日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○日笠委員 いただいた資料には「郵便貯金相談室」とあるから簡保はだめかと思っちゃうのですよ。 いずれにしても大臣、最後に、もう持ち時間が来ましたので、私は先ほどからずっと利用者利便、これが金融自由化の最後の一つの大きな課題である、いろいろな新しいサービス、新しい試みについて提案型で御質問申し上げました。 振り返りますと、例えばICカード化はどうだとか、ATM、CDの開放についてはどうだとか、利用者利便を図るためにそういう相談員のOBの方…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○日笠委員 終わります。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 午前中の審議で田中委員の方からも御質問がございましたが、もう少し私は観点を変えて御質問を申し上げたい件がございます。 それは、昨日の朝日新聞の一面トップの「衛星放送 早期デジタル化へ道」ということで大きく報道されております。郵政省が私的諮問機関でつくりました衛星放送のディジタル化の懇談会、マルチメディア時代における放送の在り方に関する懇談会でございますが、昨年の五月に設置されたわけですが、この三月末ぐらいにはその結果報告が取…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 取りまとめがまだ少し先ということだそうですが、もしこの報道のとおり、報告案に、九九年にハイビジョン導入、ディジタル化を進めるんだというふうなことになりますと、電監審との整合性というもの、もしこのとおりの、記事どおりの報告が出た場合、電監審の答申との整合性、電監審の答申はまだ二年もたってないわけですね、それの整合性はどういうふうに考えておられますか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 NHKの会長は、この点について、もし報道のとおりの報告となりました場合、今NHKとして進めておられる方向を相当これは軌道修正をしなければいけない、こういうように思うのですが、NHKの会長としてはどういうお考えでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 私、個人的な意見なのですけれども、電監審の委員というのはこれは五名しかいない、国会の同意人事でありますね。電波法九十九条できちっと規定されたいわゆる八条機関でもある。そこで一つの方向性を出した、その後のこの懇談会、私的諮問機関が、二年もたたないうちにカーブを切るというか軌道修正をする、こういうことでは、朝令暮改といいましょうか、いわゆる一生懸命やっている方々が、じゃ一体全体どちらを見ながら進めていけばいいのか、研究開発を踏ま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 いや、それはいろいろな状況が各企業あることは十分承知しているわけですね。ただ、企業は企業として、投資したものは全部回収できるということを前提に投資しているわけでありませんし、ハイリスクということもあるわけですね。 ただ、何回も申し上げるように、行くべき方向が一年、二年の間に朝令暮改のように変わったのではみんな困るし、定める方向をきちっとしないとちゅうちょするばかりなんで、三月末に懇談会の報告が出たらば、電監審の答申と突き合わ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 では、NHK予算の中身に少し入っていきたいと思いますが、NHKの予算につきまして大臣の意見というのが五項目ほど具体的に出ております。その中で五番目の、「マルチメディア時代に向けた、統合デジタル放送等の先導的技術開発への取組の強化」というのがございます。これは、大臣は具体的にどういうことを想定してこういう意見をつけられたのか、また、NHKがどういう対応をすることを望み、期待をしてこういう意見を付されたのか、お聞きしたいと思いま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 では、今度NHKの側にお聞きしますが、NHKはこういう大臣からの意見を受けて、先導的技術開発への取り組み強化をしなさい、こういうことですが、具体的にどういう先導的技術を開発していこう、進めていこう、こういうふうにお考えなのか、お考えをお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 ぜひひとつ積極的に進めていただきたいことを要請しておきたいと思います。 阪神大震災のこともちょっと触れざるを得ないのですが、というのは予算上いろいろ、阪神大震災、受信料の免除であるとか、また支出の方でもいろいろと計上されておりますが、私がお聞きしたいのは、NHKの放送設備また放送局といいましょうか放送会館、建物、こういうものの耐震基準というのは独自のものがあるのでしょうか、まずお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 時間がありませんが、端的に申し上げると、そういう耐震基準できちっとクリアできるなら神戸の支局は半壊しないわけですからね。そうではなくて、ああいう神戸のような大震災でも耐え得るような建物であり、機器でなければいかぬということですから、これを奇貨として、全体的に放送関係、特にNHKの建物とか機器、そういうものをもう一度総点検をする。そして、そういうものに耐え得るような基準をつくり直す。先日ここで質問させていただいたのは、電気通信…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 ですから、半壊の定義が難しいのですよね。ちょっと壊れたぐらいでも住んでいる方もいらっしゃるわけで、六月以降、百年に一遍の大震災ですから、これはそのときの状況をよく善意に解釈してあげていただきたいな、このように思いますから、そのことは要請を申し上げておきたいと思います。 それから、受信料収入でございますが、一生懸命営業努力されていることはわかっておりますし、敬意を表するのですが、実際の住民台帳から見た世帯数とか、国税庁なんかよ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○日笠委員 さらに努力されることを強く要請を申し上げたいと思います。 いろいろ言いたいことがあるのですが、時間があと三分だそうでございますから、じゃ最後二問、簡潔に申しますから簡潔にお答えいただきたいと思います。 一つは、バリアフリーという立場から、先ほどから同僚委員からも御質問があります視聴覚障害者向けの番組でございます。いろいろと努力されていることはよくわかるのですね。少しずつ手話であるとか字幕放送、解説放送伸びておりますが、これ、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 大臣、連日予算委員会御苦労さまでございます。私は、逓信委員会は、そちらに座って答弁をしたことはあるんですが、逓信委員会での質問は初めてでございますから、お手やわらかにお願いしたいと思います。 まず、これは郵政大臣というよりは村山総理を支える重要なお一人として、閣僚として所見をお伺いしたいことがございます。それは、いわゆる財政の筋といいましょうか、財政論から見て、今の政府の補正の組み方、我々がいろいろ仄聞している段階では、いわ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 ことしは国連では国際寛容年ですから、私たちも寛容な精神は持っていまして、災害復旧とか復興は、これは挙国一致、与野党問わずだ、こういう意識はあります。 ただ、NHKは予算を組み替えたのです。そして提出がちょっとおくれています。そういうことですから、今から言うのも何か恨みがましいような話になりますが、私どもが、当初十日間ぐらいは政治休戦をして、そこでとにかく早く第二次補正などを考えてやってもらいたいと。ところが、私も先日神戸へ行…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 先ほど申し上げました郵便貯金法第十二条は、「配意しなければならない。」という条文ですね。この「配意」というのは、附帯決議を私たちがつけると、大臣から、先ほどの決議については配意いたしますという、非常に軽い言葉なんですね、はっきり申し上げると。ですから、郵政省の方はやりたい、やります、大蔵省さんの方は検討してくださいと。それもタイムリミットがあるはずです。二月二十八日で切れるものを、一カ月、二カ月ブランクを設けて五月からやりま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 そのように理解をして、大臣の所信表明に対して何点か御質問させていただきたいと思います。 お手元に先日所信表明されたペーパーがあるかと思いますが、いわゆる阪神大震災に関連して、まずその中でお伺いをしたいと思うのですが、この三ページのところに、大臣はこのように表明をされておられます。三ページの終わりから二行目でございますが、「必要な予算措置や法的措置の検討も含め、時機を失することなく万全の措置を講じてまいる考えであります。」こう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 その携帯用無線というのは郵政本省に備蓄するのですか、それとも全国の郵政局なり電気通信監理局に備蓄というのでしょうか、備えておくということでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 私たち新進党は、明日の内閣ということで政権準備委員会を海部党首、委員長のもとにつくっておりまして、私、その情報・通信政策担当者ということになっております。皆さん集まっていろいろ、第二次補正の、こういうものがやはり考えられるのじゃないかというものをある程度考えました。 その中で、一つは、そういう無線の話もございますが、例えば普通郵便局ですね、これが倒壊したりしていますし、特定局も相当損害を受けています。一般会計、特別会計、これ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○日笠委員 大臣は所信の中で、「法的措置の検討」ということも同じく言われておりますが、どういう法的措置が考えられるのか、もしお考えがあればお聞かせいただければと思います。