日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 その法的措置の中には、いわゆる租税特別措置法、こういうものは念頭にあるのでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 平成七年度の租税特別措置法におきまして電気通信システムの信頼性向上促進税制というものがございますが、いわゆる電子式の回線切りかえ装置であるとか、シールド工法による洞道、道路の下に大きな穴を掘って、そこへ配線をしていく、こういうものの特別償却が、二〇%だったのが平成七年度で一二%に下げられたわけですが、私は、これなんかは当然二〇%、もとに戻すべきであろう、こう思いますね。 先日、災害対策についての当委員会で質疑があった中で、洞…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 これは、武村大蔵大臣が、一月二十四日の記者会見で、いわゆる地震防災対策用資産の特別償却制度を復活させる、これは租税特別措置の一種ですよね、こうおっしゃっている。ならば、一緒に、先ほど申し上げました信頼性向上の促進税制一二%を二〇%に戻す、それから、電線などの地中化の同じく税制も一〇%をやめて二〇%、三〇%にする、こういうことをあわせて大臣として大蔵省主税局に言うべきじゃないか、こういうふうに思いますが、その点はどういう御決意…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 きょう大蔵省の主税局からも来ていただいておりますが、我々は、これは大蔵委員会じゃありませんが、もし大蔵委員会で租税特別措置法の審議をするなら、もとへ戻せと、一二%を二〇%に戻せと修正ぐらいは迫ると思うんですよ。私は大蔵委員じゃありませんからわかりませんが、一応大蔵委員ならそのように主張をすると思います。 ところが、なかなかこれが、税制全体のバランスであるとか、租税という特別な措置の勝手からのスクラップ・アンド・ビルドであると…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 最後は神学論争になってくるのですよ、こういうふうにね。要は、大蔵大臣みずから、地震防災対策用資産の特別償却制度を復活する、こう言っておるわけです。これでは黒字企業じゃなきゃ全然関係ないわけですよ。そういう話じゃなくて、郵政省の電気通信システムの信頼性向上促進税制のためにいろいろ要望されることがあるでしょうと、それは正面から受けとめて、大蔵省はスクラップ・アンド・ビルドじゃなくて、国民に安心してライフラインの大きな一つである通…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 じゃ課長、結構です。よろしくお願いをしたいと思います。 それから、同じくこのペーパーの中で四ページでしょうかね、四ページ二行目です、「大規模災害時の危機管理体制の確立、防災関連の技術開発等、総合的な防災対策の実現に万全を期してまいる所存であります。」こういうふうに大臣、所信でおっしゃっておられます。 そこで、通信白書等々を見ますと、相当郵政省は独自にいろいろな研究会等々を設けて検討結果を取りまとめられたりしておるんですが、ど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 ぜひ、ライフライン、中でも通信、放送、大変重要な部分でございますから、基準を見直しをして、ひとつ国民の信頼にこたえていただきたい、こう思います。 それからあわせて、災害対策基本法によりますと、これは四十九条なんですが、防災に必要な物資及び資材の備蓄などの義務というのが県とか市町村にあるわけです。それで、国土庁の方にも電話ですが聞きまして、例えば、郵政マターのもので備蓄するようなもののガイドラインがあるのですかと聞きましたとこ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 次に、これはテレビでも新聞でも報道されておるのですが、阪神大震災の当日、消防署に二九番でいろいろ皆さん応援を求めるために電話しますが、無応答の電話が殺到した。かけるのだけれども当然かからない。しかし、受ける方の消防署も、何というのでしょうか、途中で切れたような感じになりまして、故障信号が出たというのですけれども、どうもそれが、北海道南西沖地震での教訓が生かされていなくて、受け手も知らなかった、こういうようなことで混乱をしたと…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 ぜひ善処方をお願い申し上げたいと思います。 それからひとつ、これは局長、要望なのですが、地震が起こってから一カ月たった。それで、メンタルな面のいろいろな悩み、精神的な面のことを今いろいろ言われていますね。それで、全国に「いのちの電話」というのがありまして、そこへかけていろいろ相談したい。しかし、公衆電話はNTTさんのおかげで避難場所には何千台と配置をしていただいておりますが、ボックスがないのですね、ボックスが。こういうものを…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 早急に検討して各避難場所に配置をするように、要請をお願いを申し上げたいと思います。 それでは、所信の方に戻りまして、六ページのところに、「本年は、「情報通信基盤整備元年」」こう銘打ちまして取り組んでいこうということ、よくその決意はわかるわけでございます。その中で、先ほど同僚委員からも御質問がございましたが、ふるさと財団の無利子融資と合わせ融資で財投からの融資を活用していこう、こういうお話があるわけですが、ふるさと財団の無利子…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 ぜひその方向で、せっかくの制度ができても、これが活用できないのじゃ、これは有名無実でございますから、ぜひお願いを申し上げておきたいと思います。 時間があと十分ほどしかありませんから、所信はまた後日やらせていただいて、一、二、私が常日ごろ考えていることについて大臣の御所見を伺いたいと思います。 一つは、NTTの番号案内が二月一日から俗に値上げになったわけです。その中で、私、あれは昭和何年でございましたか、深谷郵政大臣のときに、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 有料道路が精薄の方も割り引きになったのですよ、社会的に大いに活動を広げていこうということで。だから、公団とか地方の道路公社はやっておるわけですから、できないことはないと思います、それに倣えばいいわけですから。ぜひ、これは大臣として、人に優しい政治を標榜されることから見ても、前向きにNTTの方に要請をしていただきたい。これは要請をしておきたいと思います。 それから、最後になりますが、公務員の方々の給与預け入れ、預入の件でござい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 大臣、ぜひ野中自治大臣と、閣僚の懇談会など閣議の終わった後あるわけですから、これはぜひひとつテーマに出していただいて、前向きにやっていただける方向で御努力いただきたい、こう思いますが、御決意を最後にお聞きして、終わりたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 では終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 統一会派改革の日笠でございます。三人の先生方、公私御多忙のところ、大変にありがとうございました。 最初に佐藤先生にちょっとお伺いいたしますが、先生は選挙制度審議会の委員でもあられたわけですね。今回の区割り法案は、まさに先生方がつくられた選挙制度審議会の答申にほぼ骨格がトレースされておるわけでございます。いよいよ明日、当委員会で採決、本会議でも緊急上程という予定になっておりまして、いわゆる竜に目を入れるという、いよいよこの六年…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 ちょっと逐条的な解釈になるかもしれません。先ほど先生おっしゃいましたけれども、八次審の答申も自民党の政治改革要綱も、一対二未満を「基本原則とする。」とあったのですね。今度のいわゆる区割り法案の三条では「基本」とするとあるわけですが、これは、「基本原則」と「基本」というのは何か違うのでしょうか。先ほどの上田先生のお話を聞くと、「基本」ということを相当力強くいろいろおっしゃっておられたのですけれども、何か違いがあるのでしょうか、…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 上田先生、いかがでしょうか。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 ではちょっともとへ戻りまして、単純なお伺いなんでございますが、このいわゆる区割り法案は先生方の目で総合的に勘案をされまして一体何点ぐらいの点がつくのでしょうか、また、その理由を簡単に申し述べていただければ。三人の先生にお願いしたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 確かにこの第三条を見ますと、いわゆる手足を縛って、それで議論をしなさい、勧告しなさい、こういう感じなんですね。そこで、これは法律を通して、その後の国会で同意された、総理が任命した委員の七名の方がつくられた勧告を今回法案にしておるわけでございますが、非常に御苦労があったと思うんですね、そういう意味では。 それについて、過日、九月二日に当委員会にこの審議会の石川会長と味村会長代理がいらっしゃいまして、参考人質疑でいろいろと御答弁…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○日笠委員 この「できる限り」というのを奇貨として立法をしたのではないと私は思うのですね。この特別委員会でも、自民党の方は、一対二の許容範囲を広げるべきである、このように審議会の会長代理の方にこういう議論の場で申し上げておられるわけですし、また知事会の……