日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 電気通信は、国民経済や国民生活を支える、人間の体でいえば中枢神経的な機能を持っておると思います。国の安全の確保などの観点から、電気通信事業については一定の外資規制をすることは必要である、こういう認識は今までどおりでございます。また、電波利用につきましても、電波が有限希少な資源であるということ、自国民が優先的に電波を利用できるようにするため外資制限が必要であるということも御案内のとおりでございます。 なお、国際的…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 先生御指摘のとおり、本来、民間企業同士間での問題でありますこの件に関しまして、日米政府間の重大問題、こういうふうにされたことについては疑問なしとはいたしません。しかし、最終的には民間企業間の問題点という原点に戻りまして、民間企業間の真剣な話し合いが行われた結果、IDOとモトローラ社間での合意がなされたということはそれなりに評価をすべきであると考えております。 今後は、これを機により一層円滑な意思疎通が図られまし…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 委員の平素からの障害者に関するいろんな御援言等、敬意を表する一人でございます。 障害者の方々の社会参加ということは非常に大切なことでございまして、ハードの機器の開発が今非常な勢いで進んでおります。 先ほど局長も申し上げましたように、NTTの加入電話につきましても骨伝導という、耳の悪い方には骨を通して話ができるとか、また目の悪い方はフラッシュをたいて電話が鳴っているということをお知らせするとか、いろいろな機器が開…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 先生のおっしゃることは、私も戦後教育を受けた一人でございまして、実体験がないものですから一〇〇%わかり切るわけじゃありませんが、私も訪中をしたときに向こうの青年といろいろ懇談をいたしましたときに、向こうの青年が言うのは、足を踏んだ人はすぐ忘れるけれども、足を踏まれた人はずっと覚えているんだと。しかし、日中国交回復、また日中の国際親善は大切である云々というふうな話をしたことがございます。 先ほど松代の話がございま…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 国内での放送であれば、先ほど先生これは子供と一緒に見るにどうなのかというようなお話がございましたけれども、私はこれ一義的には小さい子供さんと見るのは親にチャンネル権があるんだと思うんですね。ですから、これは家庭教育というか、この前もお話ししたようなそういう観点で、番組の選択は親ができる範囲内ではしていくということである程度クリアできるのじゃないかと。 おっしゃるのは国外ですね。外国において日本の番組がそのとおり…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(日笠勝之君) 学会員でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 私メモを若干書いておりまして、これを記者の皆さんにブリーフいたしました。 労働大臣から、OECDに一人も行けなかった、二十数年ぶりのことらしい、アメリカは六人閣僚が出席をしたというこの発言を、総理から、国会改革の問題でもあろうから一人一人議員としてそういう意識を持っていこうということを記者の皆さんに発表いたしました。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) このメモがありますが、そのことを申し上げたというふうな記憶しかございませんが。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 先ほどから申し上げていますように、それだけではなくて、ほかのこともいろいろ申し上げて……
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 一蹴されたでなく、一蹴されてしまうというようなことではございませんですか、一蹴という言葉を使ったかどうかということも正直申し上げて記憶にないのでございますが。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 閣議後の懇談でOECDへの閣僚の出席に関しての総理の発言について、予算委理事会の現場で一蹴されたとの私の閣議後の記者会見での発言は、私が誤解をして不用意な言葉を使ったためであり、御迷惑をおかけしたことを心よりおわびを申し上げたいと思います。 —————————————
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) NTTの料金の件だと思いますが、今、経企庁とその総点検の内容を詰めております。きょうが熊本あしたが仙台と公聴会等をやりまして、電気通信審議会から答申が出ましたならば慎重に検討することとなっております。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 先生御案内のとおり、五月三十一日に一年数カ月かけました電気通信審議会の「二十一世紀の知的社会への改革に向けて」という答申をいただいたわけでございます。この一年何カ月の間には、文部省また厚生省さんとも綿密に連携をとった上での答申であることを御理解いただきたいと思います。 そして、この答申が出ましたので、各省庁と連携をとって、この後は答申をいかに政策化していくか、予算の問題だとかまたアプリケーションの問題だとか、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(日笠勝之君) 早期の予算成立、関連法案成立を心から願っております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(日笠勝之君) 現在、手話放送はNHK及び民法で百七社が、字幕放送はNHK及び民法で十四社が実施しているところでございます。 具体的な、全国的な詳細データをちょっと持ち合わせておりませんが、関東地区のNHK及び民法九社の実施状況を申し上げますと、まず手話放送では、NHKは毎日十分間の「きょうのニュース」など報道番組を中心に週に四番組、約三時間放送しておるところでございます。また民放は、東京放送を除く八社で週に十六番組、約七時間…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、有線放送を含めた放送に関する国民の需要の多様化に伴い、おのおのの放送においてその特色を生かした放送番組の放送が行われることの重要性が増大していることにかんがみ、多様な放送番組の制作に資する放送番組素材利用促進事業を推進しようとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げ…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 地上民放はテレビ、ラジオ、CATV、こういういろんなメディアがあるわけでございますが、国民生活に大変密着をしておるわけでございまして、特に地域社会を基盤といたしまして地域の要望にこたえていけるだけの放送がこれからも大変重要であるということは先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、放送政策の基本的な考え方といたしましては、一つには、いつでもどこでもどこからでも情報がとれるという、これは非常に大事でございます。…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 国民の価値の多様化とともに、情報ニーズは非常に千差万別になってくるわけでございます。先生御指摘のとおり、ハード、ソフト両面の充実というものが今大変重要な岐路に立っておるわけでございます。 特に、ソフトの場合は充実するというそのための一つの法案でもございますし、それから後ほどまた御審議をいただきます国境を越えるテレビ、こういう時代にもなってまいりまして、その近々の充実は課題であると思っております。 それから、ハー…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 二〇一〇年というのが日本の人口が一番ピーク、いわゆる一番人口の多いときではないかというふうに人口動態などで推測されておるわけでございます。 その二〇一〇年を目指して全家庭に光ファイバー網を設置する、これは広帯域の双方向の光ファイバー網でございますから、マルチメディア時代においては最も有効にそれが活用されるということが先生おっしゃった一層から四層までの概念図になっておるわけでございます。映像が一方通行じゃなくて双…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 国境を越えるテレビの件はまた近いうちに当逓信委員会で御議論いただけるものと思いますし、今局長申し上げましたようなガイドラインの勧告も四月のAPTの会合でなされておるわけでございます。 今回の放送番組素材利用促進事業法というものは、特にローカル番組なんかの充実をしていく、一秒幾らという単位であっせんをしたり売買するようなことになろうかと思います。 しかしながら、これからも海外の映像ソフトがどんどん入ってくるでしょ…