P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) やはり、先生がおっしゃっていることは、家庭教育とか地域だとか学校教育とか、こういう三者が一体となって個の確立といいましょうか、親がしっかりして、子供に親が思う家庭教育の一環として番組を見せるといいましょうか、一緒に見るとか、こういうまず家庭、地域、学校、この教育が三位一体となって子供の人格形成にそばからサポートしていく、こういうことがきちっとされることがまず最重要ではなかろうか、かように思います。 それから、放…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 初めに、簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、近年における保険需要の動向にかんがみ、簡易生命保険の加入者に対する保障内容の充実を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。 その内容は、被保険者の常時の介護を要する身体障害の状態が一定期間継続したことにより年金を割り増して支払う終身年金保険を設けること、この終身年金保険については、…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 御指摘のとおり、昨年の十月の第三次行革審最終答申におきまして、二十一世紀を展望し、国民生活重視の観点から幅広い御議論が行われたわけでございます。その答申の中で、郵便貯金につきましては、民間金融市場との整合性を図りつつ適切な役割を果たすことが求められておるわけでございます。郵便貯金としましては、この趣旨を踏まえ適切な事業運営に努めてまいりたいと考えております。 今後は、金融自由化が進展する中で、競争が行われ、自由…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 金融の自由化が急速に進んでおりまして、先生御指摘のように、銀行が証券子会社を持つことができますし、また信託銀行の代理店になることもできるとか、非常に垣根が低くなってそれぞれの法律のもとで生きております。というのは、ユニバーサルということで一つの銀行で信託も証券もできるというわけじゃありませんけれども、相互乗り入れが子会社方式でできるという、非常に急速に金融自由化が進んでまいりました。生損保も聞くところによります…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 民間保険というのは恐らく営利というものを当然考えなきゃならないだろうと思うんです。ですから、保険金額も制限はございませんし、簡易保険の方はまさに簡易、簡便な、審査もない、国民あまねく平等、公平に加入できるという、民間の保険と簡易保険との違いというものがまずあるんだろうと思うんです。と同時に、簡易保険の方は、御存じのとおり、先ほど申し上げたように二万余の郵便局で全国津々浦々、小口の、まさに一市民、一国民の将来の一…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 現在、厚生省の方でゴールドプランを実施中でございまして、ホームヘルパー十万人とか、これを前倒しでいこうというようなことで今充実をしようとしております。 その中で、簡保独自でこういうパイロットモデル事業のようなものを全国展開していくかどうかということにつきましては、今後もう少し新ゴールドプランのできぐあい、進捗ぐあい、こういうものも勘案しながら、どういう形でサポートできるのか、こういうふうなことは今後研究課題とさ…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 私も野党時代に先生と同じようにこの福祉預貯金は期限を延長するようにということを主張してきた一人でございます。おっしゃるように、結局毎年のように期限切れが来ると延長していく、また期限が来ると延長していく。まさにこれは国権の最高機関である立法府で先生のような方々、いろんな各方面からの御意見、御質疑があった結果が結論としてそういうふうになっているんじゃなかろうか、このように思います。 御存じのように、現在、福祉定期預…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) この件につきましては、今先生御指摘いただきましたように、連立与党として予算編成の段階で大変多くの逓信委員の方々を中心とする皆様から御要請をいただきまして鋭意取り組んだわけでございます。 そこで、郵政省の局長、当時まだ私郵政省側にいませんでしたから、局長の方に、実際地方自治体等々から要請が来ていますか、地方自治法九十九条二項によりまして議会で決議をして関係の省庁へこれは提出することができます、ですから本丸を落とそ…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 金利の自由化は昭和五十四年度の譲渡性預金、CD創設からスタートしておりまして、本年で十六年目でございます。この流動性預貯金の金利自由化に関する合意がなされたことは、その間非常に長い間の歴史がございまして、まさにラストステージであるわけでございます。 郵便貯金法第十二条には、市場金利を勘案するということとか預金者利益の確保であるとか、またあわせて民間の預金金利にも配慮するという三点が調和した内容となっておるわけで…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) 今後、金融の自由化というものが進展をしていくことは御承知のとおりでございまして、その片方、いわゆる民間金融機関では補えない、例えば小口の取引であるとか、また不採算地域の利用者の利益等々は、これは損なわれるということも想定されるわけでございます。 このような中で、独立採算、国営・非営利ということでの郵便貯金事業というものは、今後金利自由化の中で経営努力を大変必要とされることは御案内のとおりでございます。しかし、こ…

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) ただいま簡易生命保険法の一部を改正する法律案、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律及び簡易保険福祉事業団法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。

公明党郵政大臣1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(日笠勝之君) ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵貯行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 委員各位に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、有線放送を含めた放送に関する国民の需要の多様化に伴いおのおのの放送においてその特色を生かした放送番組の放送が行われることの重要性が増大していることにかんがみ、多様な放送番組の制作に資する放送番組素材利用促進事業を推進しようとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 第一…

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 国民の多様な価値観のもとに情報ニーズも非常に多様化しておるということは、先生おっしゃるとおりでございます。放送産業もそういう意味ではこれから高度化を促進していかなければならないということは御案内のとおりでございます。 まず、放送の方から申し上げますと、喫緊の問題でございます、まず先生がおっしゃったようなソフトの問題ですが、今回の法案はまさに放送ソフトの充実に資する一環だと思っておりますし、実はきょう、朝閣議で決定いたしま…

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 まず、坂井委員のおっしゃった件は、非常に貴重な御意見だと思います。 映画ライブラリーというのがありまして、一回焼けまして、皆さんから寄附を集めてまた今復興というのでしょうか、復旧をやっておるようでございます。放送番組のライブラリーというのは、一応横浜に一つございます。これは、館外はだめとかいろいろ制限があるようでございます。これから生涯学習、生涯教育ということを考えますと、図書館なんかがまさにその核になろうかと思います。…

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 今江川局長から答弁したことと重複いたしますけれども、まさに放送は、先生も現場にいらっしゃったように、災害のときの緊急の放送から、またスポーツ、ニュース、娯楽等、非常に国民の生活に根差したものでございます。 また、放送産業というものは雇用の大きな創出の部分にもなっておりますし、今後のメディア振興策は積極的に推進していかなければならないと思っております。 時間がありませんが、具体的には、はしょって申し上げますが、CATVもま…

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 経営上の問題もあろうかと思いますが、ぜひそういう方向になるように私も心から望んでおります。

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 ただいま放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 ―――――――――――――

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 電気通信事業法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の電気通信事業における国際化の進展にかんがみ、人工衛星の無線局の無線設備等により国際電気通信事業を営もうとする者については、外国人等であることを第一種電気通信事業の許可の欠格事由としないこととするとともに、その者が営む当該事業に係る無線局であって人工衛星の無線局の中継により無線通信を行うもの等に…

公明党郵政大臣1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○日笠国務大臣 貴重な御提言をいただきまして感謝を申し上げます。 私たちも、五月三十一日いただいたばかりでございますけれども、この答申を踏まえまして、マルチメディア時代にはどうなるのかという、二十一世紀を展望したビデオをできればつくりまして、公共の施設であるとか学校であるとか、また事業者の方も踏まえて、国民幅広く皆様方に御紹介できるようなビデオをつくりたいな。まだ、いつから、どういう内容で、いつごろ完成するということは今検討しております…