早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(早川忠孝君) 政治家個人と資金管理団体が密接な関係にあるというのは、いわゆる資金的な面と、さらには人的な関係と、この両面から、いわゆる政治資金の受皿となる資金管理団体、たくさんある政治団体の中で、政治家が代表者を務めている政治団体の中で、一つだけ資金管理団体を指定しているということであります。 そういう意味では、政治資金の透明化を図るというのは、基本的には収入の面、受ける面がやはり一番大事なところだと思いますので、そういう…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(早川忠孝君) 個人の政治家の立場で考えれば、当然その個人の政治家の政治活動を資金的な面で支える団体と、そういう意味では正に極めて一体性があるものだというふうに理解をしております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(早川忠孝君) あくまで一般論でありますけれども、権利能力なき社団の法理でこういった不動産等の重要財産の取得を決めるということにはいささか問題がある。例えば、中小企業にしてもなるべく法人成りをさせると、こういうような流れがあります。それでは政治団体についても法人格を付与するという流れはあり得ることだと思います。ただ、現行法制の中では、現行の政治資金規正法の中ではそういう建前になっていないという状況の中で、既に合法的であったも…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(早川忠孝君) 自民党の場合でありますけど、党改革実行本部のコンプライアンス小委員会におきまして、アメリカ、イギリス、それからドイツ、フランスの支出の報告義務について調べさせていただきました。 諸外国でも選挙運動費用については細かな収支の報告が定められておりますけれども、その他の政治資金については極めてざっくりとした総額の報告を求めている例が多かったと承知をしているところであります。こうした面からいたしますと、我が国における…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(早川忠孝君) 諸外国の実情につきましては御指摘のとおりでありまして、やはりそれぞれの国の実情に応じて決められているというふうに考えております。 そこで、我が国の場合でありますけれども、政治活動費について収支報告書への明細の記載及び領収書等の写しの添付の基準額がこれは一件五万円以上とされているところであります。この五万円という金額の設定については過去の経緯があって、現在の我が国の実情を踏まえて、政治資金の透明性の確保の要請と…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 電子記録債権法についての実質的な質疑がきょうから行われるということであります。大変重要な法案の審議だと考えております。 ただ、この法案の審議に先立って、法務大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、大変遺憾な事態が発生をしております。それは、朝鮮総連の土地建物をめぐってのいわゆる仮装売買事件、これは日弁連の元会長あるいは法務省の公安調査庁の長官の経験者、言ってみれば、法の執行に当たるべき最…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○早川委員 いずれにしても、これについてはいわゆる強制執行免脱の疑いも指摘をされているところでございますので、十分捜査を遂げていただかなければならないと思います。 ただ、法律の専門家においても、しばしば法の解釈、適用について軽率な判断をしがちであるということの一証左になるのかもしれないと思いながら、この電子記録債権法について、きのう夕刻、きょうの連合審査会の開催ということを聞きまして、十五分で質疑をするという割り当てになりました。これは…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○早川委員 私自身が司法試験の勉強をしたのがもう四十年ぐらい前になるのかなということで、古い法律知識が現在の激しい社会変動の時代にはなかなか通用しなくなっている、こういうふうに実感をするところであります。 そういうところで、金銭債権について、その取引の安全を確保することによって事業者の資金調達の円滑化等を図る、その観点から電子記録債権制度を創設するためにこの法案が提出された、こういうふうに理解をしているところであります。 事業者の資金調…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○早川委員 そこで、金融担当大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、大臣は法曹出身でありますので、法律制度の運用については非常に通暁されていると思います。ただ、この新しい制度の中では、結局、電子記録債権制度の記録機関の信頼性をどうやって確保するのかということと、それから、電子記録システムの安全性とか信頼性、これについて、やはり運用に足りるような程度にまで信頼性、安全性が確保されなければならない。 この二点について、どんなことをお考えにな…
第166回 衆議院 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号
○早川委員 いずれにしても、インターネットを利用してのこういった電子記録債権というものについての安全性の確保のためには、やはり記録の改ざん、要するに、ハッカーによるコンピューターへの侵入を初めとした外部からの不正アクセスの防止、あるいは情報漏えい等を防ぐための内部管理体制の構築などのセキュリティー対策を十分構築する必要があると思っております。 時間でありますので、こういったことについてしっかりと対処をいただきたいという要請をして、私の質…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○早川議員 ただいま公明党の大口議員から答弁がありましたけれども、基本的には同様でありますけれども、第一に考えなきゃいけないのは、現在の民主主義国家において、要するに政治団体の活動の自由をしっかりと確保しなきゃいけない。結社の自由というのは非常に尊重しなければならない。そういうことから、いわゆる国民の権利義務を制約するということについては慎重な対応が必要だろう、この観点から考えなければならないというふうに思っております。 そういう意味で…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○早川議員 お答えいたします。 前国会の改正についてでありますけれども、これは、収支報告書の要旨が公表される前の収支報告書等に対して開示請求があった場合には、要旨が公表された日から三十日を経過する日までの間に開示決定を行うこととするものであります。要旨の公表前の収支報告書を不開示としてきた従来からの取り扱いと何ら異なるところはございません。さらに、九月三十日という要旨の公表期限の法定によりまして、従来よりも都道府県の要旨の公表時期が前倒…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○早川議員 収支報告書の公開につきましては、既に総務省のホームページで公表されているところであります。また、情報公開請求によりコピーを取り寄せることができることになっておりますから、そういう意味で情報公開は全体として進んでいるというふうに認識しております。以上の対応で当面十分ではないかと考えております。 インターネット等については、これは時代の変化に応じて検討されることでありますけれども、私は、現在の方法で十分公開は進んでいるというふう…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○早川議員 人件費につきましては、極めて個人のプライバシーにかかわる点が大変多うございます。私どもは、現段階で特に人件費についての人数の記載の義務づけが求められているというふうには考えていないところであります。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○早川議員 もう既にお答えをしたところでありますけれども、現在、総務省のホームページで収支報告書は公開されております。さらに、情報公開請求によってコピーを取り寄せることができることになっております。前国会の改正によりまして都道府県の要旨の公表時期が九月三十日ということで、この要旨の公表期限の法定により従来よりも前倒しされました。 以上によりまして、全体として情報公開は進んでいるという認識でおります。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○早川議員 政治団体、さまざまな形態のものがありますけれども、資金管理団体というのは、政治家が、本人が代表者である政治団体のうちから一つ選んで、その者のために政治資金の拠出を受けるべき政治団体として指定するものであるという性格のものであります。 この資金管理団体でありますけれども、いわゆる特定寄附の受け皿、政党から政治家への寄附がさらに当該政治家の資金管理団体に寄附される、こういった特定寄附を初め、政治家がその資金を自己の資金管理団体へ…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○早川議員 お答えいたします。 政治団体には本当にさまざまな形態のものがあるわけであります。それからまた、不動産の取得の形態にもいろいろありまして、政治団体に対して寄附とかあるいは遺贈とか、そういう形で政治団体が不動産を取得する場合があります。 そういうことを考えますと、あらゆる政治団体について、不動産の取得等を制限することになりますと、政治活動の自由を制限する、あるいは、そういった形態で取得した不動産の今度は利用等について、いわゆる財…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○早川議員 西村議員と同様であります。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○早川委員長代理 次に、高山智司君。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○早川委員長代理 次に、保坂展人君。