早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 そういたしますと、今の数字で金額はわかりましたが、全体の、何といいますか、保険に対する政府の負担の割合というものは、どれくらいになるものですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 ただ、この法案自体の性質が、強制保険というような含みが非常に多いのです。従って、一種の社会的な救済的な保険としてこういう制度をしかれるには、国が負担される部分が非常に少いように思うのですが、この点はどういうふうにお考えですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 次にお伺いしたいのは、この保険から除外されているもの、つまり地方公共団体であるとか、あるいは国の自動車とか、こういうものについては、除外されている理由はどういうところにあるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 しからば、今被害者の保護ということが、救済ということが主たる目的である、従って国その他公共団体においては、十分その保護においては欠けることがない、また一面本法案で自家保険ということも認められておる、こういうことですが、それならば、自家保険を認める大体の基準といいますか、考え方はどういうところに置いてありますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 それについて、何か政府の方では、三百両くらいの両数がなくちゃいかぬとか、何かそういうような今までに構想を発表されたものがあるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 その場合には、たとえば数会社が共同して一定の人員に達するというようなことも考えのうちに含んでおられるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 保険料率に高いとか安いとか、だいぶ批判があるのですが、最初のことでありますから、もちろん、どういうような実績になるかわからぬのですが、もしかりに一年やってみた経験によって、料率の変更ということは時々改訂される意思があるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 さらにお伺いしたいのは、国が再保険されるということがきまりましたけれども、これを保険会社、損保会社、在来の保険会社に扱わせるという考え方は、何か特別な必要があってそういうふうになったのですか、必ずしもそうしなくてもできるということは考えられないのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 それについてお伺いしたいのは、たとえば代理店というようなものを組合とか業者の団体にまかせられるようなことは、法案上差しつかえないようになっておるのですか。それは認められておるのですか、認められておらぬのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 もう二、三点ですが、こまかい話になりますけれども、今度の制度が実施されますと、保険に対してないものは運行を禁止されるというようなふうに伺っておるのですが、そうしますと、たとえば自動車の販売業者が現在は一括して保険に入るとかいうような便宜があるのですが、個々の商品について保険に入らないと、たとえば自動車を顧客の所へ、買い主の所へ見せに行くという場合でも、保険に入らなければ商品を動かすことができないと、そういう場合の何か特別措…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 それは、保険料率をきめられるときに、何かそういうような特別な措置を設けられるという意味ですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 大臣がお見えになりましたから、最後にちょっと……。 さっき自動車局長にはお伺いした点ですけれども、この制度は自動車の事故によって不測の損害を受けた通行人に対する保障ということが主題になり、しかも法案自体が一応社会保障制度の一種と、こう受け取っておるわけですが、それにしては、国の負担が非常に少いように思う。従って、またこれを強制保険を受ける方の側でいいますると、何だか強制されておるという点において、若干政府がもう少し負担され…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○早川愼一君 大体終りました。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 第四条の役員の数を限られた理由を一つお聞きしたいのですが、つまり、会社法で定員をきめなければならぬ以上、まあ定款で定め得る以上、本法はすでに第四条で人数を制限されておる、これの立案の趣旨を一つ伺いたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 その基本法に入れたのは、十人という数をきめられたのは、どういう意味でしょうか。あるいはこれはすべて十人というのは、会社に従事する常勤の人だけをもって構成するという趣旨のもとに、第四条ができておるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 そうしますと、取締役は他の兼職を許さないという規定がありましたですね、その点は非常勤には適用がないのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 そうしますと、十名という人数は、今の御趣旨からいうと、必ずしも十名という限られた――第四条の四を考慮に入れると、十名というものは何か常勤に限る数字か、そういうものを含めての十人か、そういうことは四条自体としてはどういうお考えですか。非常に十人といいますと、そのうちから兼職を許すものがあるとすると、その点はこう人数を限らなくともいいのじゃないかという気がしますが、どうでしょう。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 そうしますと、今まで役員数が多いために非常に会社の運営上困る、何かそういう実例があったからこういう十名に制限されたと、そう解釈していいのか、あるいは一般に会社というものは十人程度のものだというお考えで十人ということにされたのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 もう一度お尋ねいたしたいと思います。あまり積極的に十人に限らなければならぬ御事情もないようですが、そもそも日本航空株式会社の最初の設立のとき、民間の資本が十億、その後ふえまして十三億かと思いますが、そうしますと、そういうものの成り立ちを無視して今十人にされるという理由、たとえば常勤を十人に限る、そういう意味ならやや了承できるのですが、ただこの会社に参加した人を、最初からの成り立ちを無視して人数をこういうふうに制限されること…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○早川愼一君 私資料をちょうだいしたいのです。現在の役員陣ですね、この人の名前、それから担当の職員のざっとした経歴、それから株主の名簿ですね、そういうものを一つ資料としていただきたいと思います。