日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○日出政府委員 おかげさまで、先般、青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法を可決していただきまして、この二月十五日から施行でございます。今施行のための準備を急いでおりまして、ほぼ各都道府県との打ち合わせも終わったところでございます。 先生のお尋ねの夫と妻という関係でございますが、この青年就農促進法に基づきましていろいろな資金の貸し付けを受ける場合には就農計画を立てていただくということでございますが、これは当然個人を単位に…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○日出政府委員 先生、新規就農者対策にお触れになりましたので、ごく簡単に御説明申し上げます。 先般、先生も御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の一環ということで、青年就農促進法が施行されました。二月十五日付で施行されたわけでございます。これは、補正予算関連法案ということでお願いいたしましたので、私どもは、年度内にもこの法案が実効性あるものというふうになるように、ただいま実は関係都道府県と打ち合わせをし終えたところでござい…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○日出政府委員 先生お話しのとおり、和歌山県は梅の主産地でございます。面積でいいますと全国の二割、生産量では全国の約過半を占めておりますが、中でも先生お挙げになりました田辺市、南部川村、こういったところは大変な主産地でございまして、生産量でいいますと全国の三割を占めるというところと承知をしております。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○日出政府委員 先生今お話しのとおり、この地域で栽培されております梅の中心でございますが、いわゆる南高と言われる梅干し用の品種でございます。粒が二十グラムから二十五グラムとかなり大粒のものでございまして、梅干し用として高い評価を得ているというふうに承知をしております。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○日出政府委員 先生今お話しのように、和歌山県の梅の中心でございます田辺市あるいは南部川村の一部の地域で、平成になりましてから梅の生育不良が見られるということで、現地としては大変心配をしておりまして、和歌山県を中心としまして今原因の究明に取り組んでいるというふうに聞いておるわけでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○日出政府委員 今先生お述べになりました梅衰弱症でございますが、先ほど申し上げましたように、和歌山県を中心といたしまして関係市町村、農協が連携をしまして、土壌面からの一つの栽培面の問題、あるいはウイルスといったような病理の問題、それから環境面、この三つの方面からの要因の究明に取り組んでいると聞いておるわけでございます。これまでの調査結果では、必ずしも要因が特定されていないということでございます。私どもの方でも、原因究明につきましてはしっ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) 昨年十二月に、六十万ヘクタールの転作に加えまして八万ヘクタールの追加転作を行うということで都道府県の配分を行ったわけでございますが、その後私ども見ておりますと、先月末までにほぼすべての都道府県で市町村配分を終えております。現在は市町村から農業者への配分をやっておる状況でございますが、今私どもが聞いた限りにおきましては、この追加的な生産調整をやるということを決めた結果、自主流通米の価格の低落傾向に歯どめがかかって…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) この問題につきましては、もう佐藤先生から前にも御質問がございましたが、一昨年の十二月十七日のガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に伴います農業施策に関します基本方針、閣議了解で御案内のとおり、米のミニマムアクセス導入に伴います転作の強化は行わないとされておりますので、私どもは、この八年度からの生産調整におきましてもこの閣議了解を重く受けとめておるわけでございます。 ただ、こういった八年度からの新しい米管理…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) 私は、この一昨年十二月十七日の閣議了解事項として、米のミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わないということでございますが、これにつきまして具体的に、平成八年からの生産調整でこういう数字の中でこういうふうな形になりましたので、生産調整を行わないということの説明としては、備蓄の運用をどういうふうにしていくのか、あるいは新規の加工用途の拡大をどういうふうにするのか、あるいはミニマムアクセスの米がどういう形で使われ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) ですから、冒頭で私は、閣議了解の線で平成八年度以降も守るということを申し上げたわけでございますが、具体的な数字にわたる話は、これからの自給計画で明らかにするということを申し上げたつもりでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) 前半の、先ほど先生お話しの、昨年八月に植物防疫法に基づきますアメリカ産のリンゴの輸入解禁に当たりまして、与党の農林水産調整会議及び農林漁業プロジェクトチームから七項目の申し入れがあるわけでございますが、一々これについてどのような検討をしたかということはきょうは省略いたしますが、大変多岐にわたる申し入れの中で、私どもはその後、この申し入れを踏まえまして、そもそも植物検疫につきまして病害虫の侵入防止に万全を期してい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) 先生今お話しのように、この環境保全型農業はまさしく地域によりまして取り組みが違ってくるわけでございます。私どもは、平成六年度から先生お触れになりました市町村における推進方針をつくることにいたしまして、六年、七年、八年と三年間で千百市町村ほどで推進方針をつくっていただく。この中で、先生お話しのように、地域の実情に応じた取り組みがなされるべきだということで、市町村あるいは試験研究機関のほかに、生産者団体、消費者団体…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) そのとおりでございます。 中山間等の条件不利なところで新しい農業という部門をつくっていただく、具体的に言いますれば、新規の作物をつくるとか新しい栽培管理方法を取り入れるとか、この中に先生お話しのような有機農業とかそういったものが入ってくるわけでございます。 なお、ちょっとついでに申し上げますれば、法律改正ではございませんが、予算制度で平成七年度から、改良資金の中に現在有機農業導入資金というのがございますが、これ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) がなり技術的な問題でございますし、事柄が私どもの方と厚生省の方と両方にまたがる話でもございますので、詳細は検討してお答えしたいと思いますが、今のところ、リンゴにつきましては斑点落葉病のためにこのTBZにつきましては三ppmに限って使えるということでございます。ただ、実態は余り使われていないということは先生お話しのとおりでございます。ただ、それから先でございますが、だから農業として使用することを禁止するかというこ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(日出英輔君) 先生のお話でございますが、新食糧法で予想しておりましたような計画流通米の中で、民間流通の自主流通米が計画流通米の主体をなすということは、制度的にはそういうふうなことを新食糧法は書いてあるわけでございますが、新食糧法がまだ施行されていない現在でも、御案内のとおり自主流通米が主食ウルチ米の流通の主体をなしているということは現実でございます。 その中で、先生お話しのように、昨年追加的な転作をやるかどうかにつきましては…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日出政府委員 先生合のお話は、新政策におきまして今後の個別経営体、例えば稲作専業でございますと、十ないし二十ヘクタール、あるいは組織経営体で三十五から五十ヘクタール程度の規模で生産を行いますと、十年後には大体現在の全国平均の五割、六割程度のコストに下げられます、こういった経営体が稲作生産の大宗を占める生産構造にしたい、具体的には八割ぐらいにしたい、こういうことを申し上げた。その部分に該当する のではないかというふうに思います。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○日出政府委員 先般、東京都衛生局及び横浜市の衛生局の検査で、アメリカ産のリンゴからいわゆるTBZが検出されている事実は私ども承知をしております。 先生お話しのとおり、このTBZでございますが、我が国におきましては、農薬取締法に基づきまして登録されている農薬でございます。リンゴの栽培中に使用することは認められているわけでございますが、収穫後に使用することにつきましては、食品衛生法に基づきます食品添加物の使用規制から禁止されているわけでご…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) 先生お尋ねの青年の範囲でございます。 これは、農業改良助長法の中でもそうでございますし、いろいろな各般の制度で青年という言葉を使っているのがございますが、そういうのを通じて見ますと、通常でございますと二十歳代を想定した概念だと思います。しかし、私どもは改良資金助成法で既に三十代まで青年という概念で今制度がございます。そういうものとのバランスを考えまして、一応私どもとすれば三十代まで入れまして青年という概念を示し…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) なかなか先生の御質問に対して的確に答えるのは難しゅうございますが、いずれにしましても、平成三年度ごろから私ども新規就農者対策を逐年充実してきたわけでございます。その中で、今回本法案という形でお示しをいたしております新規就農者に対する資金の貸し付けの部分だけが大きく抜けておったということでございます。私どもといたしますれば、これまでの施策と今回の資金の貸し付けと両々相まちまして、新規就農対策はほぼメニューといたし…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) 先生今お話しのように、条件不利地域で新規作物を導入いたしますとか、あるいは新規の栽培管理方法を導入するとかいう形で地域の農業なり地域そのものに対する活性化をねらおうとしているわけでございますが、そもそも条件不利地域は平場に比べて非常に難しい地域でございます。 ですから、先生お話しのとおり、こういったものにつきましては、かなり細心な指導というものが必要だろうと思っておりますが、私どもはこの新規作物の導入なり新規の…