P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
1,015 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/23

第22回 参議院 運輸委員会 第20号

○早川愼一君 ちょっと航空局長にお尋ねいたしますが、十二条の二の一項と二項ですが、二項は「適正な運営を確保するため」に「必要な命令をすることができる。」と、こうありますが、一項だけで不十分だという御見解を一つ伺いたい。

緑風会1955/06/23

第22回 参議院 運輸委員会 第20号

○早川愼一君 営業年度はやはり何ですか、この会社の定款によっていくわけですか。一年二期ですか。

緑風会1955/06/23

第22回 参議院 運輸委員会 第20号

○早川愼一君 一年一期ですか、二期ですか。

緑風会1955/06/23

第22回 参議院 運輸委員会 第20号

○早川愼一君 この十二条の「毎営業年度の開始前に、」ということは、一年の継続ですか。

緑風会1955/06/21

第22回 参議院 運輸委員会 第19号

○早川愼一君 第四条の規定がちょっと変っておりますが、何か意味があるんですか。もとの条文によると、「基準に適合するときは、これを免許しなければならない。」と、こう書いてある。今度の改正法を見ると「左の基準に適合するかどうかを審査して、これをしなければならない。」、まあ読み方によって若干受ける感じが違うんですが、何か意識的に改正したのですか。

緑風会1955/06/21

第22回 参議院 運輸委員会 第19号

○早川愼一君 道路運送法の方は、ここに分けて書いてある。審査しなければならない、審査してという——審査の結果、適合したら免許しなければならぬ。ところが、今度の改正によって一つの条文にそれがまとめてありますから、審査しなければならぬということが強く出ているように見受けるのですが、これは法制局の——「これを」というのは免許しなければならないという意味のことと思いますが、何か審査というところに非常に重みがかかってくる。一体免許するかしないかと…

緑風会1955/06/21

第22回 参議院 運輸委員会 第19号

○早川愼一君 やはり意味はちっとも違わない。だから、やはり適合しておったならば許すのだという方針には、この条文上変らない、こう解釈していいですね。

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○早川愼一君 ちょっと新倉会長にお伺いしますが、ただいままでの御議論、御公述の趣旨は業界の立場からおっしゃっていることが多いのですが、実は百三十二万台のうちでほとんど大部分が自家用車である、しかもまたそのうちの大部分が小型車である、こういう見地に立ってこの法案に対してどういうお考えをお持ちですか。つまり業界としての立場から今信用、資力があればけっこう自家保険でまかなえる、こういう立場で議論をお進めになっておられますけれども、実は内容は自…

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○早川愼一君 もう一点、この法案によりますというと、一部例外として多数の車両を持っているもので、今資力、信用十分なものについては、自家保険の積み立てを一々許可するということになっている。これの制度の内容が問題だと思いますが、一応こういう制度があれば、先ほどおっしゃったような点はある程度緩和されるのじゃないかと思いますが、御意見はいかがでしょうか。

緑風会1955/05/10

第22回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 先ほどの、出資を本年十億やらせる。それは何ですか、やはり民間も増資するというもくろみですか、それとも政府だけの出資ですか。

緑風会1955/05/10

第22回 参議院 運輸委員会 第4号

○早川愼一君 そうなってきますと、だんだん、政府の出資が今現在二十億ですね。本年度の予算がもし通るとすると、三十億となる。民間が十三億。だんだん比率が重くなる。私は必ずしも同じ意見で質問しているのではないのですが、いわゆる民間航空会社としておくべきか、あるいはパブリック・コーポレーションのような形態にする考えか。だんだん変ってくるようなことになるのですね、出資の比率から見ても。そういう点について、はやはり相変らず民間航空会社としての考え…

緑風会1954/12/06

第20回 参議院 予算委員会 第4号

○早川愼一君 私は緑風会を代表いたしまして、本補正予算案に賛成をいたすものであります。 この補正予算案の内容は、前国会における予算案の三党共同の修正及び予算関係諸法案の不成立又は修正によるところの必然的な補正と、本年度に発生いたしました災害の復旧及び政府のデフレ政策推進に伴いまする社会保障関係の費用の充実等でありまして、極く事務的なものと考えられ、又おおむね妥当なものと認められるのであります。ただ歳入の見積りにつきまして、或いは又既定予…

緑風会1954/11/18

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号

○早川愼一君 お話はよくわかりましたが、ピケの正当性を論ずる場合に、そのいろいろな条件、状況よつていろいろ違うということはよくわかりました。併し原則として、例えば第三者或いは使用者が侵入しようとするものを集団的なスクラムを組んで出入を拒否する、こういうのは一体正当化されるのですか、どうですか。或いは第二組合が発生した場合に、第二組合が公式に職場に就業しようという決議をして工場内に入ろうとするのも、これもピケで阻止することができるのかどう…

緑風会1954/11/18

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号

○早川愼一君 その場合に、平穏無事に入つて来たい、というやつをどうしても入れないという場合に、ピケを開いてもらうというような交渉をしても、なお且つ聞かない、そういう場合に、例えばこの通牒の趣旨によると、或る場合にはピケを開かせるということが国家権力で行われる場合が予想されておるのじやないかと思うのですが、そういう点について、第二組合が発生した、しないというも問題はいいとか悪いとかは別問題として、現実に発生しておるという場合です。

緑風会1954/11/17

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号

○早川愼一君 御意見伺つていますと、ピケツテイングというものは如何なる場合でも正当であるというふうにしか解釈できないように思うのですが、合法性の論拠については引用された組合法一条二項に、暴力の行使は如何なる場合でも正当な行為と解釈してはならないという規定があるのですが、それとはどういう関係になるのですか。

緑風会1954/11/17

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号

○早川愼一君 労働省の通牒の問題になつて来るのですが、合法性の限界を新らしい解釈を含めるとすれば、それはその解釈の内容がどの点がいかんかという問題はいろいろ議論があるでしようが、その解釈を出すこと自体がいけないのですか。

緑風会1954/05/29

第19回 参議院 本会議 第53号

○早川愼一君 只今議題となりました請願第二千六百六十八号ダム建設に伴う犠牲市町村等の更生に関する請願につきまして、経済安定委員会における審査の結果について御報告いたします。 本件は、全国ダム対策町村連盟からの請願でございまして、願意の趣旨は、次のごときものであります。 国土総合開発の一環として建設されるダムは、水資源の開発、利用、保全等を目的として、単独目的又は多目的ダムとして全国的に実施され、而もこれらの計画はますます大規模な形で実施…

緑風会1954/05/28

第19回 参議院 経済安定委員会 第5号

○委員長(早川愼一君) これより経済安定委員会を開会いたします。 本日は先ず去る五月十日衆議院から予備、審査のため送付されました衆議院議員竹谷源太郎君ほか二十六名の拠出にかかる国土開発中央道事業法案を議題といたします。 先ず発議者衆議院議員竹谷源太郎君から提案理由の御説明をお願いいたします。

緑風会1954/05/11

第19回 参議院 経済安定委員会 第4号

○委員長(早川愼一君) それではこれから経済安定委員会を開会いたします。 本日は衆議院提出にかかる離島振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。先ず発議者の衆議院議員園田直君から提案理由の説明をお願いいたします。

緑風会1954/05/11

第19回 参議院 経済安定委員会 第4号

○委員長(早川愼一君) それでは引続いて質疑に入ります。発議者のほかに経済審議庁当局から深水政務次官、計画部の伊藤調査官その他が出席されておりますから、順次御質疑を願います。