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自由民主党法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
551
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 総務委員会4 件・4%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
自由民主党法務大臣政務官2009/04/07

171衆議院 法務委員会 第5号

○早川大臣政務官 お答え申し上げます。 これまで我が国の裁判所では、具体的な事案ごとに国際慣習法に照らしまして、外国が我が国の民事裁判権から免除されるか否かが判断されてまいりました。すなわち、昭和三年の大審院の決定でありますけれども、外国国家は原則として我が国の民事裁判権に服することを免除されるという、いわゆる絶対免除主義の立場に立つことを明らかにしております。以来、この考え方が維持されてきたわけであります。 この大審院の考え方に従いま…

自由民主党法務大臣政務官2009/04/03

171衆議院 法務委員会 第4号

○早川大臣政務官 再犯防止を含めました治安の維持、回復への取り組みは、真の意味での世界一安全な国日本を復活させるため不可欠であり、法務省の最重要課題と認識をしております。 この点、再犯防止に向けた取り組みとして、法務省はこれまで、性犯罪者等に対する各種再犯防止プログラムの実施や、総合的就労支援対策などの取り組みにより再犯防止に努めてまいりました。さらに、平成二十一年度からは、高齢や障害の問題を抱える刑務所出所者等への対策に取り組むことと…

自由民主党法務大臣政務官2009/03/17

171参議院 法務委員会 第3号

○大臣政務官(早川忠孝君) 委員御指摘のとおり、真の意味で世界一安全な国日本を復活させるためには、再犯防止に向けた取組が極めて重要であります。 法務省は、これまで性犯罪者等に対する各種再犯防止プログラムの実施や総合的就労支援対策などの取組により再犯防止に努めてまいりました。さらに、平成二十一年度からは高齢や障害の問題を抱える刑務所出所者等への対策に取り組むこととしております。 再犯防止に向けた取組につきましては、法務省として、今後とも刑…

自由民主党法務大臣政務官2009/03/11

171衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 ただいま大臣から御答弁がありましたけれども、大臣から特に私に対しても、この問題に取り組むようにということで、検討作業をさせていただきました。 しかしながら、これは犯罪死のみならず、公衆衛生等の観点からの検討が必要である、他省庁の所管にも及ぶものであるということで、関係省庁と連携協力をしなければならないということから、結果的には、自民党、公明党の与党の中で、二月の十九日に異状死に関する議員連盟を立ち上げさせていただいて、…

自由民主党法務大臣政務官2009/03/11

171衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 その時々にいろいろな思いが経めぐっているところであります。 私は、昨年の八月の福田内閣の改造で法務大臣の政務官を拝命いたしました。それまで、自民党の方では法務部会の部会長代理とか、あるいは法務委員会では理事等を務めさせていただきました。やはり国会議員の一番大事な役割は立法の場でいろいろな仕事をさせていただくということで、特に私にとって大事な話であったのは、オウム被害者救済立法を立案し、それが通常国会で成立をしたというこ…

自由民主党法務大臣政務官2009/03/11

171衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 法務大臣政務官として言うべきことは、自分の担当する職務については何も言えない、要するに進行中のことについては何も言えないということがあります。昨年の国籍法の改正問題あるいは児童ポルノ等についてのいろいろな議員立法、当然私個人のいろいろな意見があるわけであります。あるいは民法七百七十二条問題についても意見があります。しかし、これが言えないのであります。そういう言えない立場というつらさを御理解賜りたいということであります。

自由民主党法務大臣政務官2009/03/11

171衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 政治家個人としての信条と法務大臣の政務官という内閣の一部を担っている立場とは、おのずから区別をしなければならないというふうに思っております。 そういう意味で、いろいろと軽率に発言をしてしまってというか、ある意味で、ブログでのことだったんですけれども、そういう受けとめ方をされてしまうような状況であったということについては、これは撤回をさせていただいて、特に法務大臣から、まだ私自身に託されている仕事も終わるわけではない、仕…

自由民主党法務大臣政務官2009/03/11

171衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 いや、それは読み方の違いでありまして、だれか特定の個人が右へ行ったら右へ行く、左へ行ったら左へ行く、そういったことは、自立すべき国会議員のあり方としてはいかがでしょうか、こういう趣旨でありまして、自分の頭でしっかりと政策はつくっていって、しかも政策本位でなければいけない、そういう趣旨であります。

自由民主党法務大臣政務官2008/11/14

170衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 先ほどの岡山の不祥事の点につきましては、しっかりした再発防止策を講じなければならないというのは当然であります。ただ、国選弁護報酬基準の改定とは、これは切り離すべき問題であるというふうに考えております。再発防止策を講じることを前提としつつ、弁護活動についての実情等を踏まえ、弁護人の労力をさらに適切に反映したものとなるよう報酬基準を改定して、質、量ともに豊かな国選弁護人の確保に努めるべきであるというふうに考えております。 …

自由民主党法務大臣政務官2008/11/14

170衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 今回、図らずも法務大臣政務官を拝命したわけであります。 委員御指摘の死因究明制度についての問題点については、まさに認識を共有させていただいているところでございます。 提言の内容につきましては、犯罪死のみならず、幅広い死因究明制度に関する改善を求めるものでありまして、他省庁の所管にも及ぶ事項が含まれております。 先ほど森法務大臣から御答弁がありましたが、死因究明制度のあり方について、関係省庁と連携協力をしつつ検討していく…

自由民主党法務大臣政務官2008/11/14

170衆議院 法務委員会 第2号

○早川大臣政務官 私は、すべてこういった国民全般にかかわることについては、政治がその責任を持って、政治主導で進めていかなければならないというふうに考えております。 本当に尊敬を申し上げます細川先生のリーダーシップのもとで、こういう提言が取りまとめられた。そういう意味では、与野党を超えてこの問題には取り組んでいく、そしてあわせて内閣においては、やはり各省庁を横断する内閣官房がその役割を果たしていかなければならない。 法務大臣政務官としては…

自由民主党法務大臣政務官2008/11/11

170衆議院 法務委員会 第1号

○早川大臣政務官 法務大臣政務官の早川忠孝でございます。 森法務大臣、佐藤法務副大臣のもと、よき補佐役として、法務行政を推進していくに当たっては、国民の皆様からの御理解をいただくことに努めてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党法務大臣政務官2008/11/11

170参議院 法務委員会 第1号

○大臣政務官(早川忠孝君) 法務大臣政務官の早川忠孝でございます。 森法務大臣、佐藤法務副大臣の下、良き補佐役として職務に精励し、法務行政の推進に当たっては、国民の皆様からの御理解をいただくことに努めてまいる所存でございます。 委員長を始め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 いよいよ少年法の審議に入るわけでありますけれども、この大事な法務委員会で、実質上、私は、法務委員会の理事としての最後の質問になるのではないかなという思いできょうの質疑に当たってまいりたいと思っております。 といいますのも、平成十五年から、さまざまな法律の改正作業に法務委員会の委員として当たってまいりました。司法改革の最大の課題であります裁判員制度の導入がいよいよ来年の五月、さらには、国民に…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 次に、法務大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、いわゆる条約刑法、国際的な組織犯罪防止条約の締結に伴う国内法の整備ということで、条約刑法がずっと審議の対象になっていて、この国会では、残された会期の中でその審議に入るのはなかなか難しいという状況になっているかと思います。 私は、この法務委員会の理事として、昨年の通常国会等では、何とか政府の提案の問題点について共通の理解を得ながら懸念材料をなくす、そして、その上で与野党の共同…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 もう一つ、私自身が昨年来取り組みながらまだ結論を出していない大事な問題が民法七百七十二条の、いわゆる離婚後三百日以内に出生した、離婚後誕生した新生児の戸籍の問題であります。 自民党、公明党で与党のプロジェクトチームをつくって一定の成案を出しました。さらには、女性にのみ、離婚して再婚禁止期間が現在百八十日となっているのはいかにも長過ぎる、これを百日程度、これは法制審議会の答申を踏まえてそういった法律改正を実現すべきである、こう…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 まさに、こういった制度のはざまにある問題、制度の欠陥を是正するのは、国会の役割であり、また各政党が党派を超えて結論を出すべき案件だと思います。法務大臣が御指摘のとおり、むしろ国会で役割を十分果たしていかなければならないというふうに思っているところであります。 もう一つ、法曹養成の問題についてお尋ねをしたいのであります。 現在、法科大学院が七十四校で、入学定員が五千七百九十五人というふうに聞いております。司法試験の合格者数につ…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 これからの時代は、社会の隅々まで、いわゆる法の支配を広げていかなければならない。そういう意味では、質のいい法曹、専門家を養成しなければならない。 そういう意味では、企業の法務担当者や、あるいは国家公務員、それから地方公務員など、こういった既に一定の試験等を経られて専門の仕事につかれている方々が、法科大学院に入られて、司法試験に合格して法曹資格を得る、こういうことで、言ってみれば、非常に質の高い方々にそれぞれもともとの自分の分…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 いずれにしましても、私は、司法試験の合格者数は減らさないようにしながら、しかも公務員制度改革が今これから本格的にスタートする段階で、いわゆる自律性、独立性があるそういった専門家を養成するその供給源として国家公務員、地方公務員を活用し支援するというような枠組みをぜひ法科大学院の中に入れ込んでいただきたい、法務省と文部科学省で十分その具体策の検討をお願いしておきたいと思います。 それでは、いよいよ少年法の関係でありますけれども、…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 法務委員会 第13号

○早川委員 きのう、私のところに犯罪被害者の会のあすの会の鈴木八恵子さんという方がおいでになりまして、お手紙を二通ちょうだいいたしました。 その中の一節に、「被害者は死人に口無し のけものに 加害者だけの少年審判」とか「法廷で 大岡裁きの名ゼリフ 聞きたかったな少年審判」ということで、結局、これまでは犯罪の被害に遭ったその子供を抱える遺族が全くその少年審判の状況について聞かされることはなかった。マスコミ報道等で、いつ、どういう結果が出る…