しよう、こういうときに、何といいますか、そういう事…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 そういたしますと、保険会社というものを特に入れなきゃならぬ重大な理由としては、何かその道の経験者というようなお話ですけれども、保険経営上の経験者という意味は納得できますが、本案の場合について特に保険会社を入れてこの事故の賠償をさせるというようなことは、必ずしも保険会社を入れなくてもいいんじゃないかという考え方になるのじゃないかと思いますが……。つまりこれは国家が再保険しておられますから、そういう意味から保険会社を使う、そう…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 第十条を一つ御説明を願いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 その趣旨はわかりましたが、「都道府県」と明らかに書いてありますが、たとえば東京都が自動車を運行しておる、横浜市でもやっておる、その間の違いというのはどういうことになるのですか。一応その横浜市は保険を強制されておる、しかるに東京都はよろしいというのは、どういう意味でありますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 五大都市の、この間の公聴会における意見でも、除外してくれという。どうもただいまの御説明だけで、たとえば損害賠償の十分資格があるというようなことだけできめられますと、やはり五大都市は除外してくれという。まあ国とか都道府県の直接の自分の用に供するならいいのですけれども、一般の営業をやっておるものを除外するというのは、ちょっと……。それだけで、ただいま言われた損害賠償の資格がある、十分資力があるというようなことだけでいかれると、…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 三十条に関連して、最近自動車局長が大蔵省と何か協定書か覚書を作られたということをちょっと聞いたのですが、どういう内容のものですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○早川愼一君 大体そういう趣旨で今後この法案を運用される。これは話し合いがお済みになったのですか、それともこれからなさるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 ちょっと木村さんにお伺いいたしますが、十人を十五人とされたということは、何か内容的にお考えのもとに十五人にされたのですか。その点、ちょっと……。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 それにつきまして運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、ただいま御説明があったごとく、衆議院で修正して本院に付託されましたのですが、政府はどういうふうにこれを受け取っておられますか。お考えを一つ、お聞かせ願いたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 それにつきまして、大臣になお二、三点お伺いしたいのですが、本来この会社が創立されたときには、民間出資が十億、政府出資十億程度でスタートしたわけですが、それがたまたま今日のような財界関係、またこの会社自体にも創業の当初でありまして非常に資本が多額に要るというような状況で、その後に政府出資が十億加えられ、民間にも十億の株式を割り当てたのですが、それが聞くところによると、結局三億になって、結局今度の予算によって認められたものが投…
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 さらに大臣にお伺いしたいのは、そうしますと、御趣旨はわかりましたが、将来たとえば民間の状態がよくなって、出資者ができるという場合には、必ずしも現在の比率通りに出資される意思はなく、民間を優先して導入するという御意思である、こう受け取ってよろしいのでありますか。それからさらに、将来もし場合によっては、現在の政府出資を民間に回付される御意思があるかどうか、その点をあわせてお伺いしたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 これは航空局長にお伺いしたいと思いますが、最近聞くところによると、航空会社に、四月以降ですか、今期に入ってからでございますから……とにかく航空会社の経理状態が非常によくなったと聞いておりますが、どういう状態でありますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 さらに、もう一点お伺いしたいと思いますが、将来はだんだん民間資本も導入して、民間形態で運用したいという御趣旨のように大臣の御説明を受け取ったわけですが、しからば、そういうふうなことになりましたならば、現在の重役の選任でありますとか、あるいはその他の監督的な重い規定を、民営の形態にだんだん移すように、改正すべきだという御意見と受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 現在株主総会というものがありますが、政府は今度三十億の株主になられるわけですが、一方において、監督権が非常に強化されていろいろ各種の制限があるわけでありますが、そういたしますと、もし、かりに政府が株主権を行使される場合には、監督権の発動によって十分効果をあげることができる点があると思いますが、それでもなお株主権というものを政府は行使される意思があるかどうか。あるいはまた、株主総会は株主総会としての意思発表、つまり政府を交え…
第22回 参議院 運輸委員会 第25号
○早川愼一君 大体わかりました。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 自動車損害賠償保障法というのは、法案の性質から見ると、社会保険というような意味が非常に多分に含まれておるのですが、一体政府はどれくらいの負担をしているか、一つ御説明願いたいのです。また、どういう負担になるか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 事務費の内容はどういうふうになっておりますか。