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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 今先生お話しのようなことは、生産者団体の方から要望としては私どもも聞いているところでございます。 ただ、ちょっと一言つけ加えさせていただきますれば、今の生産調整が四分の一世紀行われている中で、助成金の役割がいろいろな意味で変わってまいります。特に、生産調整自体を円滑に進めるために必要かどうかという議論のほかに、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、個別の作物指導として適当かとか、あるいは構造政策を進める観点で大丈夫かど…

農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 約八百億でございます。

農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 生産調整助成金の確保でございますが、私どもは、今度の新食糧法のもとで、自主流通米の需給なり価格の安定を図る上で必要な助成金の額は確保したいというふうに考えておるわけでございます。 この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、総額が決まりまして、それをどういうふうに使うかという形の予算ではなくて、実は単価が決まっておる。どういう形の生産調整をやるかによって単価が決まり、それが各地域でどういう選択をされて、総額がどう…

農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 今、具体的に個別の助成金の体系につきまして一つ一つどういう検討をしているかということについて申し上げるのは差し控えさせていただきますが、私どもといたしますれば、今回の新しい生産調整の中で言いますれば、共補償制度につながります地域営農推進助成でございますが、これについては、額の充実も含めましてもう少し使いやすい手法、こういうものができないかどうかということを今議論しているわけでございます。 これは、先生、先ほど中山間の話を…

農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 今のお話、特に地域営農推進助成、共補償の助成で、六十二年度からやっておりますこの助成では、水・土地利用の合理的な体系づくりをするといったようなやや抽象的な要件がかなり具体的な要件になって、現場で非常に使いにくくなっているという声もございます。今お話しのようなこともございますので、そういったものが現場で使いやすい手法になるようなという点も含めて検討いたしておりまして、全体の体系その他、今月の中旬ごろまでに、世の中に出します…

農林水産省農産園芸局長1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生今お述べになりましたように、新食糧法下での初めての生産調整ということでございます。 新食糧法につきましては、先生もお述べになりましたように、全体需給の調整としての手段、政策手段としての生産調整と、それから、新食糧法の理念といたしまして極力生産者なり地域の自主性を尊重する、こういったものをどういうふうにその時々の需給事情の中で組み合わせを考えながらやっていくのかという課題でございます。そういう意味で、先生が今お述べにな…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) お尋ねの新食糧法下での新しい生産調整でございますが、先生御案内のとおり、四十六年から生産調整が計画的に行われてきている中で、今回は初めて新食糧法下の生産調整ということでございます。 今、具体的にまだ詰めを続けているところでございますので、その内容につきまして具体的にお話ができる段階ではございませんけれども、いずれにいたしましても、自主流通米の時代の中で、この自主流通米の需給が若干だぶっきぎみになってくる、あるい…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 就農促進につきましては、本年二月に施行されました青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法に基づきまして今事務を進めておるわけでございます。 若干つけ加えますれば、こういった就農支援につきましては、農林水産省は平成二年ごろからかなり体系的な支援策を年次的につくってきたわけでございます。特に就農前の対策、研修、そういった技術的なものを習得する問題、あるいは就農時におきます農地なり機械等をなるべく経営に…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 生産調整の実効性確保という問題でございますが、生産調整は先生御案内のとおり、昭和四十六年から四半世紀やっているわけでございまして、今食糧庁長官から御答弁ありましたように、政府買い入れと生産調整のリンクという世界での実効性の確保の問題のほかに、当然のことながら生産調整そのものの中での実効性確保ということは大いに工夫されなきゃいかぬということは御案内のとおりでございます。 私どもは、この実効性確保につきましては、や…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 生産調整助成金の話でございますが、先生お話しのように、昭和四十六年度、計画的に生産調整が始まった年は十アール当たり三万二千円でございました。その後、最高額としますと六万円まで上がってまいりまして、この後実は行財政改革の中で転作奨励金からの脱却ということが言われまして、こういった期をかえるたびに助成金の額が減額されてきたということは事実でございます。 今、私どもはこの十一月の中旬ごろまでに転作対策の骨格みたいなこ…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) これから生産調整を円滑に推進していくためには、先生お話しのように、生産調整手法を多様化するという必要があるわけでございます。 本年度六十八万ヘクタールの生産調整、追加的な転作八万ヘクタールを加えまして六十八万ヘクタールの転作を行ったわけでございますが、初めて導入いたしました調整水田はこの中で三万ヘクタールに上るわけでございます。新しい対策におきましても調整水田は引き続き導入していきたいと思っておりますし、また、…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 生産調整目標面積の都道府県別配分の具体的なやり方につきましては、先生今お話しのように転作率がかなり高いところではある種の過重感といいましょうか、そういうものがございまして、これを極力低くしてくれ、こういうところは先生お挙げになりましたような北海道のほかに都府県の中でも何県もございます。 一方で、低い転作率のところにつきましては、おっしゃるように傾斜配分を守ってくれといったようなことでそれぞれ実は実情がございまし…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 生産調整の実効確保についてのお尋ねでございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、実効性確保につきましてはいろんな手段を総合的に使っていく必要があるというふうに思っているわけでございます。 その第一番目が、生産調整目標面積の決定に至るまでの生産者なり地域の意向を踏まえたそういった決定でございます。これにつきましては、全体の面積以上にこれをやっていきます場合に、県別あるいは市町村別、さらには生産者別の数字を決…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 補助事業と生産調整の実効確保の関係でございますが、先生御案内のとおり、昭和六十二年から生産調整の達成というのが補助事業の採択要件になるということがございました。これはある意味では、実効確保措置としてはかなり強力なものでございましたが、一方でかなり一律的なあるいは強制感も出たことはございました。 このために、昨年、この新食糧法のもとでの生産調整のあり方を議論した農政審議会では、今申し上げました補助事業の採択要件と…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 全体的な需給調整を図っていくという責任は当然政府にあるわけでございますが、これは先生のお尋ねはむしろ地域段階での生産調整の責任といいますか主体的な責任を問われているんだろうと思います。 私どもは、今まで、特に昭和六十二年からの水田農業確立対策の前期対策から行政と生産者団体が一体的に推進するんだということを標榜してきたわけでございます。 実は、新食糧法下におきますこの生産調整、先ほども御答弁申し上げましたように、…

農林水産省農蚕園芸局長1995/10/31

134参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 今お尋ねは、甘味資源審議会におきまして、特に生産の面で生産性なり品質の向上あるいは生産の安定を図るとともに、効率的、安定的な経営体を育成すると、こういった点についてのお話だろうというふうに思います。 これにつきましては、私どもの方も、サトウキビにつきましては特にてん菜との関係もございますので、一層生産性の向上なり品質の向上に努めていただくという観点で、この建議を踏まえまして、一つは収穫機の普及によります機械化作…

農林水産省農蚕園芸局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(日出英輔君) 今、先生お話しのように、昨年八万ヘクタールの追加的な転作を緊急に実施しなければならないという状況の中で、お話しのような調整水田、いわば水田において水を張り水稲の生産力が維持される状態に管理するようなそういうものを導入したわけでございます。これはおかげさまで実施状況はおおむね三万ヘクタール程度全国で行われておるわけでございます。こういった生産調整の実施が弾力的に行われるような手法、これにつきましては今度の八年度以降…

農林水産省農蚕園芸局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(日出英輔君) 先生お話しのように、我が国の麦作でございますが、特に水稲との結びつけによりまして土地なり労働力なり機械施設の有効利用を図り得る作物でございます。 これにつきましては、ただいまかなり転作が一時期よりも緩和してきた状況の中で、特に水田転作麦が全体的にかなり落ちたということもございますので、私ども昨年から麦作の主産地化という観点に立ちまして事業を進めてきておるわけでございます。 特に、先生お述べになりましたようなわせ多…

農林水産省農蚕園芸局長1995/06/29

132衆議院 農林水産委員会 第15号

○日出説明員 これからの米の需給状況がどうなっていくのか今の段階で見通すことはなかなか難しいわけでございますが、先生のお話しのように、政府米の買い入れ数量百五十万トンということから即下支え機能云々という話になる前に一言申し上げたいのは、ことし八万ヘクタールの追加的な転作をやっております。あれは、先生も御案内のとおり、昨年の暮れまでは大変な勢いで自主流通米の価格が下がってまいりまして、経済連の仮渡し単価を割るのではないかというぐらいに単協…

農林水産省農蚕園芸局長1995/06/29

132衆議院 農林水産委員会 第15号

○日出説明員 今回の八万ヘクタールの例を再度引いて恐縮でございますが、やはり自主米機構の価格の一つ一つの形成された状況、これが昨年の場合には追加的な転作をするかどうかの大きな判断の要素になったようでございます。 私どもからいたしますと、生産者が自主的に生産調整をどのぐらいやるかということのためには、自分たちが生産した米の価格が一体どういうふうな状況になっているのかということがかなりの程度透明性を持った形でわかるということが最大の前提条件…