日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 実は私、与党の政策幹事会でこの法案を審議したときに一番に先生のおっしゃるようなことを申し上げました。結果といたしまして、本事業を行う事業者に対しては郵政省の職員または元職員を就職させることは一切考えておりません。人数も数名規模と、このように聞いております。
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 電波法四条の件はこれまた先生といろいろと御議論させていただきたいと思いますが、周波数そのものが非常に有限であるというところから、この四条の無線局の開設については郵政大臣の免許を受けなければならないという、有限性というところに視点を当てたそういう第四条の仕組みになっておるんじゃなかろうか、現在そのように思っております。
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(日笠勝之君) 初めに、電気通信事業法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の電気通信事業における国際化の進展にかんがみ、人工衛星の無線局の無線設備等により国際電気通信事業を営もうとする者については、外国人等であることを第一種電気通信事業の許可の欠格事由としないこととするとともに、その者が営む当該事業に係る無線局であって人工衛星の無線局の中継により無線…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠国務大臣 放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、放送による情報の国際交流を促進するため、日本放送協会がその放送番組を外国において受信されることを目的として他人に委託して人工衛星の無線局により放送させる業務を行うこととするとともに、一般放送事業者である委託放送事業者がその放送番組を国内及び外国において受信されることを目的として他人に委託して人工衛星の無線局により放送…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠国務大臣 先ほどからの御議論がございますように、海外邦人六十万人、また日本語ブームというような中にもございますし、日本がこれだけGNP世界第二位という大きな経済的な地位も占めてきた、そういう中にあって日本を理解しよう、理解したい、こういういろいろな要請もあるかと思います。いずれにいたしましても、日本のこの文化、社会、経済の情勢というものを音声だけではなくて映像を通じて諸外国に発信をしていくということは非常に意味のあることだろうと思…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠国務大臣 今日まで諸先生方の御尽力をいただきまして、映像情報の海外発信をということを御要請また御忠告等々いただいてきたわけでございます。 もう社会経済がボーダーレス化になっておりまして、先生おっしゃるように、情報の国際交流というのは日常生活に欠かせない最重要部分ということになってまいりました。近年、衛星技術が大変に進歩いたしまして、ヨーロッパにおきましてもアストラ衛星であるとか、またアジアにおいても、有名な香港のスターTVのアジア…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠国務大臣 おっしゃるように、現在、現時点においては共通ルールはございません。しかし、今回の法律改正におきまして、国際親善等の観点から、NHK及び民放についても放送番組編集準則が定められておるところであります。よって、これにのっとって、おっしゃるような懸念のないような国際的な発信ができるのではなかろうかと思っておりますし、今後とも、郵政省といたしましては、先ほどから局長が答弁申し上げておりますように、アジア・太平洋電気通信共同体、A…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠国務大臣 いや、そのとおりです。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○日笠国務大臣 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 郵政省所管各会計の平成六年度予算案につきまして、御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は四百二十五億円で、平成五年度当初予算額に対し十億円の増加となっております。この歳出予定額における重要施策について御説明申し上げます。 まず、国土の均衡ある発展を図るため、電気通信格差是正事業等公共投資による…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○日笠国務大臣 昨年の三月に関係労働組合との合意ができまして、今の新夜勤制度が創設されたと聞いております。その後、運用実態を踏まえまして、先ほど局長からも御報告いたしましたが、三十分間の有給による休息時間を措置をしたわけでございます。 これは、私、先ほどからの御議論をお聞きしておりまして、確かに、人間、朝はあした星でしょうか、朝太陽とともに起きて夜は太陽が沈むとともに休むというのが人間のリズムかもしれません。しかし、先生も御承知のとおり…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○日笠国務大臣 郵便局内における赤電話につきましては、委員御指摘のように、カード化の時代でございますし、今年度中にカード化をNTTは完了する、こう聞いておりますので、その方向で調整をしてまいりたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○日笠国務大臣 四月二十八日に郵政大臣に就任をさせていただきまして、大臣室に入りました。そのときに、通信衛星とか通信放送、いわゆるサテライト、これは模型はあったのですね。それから、昔の、明治時代の初期でしょうか、ポストですね、木造の恐らくポストのミニチュアのがありました。切手がないじゃないか、たしか年間五十億枚ぐらい発行しておる切手が全然見当たらない。私も昔は切手少年でございましたから、全国、郵便事業だけに携わる職員が十万人ぐらい、十四…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○日笠国務大臣 実は先生と同じ意見でございまして、私、大臣に就任してすぐ局長に、なぜあの世界遺産条約に登録された四件、できなかったのでしょうかと申し上げたら、計画があって、なかなか難しかったということでございます。いずれにいたしましても、シリーズ切手として発行できないか、今事務方に指示をしておるところでございますので、ぜひまた御支援をいただければ、かように思うわけでございます。 ただ、姫路城は、先生の御地元でございますが、過去、昭和二十…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 特定郵便局長さんは、全国二万四千の郵便局の中にありまして一万八千五百局、約七六%のシェアを占める大変重要な基幹的な部分のお仕事をされると認識しております。全国津々浦々、全市町村三千三百にも配置がされております。それぞれの地域におきましても、地縁性血縁性等を生かしまして、地域に深く根差した事業活動のみならず、ボランティア活動等々にも御参画をいただいていると認識をしております。 郵政省といたしましては、こうした特定…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 先生御存じのとおり、平成六年度の税制改正は既に通していただきました。感謝申し上げます。 私たちも、与党の政策幹事会の中に税制の検討ワーキングチームを設けましたときにこの問題が持ち込まれました。そこで、何とかこれは事業継承という、地域の核でございますから、これは大事であろうということで、御存じのとおり二百平米までの郵便局の敷地につきましては課税価格の八〇%を減額できるというふうにいたしまして、既に衆参ともに御可決…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 先日の所信表明で述べましたように、郵政行政はいわゆる郵便、貯金、保険という三つの大きな国民サービス直結型と、それから放送とか通信というこれまた情報の面では欠かせない分野と、二刀流と申し上げましょうか、私は岡山県の出身でございますから、宮本武蔵は二刀流でございましたが、二刀流の観点で申し上げておるところでございますけれども、特に郵政三事業の方は安定的に低廉なサービスを続けていくということが重要であろうと。 それか…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 私が就任してすぐそのことを聞きまして、私の理解しているところでは民間同士の一種の契約であると。その民間同士の契約を政府としてできること、すなわち周波数の割り当てを一・五メガサイクル移すとか、そういうことについてはこれは郵政省に権限があるわけですが、そういうのはもし合意ができれば認めましょうとか、これは民間同士のいわゆるビジネスライクな合意を郵政省としてできる限りのことはやりましょう、こういうふうなことの合意がな…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 凍結が当然かどうかということでございますが、景気が非常に低迷をしておるという中、それから物価そのものが非常に安定をしておるということ、それからいわゆる減税が六月、七月でございますからまだ行われていない、公共料金が上がると可処分所得が減るとか、そういういろんな現在の経済情勢、国民生活等々を総理がいろいろ考えられて決断されたんだろう、こういう認識をしております。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 公共料金の凍結は、オイルショックのあった昭和四十八年以降の四十九年にもございまして、過去、戦後四回ほどあったようでございます。 NTTの電話料金につきましては、まだ結論は全然出ておりませんで、御承知のとおり電気通信審議会にNTTから申請のあったいろんな資料をお渡ししながら、今二回ばかり議論をしていただいております。この六月に北海道から熊本まで四カ所、公聴会を開いていただき、国民の声も参考にしながら、そして改定の…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(日笠勝之君) 多々というか、間々ございます。