早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 ええ。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 そうすると四十三条の保険料率は、政令で定める割合というのは、大体どういうお考えですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 かりにまあ一台一万円という保険がきまる。そのうちに付加保険料が何%とか、かりに二〇%なら二〇%とすると、政府に六〇%とって、やはりそれは同じような比率で付加保険料についてももらい得る、こういうわけですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 五十八条のこの条文によってどういうことをお考えになっておりますか、ちょっと構想をお伺いしたい。資産の管理でございますね。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 五十七条に関連したものに限ってですね。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 わかりました。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 ちょっとよけいな質問になるかもわかりませんが、今の自動車積立金ですね。これは会社としては、今度は許されようと考えられるような会社は、大体法定準備金とかいろいろな各種の準備金を積み立てる、それが十分まかなえるという見込みがあったなら、特にとの自動車のために積み立てるというお考えでこの条文ができていますか。つまり支払い保障としては、各会社としてはいろいろの準備金がある、必ずしも自動車のために積み立てるのじゃなくて、その会社の事…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 それはどういう理由ですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 そうしますと、第何条でしたか、資産の管理を運輸省令できめられる、それから保険の支払いの場合以外はそれを取りくずしちゃいかぬ、こういう規定がありますね。そうすると、準備金というものは必ずしも現金を持っているということではないと思いますが、法案の趣旨からいえば、まあどういう名目でも積立金というものがあれば目的を達するように考えられるのですが、それでもなおかつ自動車保障の保険の準備金として積み立てなきゃいかぬ……。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 いや、それはわかるのですが、その理由です。理屈の上からいっても、まあ会社にそれだけのものがあるとすれば、何もことさらにそれを特に自動車保険の準備金として積み立てる必要はないじゃないか、これは理屈の上からいくのですから、そうおきめになるという必要の問題ではなくて、つまりどこから金を出しても、その会社は支払うというお見込みになれば、必ずしも名目上自動車の保険の準備金として積み立てなければならぬという理由はないじゃないか、こう考…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 第七十一条が自動車の損害賠償保障事業でありまするが、これは一体政府がやられる保険事業の一部でありますか、これは別個のものでありますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 そうしますと、それによって受ける国家の損害といいますか、保険金が入らない保障ですね。これは純然たる国家保障でされるという解釈に触るのですか。あるいは再保険の一部からこういうものを支出して特別会計の処理をなさるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 この分については政府は何も保障されるということはないのですね。つまりひいた人はわからない、ひき逃げをした。損害の持っていきどころがない。そうするとまあ政府からその分だけは別途に出すというような形でなくて、やはり保険の全体の負担においてこういう救済をする、こういうことに解釈できるのですが、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 大へん理屈に合わぬ話ですが、まあわれわれはあまり納得はできませんけれども、せっかく法案ができていますから、それ以上は御質問申しませんけれども、これは将来何とかお考えになる必要があるのじゃないかと思うのですが、これはどうですか。政務次官がおいでになるから、政務次官にお答えいただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 それならば今ひき逃げ事故というのはどれくらい予定されておるのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 今の発表された二十八年、二十九年度の数字ですね、その数字はこれは表に現われたひき逃げ事故であって、これよりよほど多くの事件が泣き寝入りになっておるものがあるのではないか、むしろとれの方が非常に大きいのではないかという気がいたしますが、それについての見方は、この数字をもとにして八十円、九十円というものをおきめになったのでございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 これはまあ見方の相違ですが、たとえば今まではまあ相手がわからないし、どうも仕方がない。今度は少くとも三十万円もしくは十万円とかもらえるということがこの法律によって明らかになれば、この数字よりすえるということが想像できるが、あまり多くならぬという御見解は私どもには納得がいかないのですが。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 意見としてはこういう自動車損害賠償保障事業というようなものをこの保険経済、あるいはまた今度の法案の中に入れられて、そうしてしかも自動車の所有者に共同責任を負わせるという点は納得がいきませんので、との点は法案の全体の趣旨からいって、この一点だけをとらえてどうこう言うことは、今はできませんけれども、これは先ほど政務次官からお話がありましたが、運輸大臣がおいでになりましたから、特にこれは何とか自動車の所有者が連帯して責任を負う、…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 何か衆議院の運輸委員会で、保護の期間はこれは一年だけれども、それを六ヵ月に割って保険料を納めるよう血方法にしてもらいたいというような意見があったそうですが、それはどういう形になっているんですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○早川愼一君 それについて、政府のお考えはどういう……。