早川愼一
会議録に記録された「早川愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第19号
○早川愼一君 その理事会の組織が、総裁、副総裁、それから理事のうちから技師長、常務理事、技師長は一人ですが常務理事は若干人と書いてありますが、ちょっと十名という範囲内で常務理事が何人必要なのか知りませんが、せっかくこういう組織立ったものができておって常務理事が非常に多いということになりますと、何か組織自体に若干人と書いてあるというところに疑点を持たれやせんかという気がしますが、一体どういうお考えで若干人というふうになっておるか、その点を…
第24回 参議院 運輸委員会 第19号
○早川愼一君 なお、五十一条の運賃の設定及び変更について、これは大臣なり総裁に御意見を伺った方が適当かと思うのですが、これは何か、たしか国有鉄道経営調査会の答申案には、運賃決定機関を別個に設ける、すなわち現在の規定のように、国会が運賃決定するのでは非常にその経営上合理的、能率的にいかぬという意見が、たしかあったように記憶するのですが、これが特に改正せられない理由をお伺いしたいと思うのですが、今政府委員の方でお答えになる点があったら、承わ…
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 道路運送法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 自動車による貨物運送の発達がわが国の産業経済の発展に寄与して参りましたことは、けだし人なるものがあり、将来も貨物自動車に期待されるところが多いのでありますが、それは秩序ある正常な運送体系のもとにおいてのみ健全な発達が期待されるのでありまして、現在のごとく一部自家用貨物自動車使用者が営業類似の行為をなし、輸送秩序を乱しております実情…
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 一たん免許証を取り上げます最大限は六カ月であります。六カ月たちますというと、——あるいは使用制限六カ月以内ということになっております。最大限取り消された場合でも、六カ月たちますと認証を申し出る資格ができます。それと同時に、これは形式的要件が備われば認証しなければならぬということになりまして、要するに六カ月のおきゆうがすわるという程度でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 それはいろいろ実際の実情で、法の企図いたしますところは、かりに一回や二回何か不正な行為がありましても、場合によっては説諭程度で済む場合もあります。それが反復されて行われますというと、一応使用の制限あるいは事業の停止という期間が六カ月以内ということになっております。それから最大限、何か非常に一番重いケースを考えますると、その場合は認証を取り消すということになるわけであります。しかし取り消した場合でも六カ月以上をこえることはな…
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 今回の法案では「有償」という文字が削られておりますから、有償とか無償とかいうことは別問題でありますが、ただいまのような事例の場合、反復しでそういうことが行われない限りにおいては、この法の趣旨はそこまでを取り締っておるという考えはないのでありまして、すべてこれはその実情に応じて、それが反復して継続される場合のことを制裁をしようという考えにすぎないのであります。
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 実際の実例に打ち当らないと適切なことは申し上げられませんが、少くとも私ども修正の立案者の考え方としては、まあ一回や二回、あるいはそれ以上、いわゆるもぐり業という、もぐり業務があるかないかは別問題として、もぐり業と称せられるものを取り締ろうというだけにすぎないのであります。
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 私はその場合でも、共有というふうなことでなくても、認証を受けるときに、実際常時利用するよう血貨物の種別を現在の届出制と同じように届け出ておれば、共有の問題をすべて論じなくても、結果において同様の効果を得るのじゃないかと思う。これは行政庁の現在の考え方でありますから、私どもとしてはそれ以上お答えをするわけには参りません。
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 これは普通法令の経過規定としてあげられているように、この法律の解釈でありまして、その意味でこれは現行法にもありますが、特に今度新しく認証というものが入りましたために、これは引相したわけでございまして、別に他意があるわけではありません。
第24回 参議院 運輸委員会 第18号
○早川愼一君 主として認証制の実施上の点について自動車局長からお話ありましたが、立案者といたしましては、自動車局長が御解釈になっておる通りでありまして、まあ一種の確認行為的な届出制に近い認証制と考えております。 なお、御参考のために申し上げますが、現在道路運送車両法という法律がございますが、この七十八条にやはりこの認証という制度があるのであります。まあこれは、ややわれわれが考えているよりもっと強い認証になっておる。まあわれわれの考えてい…
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 ちょっと自動車局長にお尋ねしますが、「第六条の第三項に次の一号を加える。」つまり「適確に遂行するに足る能力を有するものであること。」こういう一号を加えられましたのですが、これについての御説明をちょっとお願いしたいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 この特定事業というものの性質から、従来はそういうものが要らなかったのじゃないですか。今度加えらたものですね。特定事業というものである。従って、利用者はその事業自体を信用して、一種の契約でそれを利用するという形になるのじゃないか。つまり一般のバス事業とかそういうのは不特定多数の人が利用するのだが、この特定事業に限っては特別な特定の人がそ会社を利用するのだから、しいてこの能力を入れる必要がないのじゃないかというような、一応矛盾…
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 それではまあ特定事業というものの実態が、われわれとちょっと、自動車局なり運輸省で見られる考え方が若干違っているように思われるのですが、時勢の進歩で特定事業といえども非常に一般多数の人を相手にする事業になりつつあるという現状から、こういうものは必要だとお考えになったと理解してよろしいですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 従来の倉庫業法と違うところを、私の了解するところでは、今度はすべて許可事業になっており、許可を受けなければできない。従来は何ですか、倉庫証券を発行することだけが許可事業であり、あとは届出でやれたという、この点が違ったわけですね。まあそれに伴ういろいろの約款とか料金の規制があることは了承できるのですが、この附則のところに行って、既存業者は二カ年間は許可を受けないでも引き続き倉庫業を営むことができると、こうなっております。二年…
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 これはまあ従来の何ですと、みなすのとは違うのですな。もう一ぺん審査をし直すというのですな。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 これはまあ現状をお伺いするのですが、これに該当する、二年間そのまま継続、できる、これは法律でなっておりますが、大体現状において従来届出であったものを、二年間にいろいろ設備を変えさせるとかいうことで、業者の振り落されるという数字はお見込みがあるのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 業者数にしてはどのくらいですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 従来許可されておる発券業者ですなあ、これは新たな法律によって今後資格がなくなるとか、資格に欠けているとか、そういうことは全然ないと了解できるのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○早川愼一君 この次までに、この二カ年間に大よそ業者数、坪数、まあ新しいこの標準に照らして改造を要するもの、あるいは改造をしなくてもそのままこの法律に基いた一新規の免許の資格がある、そういうものの実態を一つ何か表で、資料として御提出するように願いたいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○早川愼一君 過日の連合審査会におきまして、当委員会からいろいろ意見を、質疑応答を繰り返したのでありますが、この際運輸委員会として、本案の木付託になっている地方行政委員会の方に申し入れをしたらどうかと存じます。そのことをお諮りを願います。