日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1995/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○日出説明員 そのとおりでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○日出説明員 私どもも生産調整の実施に当たりまして、生産者の自主性の尊重ということが大変大事だということを昨年申し上げたわけでございます。その中で私ども申し上げましたのは、五十 三年からとられておりますいわゆる公平確保措置、あるいは六十二年からとられております国の補助金の採択要件に生産調整の実施ということを要件とする、この二つのものがいわばかなり強制的な側面を持つということで、これを取り上げて、何とかこれではない形での生産調整の実施を考…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 詳しくは六月末に生産者が計画を出し、八月一日に現地確認をいたしませんとわかりませんが、私どもが県あるいは市町村から聞きました数字は六十万プラス八万ヘクタール、つまり六十八万ヘクタールの分につきましては大体五、六千ヘクタールがまだ達成されていないという状況ではございます。したがいまして、九九%を超えるぐらいの状況まで来ているのではないかというふうに思っている次第でございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 八年度から新しい生産調整方式を実施するということで、この秋には全体像につきまして各県なりあるいは農業団体との調整を終えなきゃいかぬわけでございますが、まだ今そういった検討を急いでいる状況でございます。 ただ、私どもといたしますれば、昨年来申し上げておりますように、極力生産者の自主性を尊重するというようなことがございますので、強制感を伴います実効確保措置については見直す、あるいは生産調整目標につきましては、極力生産…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 私どもといたしましては、農業の生産コスト低減を図るためには資材費の低減は重要だということで、今先生お話しのように研究会を開いて、秋口までに結論を出すべく急いで検討しておるところでございます。 ただ、お話しのように、円高が直接響きやすい例えば肥料のようなもの、それから円高がおおよそ響きにくい例えば農機具のような問題、生産資材の中にも円高との関係ではいろいろございますが、いずれにいたしましても、その本体価格の問題ある…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○日出政府委員 先生お触れになりました農山漁村の中の女性の問題でございますが、ちょうど新政策が議論をされておりましたときに、並行いたしまして女性に関する中長期ビジョンの懇談会が開かれておりました。そこで、私どもはちょうど新政策と相前後いたしまして、平成四年の六月にこのビジョンを発表いたしております。これは、ある意味では、先生お話しになりました新政策の中で抽象的に書かれているものを女性問題については具体的にしたというふうな意識でございます…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○日出政府委員 水田裏作麦の生産拡大のための手法といたしまして、先生お話しのように期間借地ということを取り上げているわけでございます。これは私ども行政だけじゃなくて現場の方々がその気になりませんとなかなか動きませんが、私ども、安産地形成特別事業という予算を平成七年度から出しております。今生産者団体等と話をしておりまして、この事業なども大いに活用いたしまして裏作麦の拡大に努めていきたいと思っております。 この期間借地の推進は、この予算事業…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○日出政府委員 家族経営協定でございますが、これまで全国農業会議所を初めとします各団体が普及を図ってきたわけでございますが、今回こういった年金制度の改正がもちろんございましたし、その前にも新政策におきまして、我が国の家族農業の弱点といたしまして、この家族構成員相互間のルールづくりがないということが指摘されたわけでございます。このため、私どもといたしましては、各都道府県を指導いたしまして、普及事業におきまして、協同農業普及事業の実施に関す…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(日出英輔君) 平成八年度から新しい生産調整方式を実施するというつもりでおりまして、この秋までに具体的な仕組みを決めるということが必要でございます。具体的な仕組みにつきましては、まだ今検討中でございますが、基本となりますのは三点あろうかと思っております。一つは、極力生産者なり地域の意向を聞くという手続の問題。二つ目が、助成金の体系なり金額の問題。三つ目が、ことし調整水田等をいたしましたが、生産者が取り組みやすいような生産調整手…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○日出政府委員 今先生お話しのように、今回の農検法の改正によりまして、ビール麦は民間流通でございますので、任意検査ということになるわけでございます。先生お話しのように、一部団体の中に今回の制度改正を機にビール麦につきまして生産者側の方が不利になるのではないかという懸念があったわけでございますが、今現在は解消をされております。 若干詳しく御説明申し上げますと、今先生も御案内のとおり、国産のビール大麦でございます。が、生産者団体と業界団体が…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○日出政府委員 先ほどちょっと説明を落としましたが、昨年の十月に両団体で合意されました契約の基本条件の中に、現在の農検法の検査をベースにいたしました取引条件が決まっておるわけでございます。 これは、生産者団体も通常の大麦よりも高い値段で引き取ってもらいます、あるいは実需者団体の方は、ビール大麦という一つの品質をしっかり確保したものでなければいけませんので、これもまたある意味では規格とかそういうものに対しては非常に関心が高こうございます。…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生お話しのように、生産資材の資材費の節減対策は、農業経営上大変大事な問題だというふうに思っておるわけでございます。 ただ、先生も御理解賜われると思いますが、資材の資材賢一つとりましても、製造コスト、流通コスト、それから利用する側の利用の問題、それぞれに分かれているわけでございます。私どもといたしますと、機械の製造コストだけではなくて、流通コストあるいは利用面で適正な利用をしているかどうかというところまで含めて実は生産者…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 果樹でございますが、果樹農業は一兆円の手前のところで、実は先生御案内のとおり国際競争の激化等で足踏みをしているわけでございますが、いずれにいたしましても、消費者ニーズが多様化してまいりますので、高品質あるいは低コスト、あるいはこれを両面備える、こういったことが強く要求されておるわけでございます。 私どもは、このため、こういった国際競争にも耐え得る足腰の強い果樹産地の育成たり果樹経営の近代化を図るという前提で、先…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 八年度から新しい生産調整を行うという前提で、今新しい生産調整の具体的仕組みにつきまして急いで検討している段階でございます。先生のお尋ねの助成の話につきましては、その中の一つの大きなものとして検討しているわけでございますが、いずれにしてもこの新しい生産調整の手法に合った助成にしなければいけないわけでございます。 そういう意味で言いますれば、今お話しの政府買い入れ価格ともちろん関係いたしますし、それから基本的には私…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 今の先生のお話は大変難しい御質問だと思っております。 二つございまして、一つの側面は夫と妻という関係での家族経営協定が議論になっておられますが、実際の日本農業におきます家族経営協定の議論は、夫と妻だけではなくて子供とかこういった家族の中での役割分担を経営上明確にしていかなきゃいかぬ、こういう問題からあったわけでございます。 そもそも、私も調べてみますと、三十年代の後半から家族経営協定につきましては全国農業会議所…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 今、先生お話しのように就農者という概念で考えますと、平成五年には約三万人就農しているわけでございますが、その中の実は四割程度は六十歳以上でございます。それから、ちなみに四十代、五十代が四割、それから三十代以下が二割、ざっと言えばこんな感じでございます。 私どもとしますと、今、星川先生お話しのように多様な農業の担い手ということを当然考えなきゃいかぬと思っておりますが、ただ他の産業と匹敵するような農業を続けていくた…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○日出政府委員 今先生のお尋ねの機械銀行でございますが、昭和四十七年度から私どもはこれの助成をしながら推進をしてきたわけでございますが、最近の状況でございますと、参加農業者数が三十万人ということでございまして、全体の受委託のうちの大体二割程度を機械銀行が担っているというふうに見ておるわけでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○日出政府委員 この機械銀行でございますが、主として農協等が農作業の受委託の仲介、あっせんという形でやっておるわけでございます。 近年、この受託者の方の高齢化ということがどんどん進んでまいりますと、委託者の方は、委託したいという方は結構いるわけでございますが、受託者の方に問題が出てまいりました。そういうことで、実は、平成七年度から、直接農協なり農業公社が受託の主体になるというような方式、私どもはコントラクター方式と言っておりますが、直接…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○日出政府委員 作付をしておりますのが二百十万ヘクタール強でございますが、そのほかに生産調整の分六十万ヘクタールほどございますから、水田として使えるものは二百八十万ヘクタールでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○日出政府委員 先生今お話しのように、畑作の問題につきましては、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意で、特にそれまで輸入制限をしてまいりましたものにつきまして、とりあえず高い関税相当量といいますか、そういうものを設定することができましたので、輸入の急増というのはとりあえずは防げたわけではございますが、先生お話しのように、一つの体質強化をこの六年間にやっていかなくてはいかぬ、そういう認識でございます。 今お話しのように、畑作をやりますと…