日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 私は、ですから、今まで違憲と言ってきたその根拠、それを聞いているわけで、国際、国内状況が変わって、状況認識云々で、政策判断で変えたんですか。今まで四十年間違憲だとか違憲状態と言ってきたわけですよ。それは憲法に違反する、その憲法のどこに違反してきたのか、それを聞いているわけですから。政策判断じゃないのです。違憲と言ってきたのですから。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 そうすると、合憲というのは、憲法のどの条文のどこをどう解釈して合憲とされたのですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 とても納得できるような御答弁ではありません。(発言する者あり)
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 ですから、私が申し上げているのは……(発言する者あり)嫌がらせじゃありませんよ。同じ土俵に乗るためには、憲法解釈というものは非常に大事ですよ、これ。ですから、私が申し上げているのは、今まで違憲と言ってきたのは、どの条文のどこをどう解釈して言ってきたのか、いいですか、それを聞いているのですよ、簡単に。政策判断じゃないのですよ。違憲と言ってきたのですから。理念です。(発言する者あり)
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 いいですか。では、憲法のどの条文のどこをどう解釈して合憲になったんですか。理念というのは、理念はではどの理念ですか。憲法で言ったら何ですか。(発言する者あり)
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 憲法の理念が変わったわけじゃないわけですね。そうですね。しかし、それが国内外の情勢によって大きく変化したから政策判断で合憲になると、こういうことですか。 じゃ、具体的に何が、自衛隊のどこがどういうふうに変わったんですか。(発言する者あり)いや、変わったとおっしゃった。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 ですから、状況のことを聞いているんじゃないんですよ、状況のことを。憲法の理念のどこが違憲だったから、前文の理念のどこが違憲であったのか。前文と今おっしゃった、前文と。前文でしょう、理念。 お聞きしますよ。憲法の理念は前文にあると、こういうことですね。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 じゃ、具体的に憲法九条のどの部分に、今まで違反すると四十年間言い続けてこられたわけですからね、具体的におっしゃってください。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 ですから憲法九条の、では、いいですか、質問が変わりますよ、憲法九条のどの部分、どう解釈されて違反と言ってこられたんですか。(発言する者あり)だから、話を変えたんです。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 政治家の判断ですね。それじゃ、憲法九条の、先ほど申し上げたどのところをどう解釈されて合憲というふうにされたんですか。どうぞ。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○日笠委員 とても答弁に納得するものでありませんが、質問は留保して、今後……(「留保の時間がないんだから」と呼ぶ者あり)ありますよ。留保したいと思います。委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格段の御指導をいただき、心から御礼申し上げる次第でございます。 郵政省所管各会計の平成六年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は四百二十五億円で、平成五年度当初予算額に対し十億円の増加となっております。この歳出予定額における重要施策について御説明申し上げます。 まず、国土の均衡ある発展を図るため、電気通信格差是正…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 全国二万四千の郵便局というネットワークを通じまして、げた履きでも行ける郵便局、こういうことで国民の皆様にも大変身近な機関として親しまれておるところでありまして、国民の皆様の支持、信頼も非常に厚いと思うところでございます。 特に、郵便貯金につきましては、採算、不採算の地域を通じて、先ほど先生おっしゃいましたような郵便貯金法第一条にございます、あまねく公平に金融サービスを提供しておるわけでございます。そして、専ら小…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 電気通信審議会の答申におきましても、情報通信基盤の整備に当たってはネットワークインフラとアプリケーションの総合的な整備、開発が必要である、またマルチメディア時代に向けても通信・放送の融合への制度的対応の必要性が指摘されておるところでございます。 先生おっしゃっておられますのはパイロットモデル事業でございますが、関西文化学術研究都市におきまして、この七月八日から約三百の家庭、ちょうど光ファイバー網じゃありませんが…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 政府全体といたしましても、今まで婦人問題担当室というのが総理府にございましたけれども、平成六年度予算成立後、政令改正を行いまして、正式に男女共同参画室を今考えておるようでございます。また、その予算も平成五年度が七千三百万円でございましたけれども、平成六年度は一億円を計上させていただいておりまして、政府全体で男女共同参画型社会の形成に向けて全力で取り組んでおることは御承知のとおりだと思います。 郵政省といたしまし…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) これから始まる制度でございますし、二年間の試行期間があるわけでございますので、その間検討はさせていただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) おっしゃるとおり、人口問題、環境問題はグローバルな地球的規模の課題でございます。 この国際ボランティア貯金は、郵便貯金の利子の一部を皆様から寄附をしていただくというささやかな真心が非常に大きく貢献をしておるわけでございまして、例えば平成五年度に配付いたしました一般援助を見ましても、女性の自立のために実施するものとして三十一事業、約三億円配付をさせていただいたところでございます。海外のあらゆる地域の住民の福祉の向…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 公共料金の凍結は五月二十日の閣議了解事項でございまして、本年中はその引き上げの実施を行わないということでございますから、本年十二月三十一日までは引き上げをしない、こういうふうに理解をしております。
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) 郵便料金、NTTの電話料金、それぞれ関係法令に従って手続を進めておるということをまず御認識をいただきたいと思うんです。 郵便料金の方は十三年ぶりに平均二四%でございましたか上げさせていただいたわけでございますが、NTTの坊はもう先生よく御承知のように電気通信事業法第三十一条で約款の変更の場合は郵政大臣に認可申請を行うことになっておりまして、それを受けて電気通信事業法九十四条で電気通信審議会へ諮問した上認可を行う…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(日笠勝之君) これはもう釈迦に説法でございますが、私、郵政大臣に就任しまして、郵政の郵という字の語源はどこにあるのかということで辞書を引いて調べますと、郵政事業とか郵便とかの郵という意味は国境の宿場駅で手紙を渡す役所というふうになっておりまして、先生おっしゃるように、古来から、古来といいましょうか明治以来、人間同士の意思伝達手段としてその機能を大きく今日まで果たしてきたんだろうと思うんです。 今日、全国で二万四千の郵便局のネ…