日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 私は、時間が余りありませんが、要点を絞って大蔵大臣と事務当局の方に御質問申し上げます。 一つは、先ほど金田委員もお話になっていましたが、ことしの個人所得課税の問題でございます。 私も確定申告をこの数年やっておりまして、あれによってどうやら税の構造というのがわかってきたというような情けない状況なのですが、一般のサラリーマンといいますか給与所得者は大体同じような状況だろうというふうに思います。 今ずっと減税の話、税額、税率控除…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 聞くところによりますと、源泉徴収というふうに言われながらも、納税者個々の関与といいますか、これは申告という言葉を使っていいのかどうかわかりませんが、それが組み入れられているものが結構あるというふうに伺っているわけであります。 私はこの源泉徴収制について、極めて簡素にできていて取りやすいところはきれいに取れる、取れるというと言い方はよくないのですが、そういう意味としてはすぐれていると思いますけれども、何か個々の納税者が、特に…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 それで、ちょっと大蔵大臣に伺いたいのでございますが、この個人所得税の今後のありようにつきまして、先ほどから出ております課税最低限などの課税ベースの話でありますとか、税率の問題でありますとか、先般浅尾議員から出ました例えば納税者番号制度の話でありますとか、幾つか個人所得税のあり方について問題点が出ているやに聞いているわけであります。私は何かそのほかに、今申し上げたように、もう少し給与所得者が納税ということに進んで臨むような、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 次に、租特法の関係でちょっと伺いたいのでございますが、個別の内容につきましては先ほど金田議員の方からいろいろ、住宅ローン減税の話やら投資促進税制等々お話がありました。私は、余り議論が出ていないのかもしれませんが、この租特の措置の整理合理化といいますか、そういった方をちょっと伺いたいのでございます。 私も実は公務員時代に、要求する側の方というとなんでありますが、この租特につきましては要求する側の方でございました。確かにそのと…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 今のお話を伺ってちょっと、安心と言うとなんでありますが、しているわけでありますけれども、なかなか私ども要求する側の方からは余りこういうことは申し上げにくいのでありますが、やはりこの整理合理化も厳正に勇気を持ってやっていただかないといけないものだろうと思っております。 それから、質問ではないのですが、私の意見を少し述べさせていただきますと、この整理合理化のときに、産業政策的なもの、あるいは景気回復といいますか、そういったもの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 それから、これはちょっと初歩的な質問で恐縮でございますが、十年度の税制改正のときに、十一年度末までにこの金融システム改革の進展状況なり市場の動向を勘案して見直しをして、株式等の譲渡益課税の適正化とあわせて廃止するということを昨年言われたわけでありますが、ことしの税制改正では、先ほど金田議員もお触れになっていましたけれども、源泉分離選択課税制度を十三年三月三十一日まで適用してその後廃止すると。この関係だけで今の株式等の譲渡益…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 最後に、大蔵大臣にちょっと伺いたいと思いますが、企業なり資本の関係で、各国で資本誘致のために行き過ぎた税の引き下げ運動が行われているというようなことが新聞等で紹介がありました。この両税の廃止は世界の金融センターとして我が国が頑張りたいという一つの信号といいますかシグナルだろうと思っておりますが、読売新聞によりますと、何かEUでそういう議論を、税制の調和ということで、ユーロの導入に伴って各国で持っておるそういった企業誘致なり…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○日出英輔君 税制の抜本的改革に大いに期待をしております。ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 神野公述人、小野公述人には大変歯切れのいいお話を伺い、また大変貴重な御意見を伺いましたので、私もそのことについて十分理解しているかどうかわかりませんが、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 まず、神野公述人に伺いたいと思っておりますが、私も二、三、神野先生の日経新聞の「経済教室」なども読ませていただきましたが、地方分権ということから説き起こしている。もう少し言えば、きょうお話しのはもう少し大きな構造改革の必要性から…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 先生の説得力のあるお話で何かそういう気もいたしましたが、もう一度よく考えさせていただきたいと思います。 それから、今のお話とちょっと似ている話でありますが、先ほどのお話の中で、地方分権の関係で三つおっしゃった中の二つ目に、法人事業税の外形標準化の話が出ておりました。これは政府税調でも何かいろんな議論が出ているようでございますし、政府部内でも検討を急ぐという話になっているということで、一つの流れだと思うのでありますが、これも…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 少し私も勉強して、もう一度先生にいつかの機会に伺いたいと思っております。 それから、きょうお話しになった部分にも関係していると思いますが、そもそも論というとなんでございますけれども、地方分権と税源の移譲のそもそも論的な話でございますが、一般に今の戦後の税制の基本、国税と地方税のあり方について言いますと、基本的にいろんな議論があると思います。 私が一番気になりますのは、実は今の格差の問題、あるいはもう少し詰めて言えばナショナ…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 ありがとうございました。 次に、小野公述人にちょっとお伺いをしたいと思います。 私は急遽、日経の「経済教室」で先生が九六年に書かれたものをちょっと読ませていただいたわけでございます。ちょうど景気が一服している過程で、構造改革が世間で唱えられている中で、先生はこれに対して警世の言葉を吐かれるというふうに私は理解したわけでございます。 先ほどもお話しになりましたけれども、この構造改革と積極財政派の話をもう少し伺いたかったわけで…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 ちょっと私が伺いたかったことを最後に先生がお話になっていましたが、今の先生のお話を伺っていましても、公共事業、私は伝統的な公共事業という言葉で申し上げるわけでありますが、公共事業の評価が余りにも今、日本国民の中で低過ぎるんではないかというふうに思うわけです。 これは、公共事業即ばらまきだとか公共事業即建設会社をもうけさせるとか、こういう発想が何となく行き渡ってしまって、公共事業の持っている役割とか、またやってきました効果と…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日出英輔君 両先生、本当にありがとうございました。 私は、今の景気なり税制なり議論をしている中で、どうも大事なことを、本当に実は議論しなきゃいけないことを政治の場ではばかる風潮があるように思います。先ほどの公共事業の話も、私も年来、公務員生活をやっておりましたので、評価システムの話は大変気にしておりましたし、それから神野先生のお話もそうでございますが、地方分権というのも当然どういう形でかやっていかなきゃいかぬというのはあるわけでござい…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 それでは、質問をさせていただきます。 まず初めに、この法案の動機となりました民間金融機関の貸し渋りの実態を伺いましてから、法案の中に入ってまいりたいと思っております。 貸し渋り対策という形で緊急経済対策に盛り込まれております。世間では貸しはがしとか大分激しい言葉もだんだん出ているわけでありますが、どうも実態がいまいちよくわからない、そういうような感じがいたしております。大変激しい言葉で言われている方もおりますし、少し曙光が…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 今伺いますと、まだまだ大変厳しい状況だけれども少し曙光が見えてきたというふうな感じにも受けとめられたわけでありますが、いずれにしましても企業の資金調達の八割を占めます間接金融の世界で機能不全的な異常な事態が起きているということは大変なことでありまして、引き続き金融機関への指導監督につきましてはしっかりとお願いしたいと思っております。 そこで、法案に入りたいと思います。 提案者にお伺いしたいわけでございますが、この法案を見ま…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 そこで今、提案者の大野先生からお話がございましたが、平成十三年三月末までとした理由というのはどういうふうに考えたらよろしいんでしょうか。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 もう一つ伺いたいのでございますが、緊急経済対策を見ましたときに、「中堅企業向けの貸し渋り対策を抜本的に強化する」と、中堅企業という言葉が出ておったわけであります。 今まで中小企業対策というのは昨年来かなりの手厚さで順次拡充されてきておりますが、中堅企業対策というのは少し耳新しい感じがいたしたわけでございます。言われてみますと、中小企業対策に比べて中堅企業対策というのは何か遅かったというように、私は門外漢でありますけれども、…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 今、開銀のお話が出ましたので、ちょっと開銀総裁に伺いたいと思います。 昨年十二月に金融環境対応融資制度という何かおとなしい名前のあれですが、貸し渋り対策だと思っておりますけれども、これの窓口を開いて逐次その後も拡充してきたという話をホームページ等で見させていただきました。 十二月に実施されましてからの実績といいますか、そういったものはどういうふうなことになっているのか、伺いたいと思います。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 そこで、法案の中身に少しずつ入っていくわけでございますが、今回の措置で長期運転資金でありますとか社債償還資金の貸し付けといったようなもの、あるいは法案の中身ではありませんが、今回この一環として代理貸しとか転貸資金融資とかいうのが出てきております。 例えば、代理貸し一つとりましても、趣旨としては窓口業務を円滑にする、あるいは迅速化する、趣旨はそういうことだと思いますが、一般に開銀の皆さん方の審査能力その他と代理機関となります…