日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 最後の御指摘でございますが、障害者のみならず高齢者の方々も、いつでもだれでもどこからでも情報を入手できるというのが一番望ましいと思うわけでございます。そうして社会参加をしていくということが大事な観点だと思います。と同時に、現在バリアフリーというようなことが言われていまして、いろんな障害者の方の障害となるようなものを一つ一つ是正をしていこうという大きな社会的な運動も起こっております。 そういう意味では、情報格差を…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) サービス内容と料金ではなかろうかと思います。サービスの内容と料金、二つですけれども。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(日笠勝之君) 御案内のとおり、五月三十一日に電気通信審議会から答申をいただきました。その主な内容を申し上げたいと思います。 情報通信基盤は、高齢化社会への対応であるとか環境保全、一極集中の是正であるとか経済構造の変革など諸課題を解決いたしまして、二十一世紀に向けて目指すべき知的社会を構築していくために不可欠なものであり、そのためにはネットワーク整備の促進であるとかアプリケーションの開発、導入であるとか、各利用分野にかかわる諸…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(日笠勝之君) おっしゃるとおり、光の部分しか述べておりません。影の部分は述べておりませんが、しかし、答申の中にはこういうふうに述べております。末端とかネットワーク事業にとどまらず、ネットワークを利用した幅広い分野で、例えば教育ソフトの配信であるとかテレショッピング、電子新聞、電子出版などの多様なニュービジネスが生まれるだろうと指摘をしておりますが、その結果といたしまして、通信放送分野及びネットワーク化に密接に関係する、例えば…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(日笠勝之君) 先ほど申し上げましたように、今すぐそういう新しい雇用が創出するわけじゃありませんで、少しずつネットワークが整備され、アプリケーションが開発、導入されていくにつれて、なだらかにそういうシフトが起こっていくんだろうと思います。 その過程の中におきまして、先ほど申し上げましたような人材育成であるとか再教育、リカレント教育、こういうものを円滑に転換を進めていくことが必要であろう。ミスマッチにならないように、企業におきま…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(日笠勝之君) 答申では、公共部門のアプリケーションの開発、導入の先導的役割を果たすことができるよう、社会資本整備の新たな展開という観点から予算を柔軟かつ重点的に充当していくよう提言をされております。 郵政省といたしましては、この公共事業費の投資配分に当たっては、マルチメディア化の進展などの社会、経済、産業の構造的な変化を十分に踏まえることが必要であると考えておるわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(日笠勝之君) マルチメディア関連予算としてトータルで政府として把握するシステムがございませんので、郵政省に限って申し上げますと、平成六年度予算案におきましては二十九億円計上しているところでございます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 初めに、簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、近年における保険需要の動向にかんがみ、簡易生命保険の加入者に対する保障内容の充実を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。 その内容は、被保険者の常時の介護を要する身体障害の状態が一定期間継続したことにより年金を割り増して支払う終身年金保険を設けること、この終身年金保険については、加入申し込…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 民業の補完の意味するところは、文字どおり民業の足らざるところを多面的に補う、こういうことであろうかと思いますが、実際、全国二万四千の郵便局の配置とか窓口時間などの面で、郵便貯金はそのような役割を果たしているものと認識をしているところでございます。 今後、金融自由化が進展をしていくわけでございますが、競争の結果、金融機関に効率化やお客様サービスの充実を促し、預金者にとって基本的にメリットが大きいと考えておるわけでございます…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 御指摘のとおり、我が国は世界に類を見ないスピードで人口構造の高齢化が進展をしておるわけでございます。先ほど局長が申し上げましたように、貯蓄広報中央委員会の平成五年の調査によりましても、なぜ貯蓄をするかということに対して、老後の生活資金というのが五○%以上ある、また病気、けがに対するためというのが七〇%以上もある、こういう生活上の不安を持つ方が非常に多いわけでございます。公的保障には国民負担率のあり方、財政面からの制約など…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 本格的な金融自由化が進展していくわけでございますが、まさに一寸先はわからない世の中でありまして、予測を超える変化が生ずることもあり得るわけでございます。万一そうした事態が生じたとしても、郵便貯金事業が健全経営を確保していくためには、ある程度の積立金は保有していくことは必要ではないかと思うのです。これが民間金融機関でございますと、預金保険機構などというのがありまして、万が一のときにはそれなりの出動ができるわけですが、これは…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 毎年予算期になりますと、郵政省は貯金であるとか簡易保険の新しい商品、サービスを大蔵省と折衝するそうでございますが、民間の金融機関、民間の生保等々のバックのある大蔵省となかなかうまくいかないというようなお話を聞いておりまして、先生先ほどからどうも、一つ一つ法律改正で新しい商品が設定されていくというお話もございました。今回も、お聞きしますと、簡易保険は三つぐらいの新しい商品、サービスを出したそうですが、一つだけ認められた、こ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 今回の政府方針は、国民生活に関係の深いいわゆる公共料金につきまして、その値上げが社会的に大きな議論になったわけでございまして、この議論を踏まえまして、少なくとも年内は凍結しよう、値上げはしないという決定でありました。 その際、経企庁の方でそれぞれの公共料金につきまして総点検をする、その総点検については今各省庁と経企庁との話し合いをしておるわけでございます。総点検をした上で、今後の公共料金のあり方についてはどうすべきかとい…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 業種は違うのですが、最近無印の製品なんというのは非常に安くて受けていますね。無印店舗に行きますと、段ボールに積んだままで、お金計をする人が一人いるだけ、非常に安い、物は非常にいい、こういうことで、いわゆる費用対効果の問題だと思うのです。 私思いますのは、この前ちょっとテレビでやっていましたけれども、郵便料金が書状は八十円になった、しかしミニレターという、六十円で、便せんて二、三枚ぐらい書け…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 御承知のとおり、現在、郵便貯金の資金は全額大蔵省の資金運用部資金に預託されておるわけでございまして、これが財政投融資の主な原資となって、地方公共団体にも融資をされておるわけでございます。また、郵便貯金の自主運用資金であります金融自由化対策資金においても、これは流通市場を通じて、間接的ではございますけれども、地方債を購入しておるわけでございます。このような形で、現在、郵便貯金資金が地域にも還元はされておるわけでございます。…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 ただいま簡易生命保険法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 ―――――――――――――
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 ただいま簡易生命保険の積立金の運用に関する法律及び簡易保険福祉事業団法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 ―――――――――――――
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○日笠国務大臣 ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 ―――――――――――――
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 社会、経済のボーダーレス化に伴いまして情報の国際交流の重要性は一層高まってきておりまして、我が国から積極的に情報を発信することは諸外国との相互理解を深めるためにも極めて重要であることは御承知のとおりでございます。 特に、豊かな表現力を有する映像情報というものは日本の実情等をより適切に外国の人々に伝達できる可能性を秘めておりまして、今後、その海外発信の促進が重要になってくるものと考えるわけでございます。 近年、衛…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(日笠勝之君) 日本の文化また経済、社会、いろんな情報をリアルタイムで諸外国に音声だけじゃなくて映像も含めて流すということは非常にインパクトがあると思います。在外邦人が六十万とも八十万とも言われておりますし、そういう方々に対する情報提供、また日本を知りたい、GNP第二位の日本の経済は、社会は、文化はどうなっておるか、日本語ブームもございますし、こういういろんな観点から、音声だけでなくて映像もあわせて伝達するということは、これは…