日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 ありがとうございました。終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○日出英輔君 自民党の日出でございます。 きょうは予定が二十分でございますので、尊敬する谷垣委員長にはちょっと申しわけございませんけれども別な機会ということにさせていただきまして、当代随一の財政通の宮澤大蔵大臣に、大変素朴な質問でございますけれども、現下の国民が関心を持っている事項につきまして伺いたいと思っておるわけでございます。 今、国民の最大の関心事は、平成十二年度予算で予定しております公債発行額三十二兆六千億によります年度末の公債…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○日出英輔君 私は、けさ数紙の新聞に目を通したのでございますが、いろいろ書き分けてはいるようでありますけれども、やはり各紙ともに、見出しにつけるかどうかは別としまして、民需に自律的回復の兆しありであるとか、あるいは企業部門の明るさがいずれは家計に及んでいくであろうとか、あるいは残業時間が昨年秋から増加傾向にあるし、また有効求人数もふえてきているというようなことで、個人消費の方もいずれ回復してくるであろうという基調はうかがえるわけでござい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○日出英輔君 素人の意見を申し上げれば、私も、宮澤大蔵大臣が今おっしゃったように、何か財政構造改革という議論で、一般歳出の削減幅をどうするかとか、あるいは消費税引き上げをどうするかとか、こういった話をすぐするのではなくて、やはりきちんとした税収をとれるためにはそれなりの経済構造をつくらなきゃいけませんし、あるいは金融問題、社会保障問題等々、当然それに至る議論をしなければいけないだろうというふうに思います。 私もいろいろなところで勉強会に…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○日出英輔君 済みません。そういうことを伺いまして失礼しました。 先般、大蔵省は初めて五年物の利付国債の入札を行ったという新聞記事がございました。昨年の二次補正のときに七兆五千億の国債を発行するということで、全額を中期債にする、あるいは今の五年物を発行するという話をされたことを実は記憶しているわけでございます。 いずれにしましても、国債の大量発行によります需給悪化といいますか、今お話しのようなことも含めて、長期金利が上昇するというのは避…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○日出英輔君 大臣、なかなか大変な時期でございますが、日本国の財政運営のかじ取りをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 質問を終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○日出英輔君 自民党の日出でございます。 商工ローンの問題が世上を大変騒がせているといいますか、国民の大部分が非常に関心を持っている中で、今回、出資法、貸金業法あるいは利息制限法につきまして、大変短い間に提案者の皆様方がまとめていただいたことにつきまして敬意を表するわけであります。五十八年の貸金業規制法の経緯を見てみましたら、四、五年かかって大変いろんな議論の中でなさったということがございました。これを考えますと、今回の短い期間での取り…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○日出英輔君 五十八年当時の、貸金業法が出発の時点の七三%につきましては、何か当時の事情を伺いますと、小口の貸金業者が多くて調達コストも高く貸出金利も七〇%以上だったという話を聞いておりますので、そういう意味では平仄の合っている考え方じゃないかというふうには伺ったわけでございます。 私は、この出資法の上限金利のほかに、利息制限法の金利自体も何か二十九年から全く変わっていないということでございますが、これも実はこれからの課題だと思います。…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○日出英輔君 はい、結構でございます。これは私の個人的な意見でございます。 それからもう一つ、いろいろ世上で出ておりますのが貸金業法四十三条のみなし弁済規定自体の問題でございます。 これにつきましては、五十八年に貸金業法が制定されますときに、二十万という数の業者が当時おられて、この方たちにこの行為規制をかぶせていくときに、この行為規制をかぶせながらこれらの法令をちゃんと遵守させるということとの見合いで、当時の最高裁の判例もあったようであ…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○日出英輔君 それからもう一つ伺いたいのでございますけれども、これは実態問題に根差す話でございますが、これも今回問題になっておりますあの根保証の問題でございます。 きょう、提案者の相沢先生のテレビを拝見させていただきましたが、根保証についてもちょっと触れておられたように思いました。やはりなかなか難解で一般的にわかりにくい根保証ということだと思いますが、普通、銀行間なんかで、事業者との関係ではよく使われるようでございますけれども、一般市民…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○日出英輔君 今の根保証の問題につきましてもそうでございますし、このみなし規定なんかにつきましてもそうですが、何か五十八年当時二十万以上おりました貸金業者の、しかも庶民金融が必要だという前提でつくった仕組みが、その後かなりきちんとした事業会社といった形で運営されているわけでありますから、どうも当時とかなり違った仕組みを想定してもう一回議論をし直してもいいのではないかという気もちょっと私は個人的にするわけでございます。 実は提案者の皆様方…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 自民党の日出でございます。 きょうは先輩議員の御配慮でこの委員会で質問できますことを大変ありがたく思っております。 この委員会での同僚議員のお話を時々伺っておりますが、党派を超えて今回のような中央省庁の再編が実現できたことについて驚きの発言をされておられます。私も実は全く同様の考えを持っておるわけでございます。 そこで、きょうは中央省庁再編関係を中心に幾つか政府側の考え方をただしたいと思っております。野田大臣には申しわけご…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 そこで、さらに伺いますと、今、英国の公務員の四分の三が何らかのエージェンシーに属しているというような大変驚くべき事実があるわけでありますが、当初からエージェンシーに属して今に至るものと途中からエージェンシーから民営化したものがあるようでありますが、この民営化したものについて、どういうエージェンシーが民営化したのか、あるいはその機関数はどのくらいなのか、所属している人の数はどういうことなのか、わかりましたら伺いたいと思います…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 見てみますと、エージェンシーから民営化していくというものについては実は極めて少ないわけでございます。 ただ、そうはいいましても、このエージェンシーの効果というのは予算の削減その他大変大きなものがあるんです。これは、イギリスの公務員組織の活性化に大変役に立っているだけじゃなくて、イギリス国民に対するサービスの提供といいますか、こういう面でも大変着目すべきものがあるというふうに思っております。 ただ、これにつきましては、日本の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 私は、自分の持論でございますが、自分が管理職になりましてからこの方、十数年の行政のあり方を見ましたときに、規制緩和とかその他行革が着々といろんな形で進められたわけでありますが、その中で行政の肥大化ということが安易に使われております。これはよく考えますと、この行革会議の中で注意深く使われている行政の領域の肥大化という、ちょっと難しい言い方になるかもしれませんが、そういうこととしては当たっていると思いますが、これはさらに行政組…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 それからもう一つ、職員の採用とか給与、これも実はこの法人が円滑に動くかどうかということの大変大事な点でございます。特に公務員型の法人は、例えば特定の職員については外国の学者を呼ぶだとか、あるいは若手の人を育てるとか、あるいは研究者というよりは実務者ですけれども、特定の法律事務とかあるいは財政、金融といったことに強い方を呼ぶとか、いろんなタイプの方が職員の中に入ってくることによってこの独立行政法人の実が上がるという気もしてい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 同じことを人事院の事務当局の方にも伺いたいのでございます。 現在でも一部公募型で採用というのが行われていることは私も知っておるわけでありますが、最近こういったことがどのくらい広がっているのか私はちょっと今最新の知識を持ち合わせておりませんが、人事院がそういう意味では相談の窓口ということに相なると思いますので、今のようなこの独立行政法人の長所を発揮するような、そういった取り扱いをぜひともお願いしたいわけでございますが、人事院…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 それから、もう一点だけちょっと伺いたいのでございます。 これも独立行政法人の仕事がしっかりいけるかどうかということについての関連でございますが、税金の関係でございます。この独立行政法人通則法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案十八条以下で独立行政法人に対する税の課税の関係が出ております。ちょっと読みにくいのでありますが、一定のものについては課税されないというふうに書いてあるように思うのでありますが、この内容をちょっと御…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 こういった話につきまして、国税の方は比較的弾力的な取り扱いをしていただけがちなのでありますが、地方税が意外にがちがちになってくるという傾向があるように伺っております。急に独立行政法人になった途端に税の方で仕事が動かなくなったというのではどうにもなりませんので、ぜひともこの辺につきましてのウオッチをしっかりお願いしたいというふうに思います。 私は、今申し上げましたように、幾つかの点について独立行政法人の検討がその筋道どおり始…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○日出英輔君 大変情理を尽くした、また血の通ったお話を承りました。ありがとうございました。 私は、今、官房長官もお話しになりましたように、行政改革はあるときに爆発的にやるというのではなくて、やはり日々進めていく、これが行政改革の本道ではないかというふうに私も思います。 そういう意味で、行革会議の最終報告なども一生懸命見させていただきましたし、いろんな多くの関係者の方々からもお話を伺いました中で、私は大変大事なことを指摘しているというふう…