早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 今回の改正案につきましては、従来の情報公開法の解釈を前提にして確認的に規定させていただいたものでございます。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 後段の御質問については近江屋議員から、提案者からよく説明させていただきますが、まず政党中心で政治資金を調達するという流れが現在あるというふうに私は理解をしているところであります。もちろん企業・団体献金から個人献金へという、こういう声があることも理解はしておりますけれども、しかし、現実にこれまでの企業献金の内容を考えてみますと、外国資本が日本の上場企業の株を取得をしているという状況の中で、これをどの程度その株式…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 一般的に、上場審査の段階において、いかなる企業について上場を認めるかということの中に、法令に適合した活動をしているかということが当然あるわけであります。違法な行為を行う者については、事前の段階でこれは上場を認めないということになります。これは株主の構成いかんにかかわらず、むしろ行為規制に係る問題だろうと思います。 そこで、この上場会社が献金をするということについては、あくまでも株主の利益に合致する行為であるか…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 最近の事例でありますけれども、例えばパチンコ店を経営する企業が上場するという申請をいたしました。これを認めるか認めないかということの中で何が問題になったかといいますと、いわゆる景品替え、要するに商品を交換するという、その行為の法律に適合しているかどうかという判断であります。結果的には、そういった行為についてこれが法令適合性があるかどうか、あるいは、ひいては会社を上場させるということによって一般の株主に不測の事…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 要旨公表前の収支報告書等に関しての開示請求があった場合、従来からの取扱いとして、政治資金の収支についての的確でない情報が国民に公になることにより、政治資金の収支についての国民の監視と批判を適正ならしめるという政治資金規正法が定めた政治資金の収支公開事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるということから、情報公開法の第五条第六号に該当するものとして不開示としているものと聞いているところであります。 このような…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) まず、政治資金の規正のための法制度というのは、各国の実情に応じてそれぞれの国に適した制度が構築されているものと承知をしているわけであります。今回の改正は、殊更に諸外国の制度をそのまま取り入れようというものではなく、あくまでも上場会社については、所有と経営が完全に分離している、少数特定者持ち株数や株主数等に関し厳しい上場審査基準が課せられている、有価証券報告書や株式大量保有報告書の提出義務を課せられ、株主の状況…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(早川忠孝君) 今の御指摘でありますけれども、極めて当然の御指摘であり、この法案によって外国勢力から不当な影響を受けることはないというふうに考えているところであります。 ちなみに、現在の政治資金の流れについては、政党を中心に、かつ政治資金の流れの透明化を図るということによって国民の厳正な監視をちょうだいをし、結果的にはそれに関与する政治家、政党が正に李下に冠を正さずというような政治活動を展開をすることが求められていると思いま…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○早川議員 まず、本改正案では、我が国の政治や選挙が外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止するという現行法の趣旨に反することがないように、日本法人である上場会社からの寄附に限って現行の制限を緩和することとしているものであります。 これは、上場会社については、所有と経営が完全に分離している、少数特定者持ち株数や株主数等に関し厳しい上場審査基準が課せられている、さらには、有価証券報告書や株式大量保有報告書の提出義務を課せられ、株主の…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○早川議員 御承知のとおりでありますけれども、株式会社が上場するためには、少数特定者持ち株数が一定比率以下であること、すなわち、大株主上位十人とかあるいは役員等の特別利害関係者等の持ち株の合計が例えば七〇%以下とか、こういった一つの制限が課せられる。あるいは、株主数が一定数以上である、こういった、証券取引所がそれぞれ設けております審査基準をクリアする必要があるところであります。 この審査基準の内容を検討いたしますと、言ってみれば、非合法…
第165回 衆議院 法務委員会 第13号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 斎藤参考人におかれましては、大変御多忙のところ、御出席賜りまして、心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 まず、本日お越しいただいた趣旨を御説明するために、まず、信託法案及びその整備法案についての衆議院法務委員会における審議経過を御説明しておきたいと思います。 信託法案及びその整備法案につきましては、本年十一月十四日、衆議院法務委員会において、自由民主党、民主党・無所属クラブ…
第165回 衆議院 法務委員会 第13号
○早川委員 ありがとうございます。 企業会計基準委員会では、本年の十月二十四日、信託に関する会計処理基準のあり方について検討を行う旨決定されたと伺っております。具体的には、どのようなことが決定されたのでありましょうか。 また、先ほど申し上げましたけれども、自己信託は非常に専門的な分野であり、一年間の施行の凍結で検討が十分にできるのか疑念を示す意見も、当委員会における質疑の中で示されたところであります。 そこで、企業会計基準委員会で行われ…
第165回 衆議院 法務委員会 第13号
○早川委員 ありがとうございます。 大変丁寧な手続でもって検討をお進めになるということであり、しかも、今月から既に具体的な検討に入られるというふうに理解をいたしました。 それでは、引き続いて、会計基準についての具体的な内容に関する質問に入らせていただきます。 先ほども申し上げましたけれども、信託法案におきましては自己信託という制度を新設しております。この自己信託が行われた場合の会計処理がどうなるのか、当委員会における質疑でもいろいろな議…
第165回 衆議院 法務委員会 第13号
○早川委員 次に、受託者が信託財産を用いて事業を行う場合の会計処理についてお伺いをいたします。 今回の信託法改正の議論の中では、受託者が財産を自己信託して事業をするといったことが具体的なニーズとして寄せられているとの指摘がございました。ただ、このように信託で事業が行われるということになりますと、会社や組合といったものと同様に連結の対象となるかといった点の整理が重要であるとの指摘も、当委員会における委員会質疑の中でございました。 そこでお…
第165回 衆議院 法務委員会 第13号
○早川委員 ありがとうございました。 極めて専門的な内容にかかわるものであり、さまざまな関係者からのヒアリング等もあわせて行いながら、安定的なわかりやすい会計基準をつくる。それから、社会の変化に応じてこういった新しい信託の分野というのが広がってまいりますので、この利用の適切な、かつ利用が促進されるような、そういう御配慮をお願いしたいと思います。 時間を少々余らせましたけれども、私の質疑はこれで終了させていただきます。ありがとうございまし…
第165回 参議院 法務委員会 第3号
○衆議院議員(早川忠孝君) ただいま議題となりました信託法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明いたします。 政府原案においては、公益信託以外の受益者の定めのない信託は、当分の間、政令で定める法人以外の者を受託者としてすることができないものとされておりますが、本修正は、公益信託以外の受益者の定めのない信託は、別に法律で定める日までの間、当該信託に関する信託事務を適正に処理するに足りる財産的基礎及び人的構成を有する…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 これまで信託法案については、財務金融委員会との合同審査を含め、参考人質疑等も含め、極めて充実した審議がなされてまいりました。民主党から、これまでの審議等を踏まえて修正案を御提案いただいたことは、立法府である国会の審議の本来のあり方を示すものであり、この点について敬意を表させていただきます。 しかしながら、与党の実務担当者として、御提案についてこれを取り入れることができるものであれば共同修正…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○早川委員 木を見て森を見ないという言葉があります。あるいは、角を矯めて牛を殺すという言葉があります。具体的な内容についてお伺いいたします。 信託事務の処理の第三者への委託について規定した法案の第二十八条に関し、修正案によりますと、第一号については、信託行為に信託事務の処理を特定の第三者に委託する旨が定められている場合であっても、それが受益者の利益を害することが明らかである場合には、委託を許さないものとし、さらに第二号については、信託行…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○早川委員 一応問題点があることについては、提案者も御自覚があるということであります。 さらに、民主党の修正案提案者が冒頭に述べられました御懸念の一部について私も共有するところであります。しかし、専ら今後の信託法施行までの環境整備や施行後の運用に係る部分が多かったと考えております。 せっかくの修正案の御提案でありますけれども、先ほど申し上げたように、若干、木を見て森を見ない、結果的に角を矯めて牛を殺す、信託制度の発展を阻害することが強く…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。本憲法調査特別委員会で質疑の機会を与えていただいたことを心から感謝申し上げます。 十一月の二日並びに本日、二回にわたりまして日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員長からの詳細な御報告をちょうだいいたしました。憲法調査会におけるかつての調査と同様に、大変周到でかつ議論を尽くした充実した審議が行われているということを改めて実感をいたしました。 ちなみに、私は、今回のこの特別委員会の大きな…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○早川委員 ありがとうございます。 今、船田委員からお話がありました。私は、まさに周到な配慮のもとで、メディアによる報道についての規制のあり方について検討をこれからもさらにお進めになるというふうに理解をいたしました。私は、罰則でもって禁止をするということは、これは決して望むものではありませんので、ぜひ小委員会において議論をしっかりと進めていただきたいと思います。 その他、政党による国民投票運動のあり方云々等について、政党とは何ぞやとか、…